ラブラドレッセンスの瞳

暗がりの、猫の瞳の煌めき。
地中深く、眠る石の輝き。

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名古屋市科学館2011 16

2012年10月14日 | 天文・天体・科学
やっとこさ簾と日除けを片付けました。
部屋が凄い明るくなった(笑)

日除けはおかんが洗濯して盛大に干したので、結局物干し竿は全部埋まって暗くなっちゃいましたが

オマケに、曇ったので全然乾かないというね。
おかんが張り切って洗濯するとこんなもんです



今日の科学館は極寒ラボ。
そもそも整理券獲得の為にまた並ばなきゃいかんという、平日でもかなり人気のイベントです。

並んではみたものの、プラネタリウムとの時間の兼ね合いでひょっとしたらダメかも?と思ったんですが、何とかギリギリ間に合う時間の整理券をゲット



南極の氷。
触ってもいいけど冷たいだけ



天井には南極の映像が映ります。
星空とオーロラと-30℃。

防寒具を借りますが、夏は涼しくていいかもと思ったら逆で、薄着(足は素足+長靴)で防寒具なので寧ろ寒い
そもそも厚着の冬の方が寒くないでしょう。

防寒具のサイズ合わねーし
全員分合う訳ないので、上も下もブカブカだったけどしょーがないな。



中には極寒地域の展示物があり、こんな綺麗なのも
万華鏡のようです



背景を黒く出来ます。
それはそれでとても綺麗

この写真で9000枚目です



何しろ極寒なので、人の吐く息で段々曇っちゃって
ごしごし擦りながら撮影。

手がちべたい
何回もやると手が痛い



黒い方がハッキリ見えていいかも。

皆チラチラ覗いてくので、順番待ちしながら「早く~」って感じでした。
中にいる時間が決まってるから・・・。



これは白の撮影に失敗
一応2枚ずつぐらい撮ってくんですが、待ってる人もいるし時間が少ししかないからゆっくり撮れなくて、確認も出来ないままパッパッと撮らないといかんので

流氷の白は2枚共失敗でした
次回頑張ります>誰も待ってないが(笑)

実際は小さいのを顕微鏡みたいなので覗いてるんで、どう撮ったらいいのかよくわからんのですよ
しかも、-30℃なので連続で撮らないなら1枚撮影毎に電源オフにしないと、すぐバッテリーなくなっちゃいます

で、防寒着のポケットにしまっとかないとダメです。
持っててもバッテリー切れちゃう

レンズも人の吐く息で曇るし、氷を触ったら手がくっつくし(皆くっついて「取れない!」ってキャーキャーやってたわ)、こういう環境だから普通に撮るのが難しいのであります

あと、極寒ラボ出たら暫くカメラが使えません。
急激に暖かくなるので、結露が発生する為。

写真撮りに来た身としては、暫く何も出来ないっちゅーのは時間が勿体なくてイライラしますね
写真チェックも出来ないしね・・・。
30分ぐらい放置しとかないと。

でも楽しいですよ。
こういう体験は滅多に出来ないしね。

以前の科学館にも暑~い部屋と寒~い部屋があって、寒い部屋が私のお気に入りでしたww

暑い部屋はサウナでもそうだけど、空気が止まってるし呼吸がしづらくて、とてもじゃないが長くはいられないんだが(まだ全然体を壊す前の小・中学生の頃。別に暑さに弱くなかった)、寒い部屋は空気が澄んでるというか、一種の爽やかさがあって割と長くいたもんです。

友達は寒い方が苦手という子が多く、すぐ出てっちゃうけど、私は30分でもいられたね(最長40分ぐらい)。
熱伝導を知る為に木とか金属が置いてあって、金属(特に銅)に触ると痛い程冷えてたりとか、それぞれの地方の映像が流れてて余計暑さ・寒さが増したりとかしてました。

極寒ラボはその寒い部屋拡大バージョンチックですが、暑い部屋はなくなったのね。
まあ、暑い部屋だと本気で具合悪くする人出そうだしね

暑い部屋は服を脱ぐと余計肌に直接熱が伝わって暑いけど、寒い部屋は防寒着着て足踏みでもして動いてれば具合が悪くなる事はないだろうしね。

あ、当然昔の暑~い部屋と寒~い部屋は、防寒着とか何もないですよ。
夏に来ると夏の格好で寒い部屋にいるのだぞ(笑)
ま、その方が暑い部屋は逆に暑いけどね

懐かしい話じゃのう

因みに、極寒ラボの外のモニター画面で中の様子が見られます。
寒いの耐えられない!って人は、中に入らなくても大まかな様子はわかりますよ。

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