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ITエンジニアを目指す人へ

2018年04月23日 | お仕事

タイトルは目指す人ですが、現役の方にも当てはまる記事内容です。
また、私の私見ですので「いや違う!」という意見もあるとは思いますが
その辺はお手柔らかにお願いします。

ITエンジニアと一言で言っても、その職種は様々で個々のキャリアパスも
多岐にわたります。

これからITエンジニアを目指す人、ステップアップを考えている人にとって
プログラミングスキルを身に付けることは必要不可欠なことではないでしょうか。

とは言え、プログラミング言語も様々あり、これからどの言語を学ぶか悩むところ
でもあります。

以下のようなランキングサイトがあるので参考にしてみました。
※上位5位まで抽出してみました。

■TIOBE index
https://www.tiobe.com/tiobe-index/
1位:Java
2位:C
3位:C++
4位:Python
5位:C#

■The RedMonk Programming Language Rankings
http://redmonk.com/sogrady/2018/03/07/language-rankings-1-18/
1位:JavaScript
2位:Java
3位:Python
4位:PHP
5位:C#

■IEEE Spectrum The 2017 Top Programming Languages
https://spectrum.ieee.org/computing/software/the-2017-top-programming-languages
1位:Python
2位:C
3位:Java
4位:C++
5位:C#

文献の記事内容を細かには見てませんし、基準も分かりませんが、
Java、Python、C#はいずれもランキングされています。
次にC、C++が2つのサイトでランキング。
信憑性については各自の判断にお任せますが、私もこの道20年のエンジニアですので
それなりに納得いく結果かと思います。
ちなみに私はアセンブラから始めて、C -> VC++ -> Javaをメインにスキルアップして
きました。
このランキングの結果と私の経験から言えるのは、CとJavaは身に付けておくべきです。
現役引退を迎えるまではまだまだ需要があると思います。

ITエンジニアをこれから目指す人にとって、C言語での開発に携わる機会はあまりない
かもしれませんが、学習しておいて損はありません。
C言語は誕生からかれこれ50年弱ですが、未だに需要がある言語です。
生産性、効率性の点から業務のシステム化が一般的になり、
活躍の場を他の言語に奪われてきましたが、
C言語は機械の制御という視点で用いるためCPU、メモリ、レジスタなどの
ハードの知識、各種演算に関する知識など、IT技術者としての基礎能力が問われる言語
です。
この先の需要を考えるとC言語だけでは厳しいかと思いますので
例えばJavaをメインにしてC言語を独習するなどが良いかと。

Javaも誕生から20年以上ですので古い言語となってきましが、大規模開発や
Androidアプリの開発では不可欠な技術です。

「JavaとCは初心者向きではない?」という記事サイトもあります。
色々理由はあるようですが、ざっくりいうと難易度が高いということだそうです。
でも私、アセンブラから始めたんですけどね(笑)。

Java、Cが難しいとかのレベルじゃありません。
レジスタの種類がたくさん、ビットの計算ばかり、ロムの焼き方が分からない、
デバッグはPCの冷却ファンをを改造した扇風機をあてながら実行しないと
ロムシミュレータが熱暴走するとか…。
とにかく難しいことばかりで、ちょっと楽しようとすると大概失敗するので、
それでよく先輩、上司、お客さんから怒られていました。
今でも覚えているのが上司から「カットアンドトライはやめろ!!」ってよく怒鳴らて
ました。
一つ一つ手順を省かず問題と原因を考えながら作業することが大事だとそこで
学びました。
言語の学習も積み重ねていけば使いこなれせるようになるはずです。

今回、ランキングを調べてみて、私も次のキャリアパスを考えようかと思います。
Pythonかな?(笑)

 

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