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リアルタイムターゲットという競馬予想サービス

2010-07-10 21:16:32 | 日記
プロ馬券師が集まって出来た競馬予想サイトの神算鬼謀さんをご紹介したい。

私は、メイン馬券師である修人さんとはブログ初期からお付き合いさせてもらってる。2008年の初期から見始め、桜花賞で3連単700万馬券を的中したばかりとあって興味深く拝見していた。その後もおごることもなく淡々と穴馬券を的中させていく姿に激しく心を揺さぶられたのは今でも鮮明に覚えている。

その後、馬券師団体の神算鬼謀に加入し無料での競馬予想を続け相変わらずの穴馬券的中にはうなるばかりだった。今まで出会った競馬関係者の中で最も偉大な予想家であり勝負師の度量を持ち合わせた稀有な方なのは間違いない。馬券師とはかくあるべきという最良のお手本である。

そして、2009年11月から有料競馬予想サービスの『リアルタイムターゲット』を開始することになった。この業界はとかく悪徳が99%を占めていると言われるほどまともなサービスを提供する業者は少ない。関連会社が2つも3つもあったり予想結果を改竄するような事も日常茶飯事である。しかし、神算鬼謀さんの提供する情報はどれも信頼の厚い情報が多く悪徳のやるような事は一切ないと断言できる。彼らは、『サイトを訪問してくれる全ての人に競馬を楽しんでもらう』という崇高な考えとプライドのもとで運営されているから酸いも甘いも味わうことができる。スランプの時期もあったがそれを恥とせず隠すそぶりもなかった。

私も勉強のためお世話になったが、順調に利益を積み重ねていく姿は無料時代となんら変わりがない。先の宝塚記念でも堂々と本命にナカヤマフェスタを打ち無料公開予想として見事に的中させていた。私は、自分の力を磨くことを主眼に置いてるため今は利用していないが、自分の力では当たらない、少しでも稼げる可能性が高い予想が欲しい方には打ってつけのサービスと言えるだろう。悪徳が多い中で孤軍奮闘で頑張る神算鬼謀さんに心からエールを送りたい。

リアルタイムターゲットの概要
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タイヘイ牧場訪問とセリの見学

2010-07-06 21:08:40 | 日記
7月5日(日)八戸に足を運んだ。タイヘイ牧場といえば、創立をたどると太平洋戦争時までさかのぼる必要があり、一時は敷地内で競馬も行われていた名門の御陵牧場である。故大川慶次郎氏の父である大川平三郎氏が創立者であり、その名字の頭「大」と名前の頭「平」を取ってタイヘイ牧場と名づけられた。北海道にも牧場を持っているが、そちらは分場であり、本場は八戸。この地で長きに亘って競馬の歴史の一端を担ってきた由緒ある牧場である。

 タイヘイ牧場は太平洋に面した高台にある。レンガ造りの趣深い門の前はあざやかな景勝地になっており、カモメが飛び、近くにはウミネコの繁殖地がある。風光明媚という言葉がぴったりはまる素晴らしい風情のある牧場だ。最も驚いたのは牧場内をJRの列車が突っ切って走っていることだった。列車のスピードが遅かった時代には、牧場に来るのに列車から飛び降りて近道としていたという。

 牧場では社長にお会いすることができた。タイヘイ牧場のこれまでの歴史など興味深いお話をいろいろと聞くことができた。馬を愛し、競走馬の育成に情熱を注いでいる素晴らしいと言わざるをえない方だった。

そんな牧場の中に競馬予想の神様と言われ尊敬を集めた大川慶次郎氏の碑を見つけることができた。まだ出来て日が浅いらしいが、碑には次のように記されていた。

「杉綾の人生 馬を愛し 馬に生きた」

杉綾とは杉の葉のように入り組んでいて複雑な様であることを言う。波乱に満ちた人生であったが、馬を心より愛し、生涯を馬に捧げた大川さんらしい言葉である。

とにかく素晴らしい牧場だった。皆さんも東北方面に行かれる際には、タイヘイ牧場に立ち寄ってみてほしい。
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クラシックの雑感

