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毒毒毒毒毒毒毒毒毒展(もうどく展)

2018年07月20日 | 休日

こんばんは
今月のブログ担当のT.Kです。

7月の初旬、今年東北に初出展した
毒毒毒毒毒毒毒毒毒展(もうどく展)に行ってまいりました

もうどく展とは...
「刺す」「咬む」「中毒」など“様々な毒を持つ生き物”が展示されています。
生き物は、海の生物や両生類、昆虫など

毒々しくも美しい色とりどりの生物や、
人間が死んでしまうほどの強力な毒を持つ生き物、
また毒を持つ生き物に擬態して身を守る生物など、学びやすく展示されています。

 

もうどく展は写真撮影OKだったので、
私が気に入った生物を3つご紹介したいと思います。

爬虫類や両生類や昆虫などは苦手な方がいらっしゃるので、極力掲載しないようにしています。

写真撮影時にガラスに反射して写真移りが悪いことや、人が多く、まっすぐに撮影できていません。
ご了承ください。

一つ目

「リーフスティングレイ」という生物です。
キャッチフレーズは「華麗な模様を踏んだらやられる

尾に毒針を持つ。踏みつけて刺される事故が多い。
毒性はそれ程強くないが、大きなエイは体長が
1~2mにもなり毒の量が多く、刺されると死亡することもある。

毒の種類:タンパク毒
毒のタイプ:刺す
毒のある部位:尾の毒針

 

二つ目

「キイロサンゴハゼ」という生物です。
キャッチフレーズは「かわいこちゃんも怒ると怖い」

体は小さく、成長しても3cm程度にしかならない。
体表粘液には毒があり、他の魚と一緒に輸送したりすると
毒によって他の魚が死亡してしまうことがあるので注意。

毒の種類:ペプチド毒
毒のタイプ:分泌
毒のある部位:皮膚

 

三つ目

「トリカブト」という植物です。
キャッチフレーズは「三大有毒植物。日本の野草では最強クラス!!」

花の形が、鳥兜(とりかぶと)という帽子ににていることから
この名がついたとされている。全草(特に根)に毒を含む。
食べると嘔吐・呼吸困難・臓器不全などから死に至ることもある。

毒の種類:アコニチン
毒のタイプ:中毒
毒のある部位:全草(主に根)

↓トリカブトは左前にある丸い鉢植えです。

 

↓展示物には下のような生物の説明や毒の種類、毒のレベルなど書かれています。

 

↓下のようなパネルでより知識を深めることができます。

 

ポスターに載っているでっかい目が特徴の「スローロリス」という猿もいましたが、残念ながら、顔を見ることができませんでした。

↓写真は背中を向けた「スローロリス」です。

 


もう毒展は8月12日まで仙台のPARCOで開催しています。

所要時間は込み具合にもよりますが、30分程でした。
見終わった感想は、
身近にいそうな色、形をした生物が、実は1匹で約200人を殺せるほどの毒を持っているなど驚きの連続でした。
まだまだ、知らない世界をこの機会を通して間近で学ぶことができてとても嬉しく思います。
人で込んでいなければ、数時間かけてじっくりと見てみたいです。

是非とも足を運んでみてはいかがでしょうか。

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