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重松清 『赤ヘル1975』

2019年01月09日 | 読書

重松清 『赤ヘル1975』




1975年、東京から父の仕事の関係で広島に引っ越してきた中学一年生のマナブが主人公。
マナブが見た、広島カープの優勝と原爆投下から30年後の広島のお話。

マナブが広島で出会ったクラスメートのヤスとユキオとの友情、
彼らと見た広島カープの優勝への快進撃の話を軸に
原爆の傷跡が残る広島のことが深く描かれています。
そして、心が痛みました。

重い話なのだけれど、広島カープが上手く融合して、いいお話でした。
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