2010-07-05 20:51:20 | 日記
 3歳クラシック・第一冠が終了。牝馬はアパパネ、牡馬はヴィクトワールピサ、それぞれ1番人気が勝利。
 桜花賞は横山典弘騎手のアプリコットフィズ、および「やっぱ牡馬一線級と接戦したことのある馬が強い」という理由からアニメイトバイオから入ったため、ハズレ。皐月賞はPOGで持っているレーヴドリアンからの馬券だったので、やっぱりハズレ。が、レースそのものはなかなかに見ごたえのあるものだった。

 桜花賞馬アパパネは2歳女王。戦績的には出走メンバー中もっともパーフェクトに近い馬だ。前走・チューリップ賞ではショウリュウムーンに差し切られたものの、久々+勝ちに行っての競馬での2着、この馬の強さは十分に示した。どこがどうスゴイという馬ではなくて、「終わってみれば勝っている」というタイプだと思うのだが、こういう馬こそ実は強い、というのが競馬キャリアの中で抱いている実感。


 皐月賞馬ヴィクトワールピサも(なんで前の連中は、あそこを空けるのか、という思いはあるものの)納得の勝利。やはり、京都2歳SからラジオNIKKEI杯、弥生賞と、クラシックを勝つための王道を歩み、そこでキッチリ結果を残してきた馬は強い。
 2着ヒルノダムールも然り。若駒S、若葉Sというのも、大物が歩むパターンの1つ。トライアルの中では、若葉Sのペルーサとヒルノダムールの戦いがもっともハイレベルと感じさせるものだった。
 3着エイシンフラッシュも出世レース・エリカ賞と中山2000mの京成杯を勝っていて11番人気なんてとんだもない話だし、4着ローズキングダムは2歳王者、5着アリゼオはスプリングS勝ち馬。やはり“なんで?”という馬はおらず、桜花賞同様10着レッドスパークルくらいまでは今後も重賞で勝ち負けできるレベルだと思う。

 で、ちょっと調べてみたのが桜花賞・皐月賞の過去の上位馬の“その後”。
 桜花賞でもっとも成績が良かったのは、2003年組と2007年組。2003年組では、2番人気で桜花賞を勝ったスティルインラブが三冠馬となり、1番人気3着のアドマイヤグルーヴも大きなところを獲った。シーイズトウショウもスプリント戦の主力として活躍している。
 2007年組はダイワスカーレットとウオッカ。この2頭については説明不要だろう。
 ほかでは、2強決着となったキョウエイマーチとメジロドーベルも“その後”活躍したし、1999年のプリモディーネ、フサイチエアデール、トゥザヴィクトリーも、プリモディーネは早期リタイアとなったけれど、他の2頭は長らく牝馬戦線で活躍した。昨年のブエナビスタとレッドディザイアも、この系譜に名を連ねるだろう。

 皐月賞もほぼ同様。サニーブライアンが逃げ切ったりとか、ヴィクトリーとサンツェッペリンで行った行ったとか、荒れた年の上位馬ほど不振だ。

 それまでの戦績から高く評価されていた馬がGIの大舞台でもキッチリと結果を残し、ということはやっぱり強い馬たちだったわけで、その後も強いレースを見せたとしても当然といえば当然なのだが。

 次なる構図の予想、はたまた「新たなる理論」を作り出すための思考について追及していきたい。
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Youtubeでオグリキャップを懐かしむ

2010-07-05 20:42:35 | 日記
Youtubeでオグリキャップを懐かしもう!
あの日の思い出が今鮮明に蘇るようです。

今の若い世代も絶対みるべきアイドルホースだと思いますよ。

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オグリキャップよ、ありがとう!

2010-07-05 20:22:51 | 日記
芦毛の怪物オグリキャップ(牡25歳)の突然の死から一夜明けた4日。函館競馬場では、多くのファンが名馬との別れを惜しんだ。昼休みを利用して行われたイベントには、ラストランの有馬記念で死闘を演じたメジロライアンが登場。手綱を執った主戦の横山典は、ライバルの死を悼んだ。また、この日は、けい養先の優駿スタリオンステーション(北海道新冠町)や、オグリのデビューの地、岐阜・笠松競馬場でもファンからの献花が相次いだ。

オグリキャップは地方から移籍し中央の馬を蹴散らした伝説的名馬。
死んだのは残念ですが、これからもファンの記憶の中で生き続けるでしょう。
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