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中山七里 『静おばあちゃんにおまかせ』

2018年08月21日 | 読書

中山七里 『静おばあちゃんにおまかせ』



警視庁一課の葛城は、普通の刑事。
恋人の円に助けられながら、事件を解決していくのだが、
その背景には円の祖母、静おばあちゃんがいて、元裁判官なのだ。

五話からなる連作短編です。

設定にちょっと無理があるなぁ、と思いながら読み続けたのですが、
お話は面白いので、するする読めました。

静おばあちゃんの法律の話が興味深く、そして重い。
それが良かったです。

大どんでん返しの中山七里さん。
今回は、いままでとは違う驚きがありました。
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1 コメント

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中山七里さん (tabinosoradayo)
2018-08-22 22:26:36
今読んでいる小説が面白くないので、読むのを諦めて、freedombearさんお薦めの『静おばあちゃんにおまかせ』を、さっそく今日 買いに行きました。
会社近くの大きい本屋さんは、中山七里さんの本あまり置いてないんですが、
家の近くの小さな本屋さんには、あるんです。不思議・・・。もちろん『静おばあちゃん』もいました。

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