フリースタイル社員の部屋

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ハンバーガーは食べづらい

2022年09月01日 | グルメ


無性にハンバーガーが食べたくなることはないですか?
写真映えを意識したハンバーガーをテレビや雑誌を見ると、急に食べたくなりますよね。

滅多にハンバーガーを食べないせいなのか、私はだいたい半分食べたあたりからパンと具の割合がズレ始めます。
インターネットで『ハンバーガーのきれいな食べ方』を調べると、ハンバーガーは横から挟むんじゃなくて、下から包み込むように持てとあるのですが、横から持ってたときはパンが具の半分なり、下から持ってたときは具がパンの半分になります。
「ハンバーガーを回転させながら、具が飛び出したところから食べろ」というのを見つけ、「なるほど!」と思ったのですが、ソースがべちょべちょしてる系のてりやきハンバーガーとかには、回しづらくて使えません。

そんなわけで、「具が飛び出す前に口に入れればいい!」という単純な思考から、今回はハンバーガーの一口サイズを作ってみました。

まず、大きさの調整が難しいトマトに合わせて、材料を用意。

小さいパンとハンバーグは作ったけど、大きさ調整がいらないせいでレタスについては頭からすっぽり抜け落ちました。
ということで、ベランダでバジルとシソを調達して代用。

重ねれば、すぐ完成です。


左は、おしゃれハンバーガーショップで買ったチーズバーガー。
真ん中は、コンビニのチーズハンバーガー。
右は、手作りの一口チーズバーガー。

おしゃれチーズバーガーは、持って帰る間に高さが減ってました。
できたてを私が食べたら、もれなく具がズレていくバーガーです。

コンビニのチーズバーガーは、指示通りに電子レンジで温めたところ、持てないほど熱くなりました。
すぐ食べたい人は、箸が必要です。

手作りチーズバーガーは、トマトを入れたらコンビニバーガーと同じ高さになってました。
一口で食べると何もしゃべれないくらいに、口の中がパンパンです。
そして、バジルのせいなのか、サンドイッチ感が漂います。
ハンバーガーを手作りしたい人は、レタスを準備することを忘れずに!

あと、普通の大きさのハンバーガーだと食べることを考えてしまい、買うことができなかった段数のハンバーガーを作成。

やきとりを食べるときのように手を全く汚さず、きれいに食べることができました。
どっかのハンバーガーショップで売ってくれないかなぁ。
ただし写真を撮るとき、高さのせいでピントが合わないので、写真映えには向きません。

【おまけ】
食べ終わって片づけてた時、電子レンジの上からハンバーガーに挟む予定だった焼き玉ねぎが発見されました。


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