フリースタイル社員の部屋

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ドライブ

2019年10月23日 | 

今年、平成から令和へと時代が移り変わり、国宝羽黒山五重塔の扉を
平成31年4月27日[土]から令和元年11月30日[土]まで開き、
内部を特別に一般公開しているので拝観してきました。

道中、車の中からの一枚。月山から湯殿山あたりです。紅葉が始まりかけていました。

普通であれば、国宝羽黒山五重塔から出羽三山神社へ2,446の石段を歩いてと言いたいところですが、
ここは一気に車で羽黒山有料道路で・・・。

山頂の出羽三山神社に到着
日本でも極めて珍しい合祭殿のパワースポットで、しっかりと祈願を。

茅葺の鐘楼は、最上氏の第13代当主、出羽山形藩の第3代藩主であった
最上家信(慶長10年(1605年)-寛永8年(1632年))の寄進で元和4年(1619年)再建となります。
国宝五重塔に次ぐ古さを誇り、歴史の重みが感じらます。

よーく見れば上に八咫烏(ヤタガラス)が・・・。
八咫烏といえばサッカー日本代表を連想します。しかし、本家は熊野三山。
こちらは、出羽三山。

蜂子皇子が創建した出羽神社には、いではの神と稲倉魂命だけをお祀りしていましたが、
後に三山全体を合わせて参拝できるようにと三神合祭殿が建てられたそうです。
蜂子皇子は海岸から三本足の烏によって導かれ、ここ羽黒山にたどり着いたと言われています。

羽黒山と名付けられたのは、黒い羽根の烏の御縁。 

車で下山して出羽三山神社駐車場に停めて徒歩で目的の五重塔へ。

五重塔へは、石段を下りです。(写真は、下からの撮影)

滑るので足元に注意して目的の五重塔に到着。

さすがに中は、撮影禁止。

拝観後に駐車場へ戻るには当然登り・・・。

昼食は、10食限定蕎麦御膳。

食事中に何か忘れているなと考え・・・。
大鳥居を見ていないことに気づき大鳥居へ。

全行程終了。
おみゃげは、出羽三山餅。



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