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誉田哲也 『ノワール 硝子の太陽』

2019年03月05日 | 読書

誉田哲也 『ノワール 硝子の太陽』



ジウシリーズ。
以前読んだ、姫川玲子シリーズの「ルージュ 硝子の太陽」とのコラボ作品。
同じ事件を扱っているわけではありませんが、重なってます。
ルージュでは分からなかったことが、判明もします。

謎の覆面集団によるめった刺し事件が発生。
東刑事が左翼運動に関わってきた人物を取調べをしていたころに発生するのだが、
その被害者は、東とも面識のあるフリーライターの上岡だった。

その上岡といえば、歌舞伎町セブンに関わる人物で・・・

コラボ作品なので、姫川&ガンテツ登場。
東から見た姫川が新鮮。
そして、ガンテツは相変わらず嫌なヤツです。

後、歌舞伎町セブンと東との微妙な関係性が、良いです。

次作もいつになるか分かりませんが、楽しみです~
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