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宮本輝 『長流の畔 流転の海 第八部』

2018年12月17日 | 読書

宮本輝 『長流の畔 流転の海 第八部』



流転の海シリーズ、第八部が出ました。
2年ぶりの続編です。
宮本輝さんのライフワーク長編。

主人公の松坂熊吾、妻の房江、息子伸仁のお話。

熊吾は、会社の金を横領されて、金策に追われつつも
ようやく大阪中古車センターをオープンさせるのだが、
別れたはずの愛人である博美との関係を復活させてしまう。
そして、そのことが房江と伸仁が知ることになってしまい・・・

予期していたけれど、怒涛の展開でした。
後半、読むのを止められなかったです。

そして、次で最終巻。

熊吾はどうなっていくのでしょうか。
宮本輝さんのHPで、ヒストリーを見ると、なんとなく予期してしまいます…

単行本は刊行されているようなので、文庫化は2年後ぐらいかな?
今、とっても読みたいです。
図書館で借りようかとも思ったけれど、楽しみはとっておこうかなぁ。

1~5・6巻ぐらいまでは、何度か読んでいます。
最終巻が出るまでには、もう一度読み返したい。
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