自由に気まま生活

自由に気ままな生活を送るのが目標

池井戸潤 『民王』

2018年08月04日 | 読書

池井戸潤 『民王』



何故か体が入れ替わった総理大臣の父・武藤泰山と大学生の息子・翔が、
互いの仕事や生活を入れ替わった状態で過ごすことになる。

漢字に弱い翔は、国会答弁で苦戦し、
父親の泰山は、就職の面接に挑むのだが、弁が立つからか失敗が続く。

体が入れ替わってしまった原因を探りながら、どうにか難題をこなしていく二人が描かれています。

面白かったです。
今までとはちょっぴり違ったテイストのお話。
痛快なのは、同じです。

設定は特殊ですが、政治の中身は現実的に感じました。
さすが、池井戸さんですね。

原作を読んだら、ドラマが観たくなりました。
再放送ないかなぁ。
『小説』 ジャンルのランキング
コメント   この記事についてブログを書く
« 東野圭吾 『ラプラスの魔女』 | トップ | 湊かなえ 『山女日記』 »
最近の画像もっと見る

コメントを投稿

読書」カテゴリの最新記事