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碧野圭 『書店ガール7 旅立ち』

2018年10月17日 | 読書

碧野圭 『書店ガール7 旅立ち』



書店を舞台にしたシリーズ7作目で、完結編。

今まで出てきた4人の書店ガールのお話が4作。

新興堂書店の元アルバイト店員だった愛奈が、中学校の図書館司書となり、
読書クラブの顧問になったお話。

書店を辞めて、故郷の沼津に戻り、ブックカフェを開こうとしている、彩加のお話。

最初の主人公だった、理子。
新興堂書店吉祥寺店の店長と東日本地区統括エリアマネージャーを兼任しているのだが、
仙台の老舗の書店の閉店騒動に巻き込まれていくお話。

そして、店長として現場復帰となった亜紀のお話。

面白かった。
皆、書店が本が好きだというのが、伝わってきました。

書店の裏側のお話が、興味深く、そして想像以上に大変なんですね。

彩加のお話は、新天地での奮闘が読めると思っていたので、
それが残念だったかな。

楽しいシリーズでした。
完結してしまって、寂しいです。
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