☆酒酒落落☆

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映画「ALWAYS 三丁目の夕日」

2005年12月01日 19時35分42秒 | 映画
「春の雪」を見たあと、1時間のインターバルの時間に買い物、食事を済ませ、

ALWAYS 三丁目の夕日」を見た。

原作:西岸良平  脚本:山崎貴・古沢良太  監督:山崎貴

原作の漫画は読んでいない。

しかし、舞台は昭和33年、描かれている家庭の子供たちが私の少し年上で、
ひとつひとつの場面、景色、小道具、遊びがもう、ジャストミ~~ト!で楽しめました。

覚えていたようで忘れていた「納豆売り」「フラフープ」「缶の竹馬?」「籤引きのスカ」・・・

そういえば、家の前に車が走っていたのに(旧東海道)舗装されていなかったなぁ。
我が家には、残念ながらサンタクロースはやってこなかった


小説家志望の吉岡秀隆君がいつもの真面目ないい人でなく、短気で優しい自動車修理工場の堤真一と薬師丸ひろ子の夫婦、そこに集団就職でやってきた堀北真希ちゃん
なんといっても二人の子役の男の子の須賀健太・小清水一揮くん。上手い。
訳アリの小料理屋の小雪三浦友和の医者もたいまさこのタバコやのおばちゃん。。。いい味出している。

キャストも豪華で、ただ、懐かしいだけでなく、丁寧な描写であっというまの約2時間だった。

原作もそうなのかしら、吉岡の役が茶川龍之介とか預かった子が私の大好きな作家吉行淳之介と一時違いの古行でお母さんが古行和子。お父さんが川淵康成に大受けしてしまいました。

堤真一の則文さん、あの時代で結婚指輪をしていたのが新鮮。

楽しくて、ホノボノして、切なくて、映画館中すすり泣きが聞こえていました。

もう一度、見てみたい映画でした。
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4 コメント

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TB (劇団セブン staff)
2005-12-01 21:31:13
させていただきました。
Unknown (フラウ)
2005-12-03 17:24:24
劇団セブンさん、



TBありがとうございます。

お伺いします。
私も見たいです (由莉まま)
2005-12-03 21:38:43
私も、この映画、見たいなと思っていました。

「春の雪」も・・・。

一番最近見た映画が、「ハウルの城」で、なかなか映画を見に行くようにならないのが残念です。
よかったですよん (フラウ)
2005-12-04 00:24:43
由莉ままさん、

家は金か、土の夜の回に3人でよく観にいきます。

今回はみなとスケジュールが合わなかったのでひとりで行ってしまいました。

決心しないとなかなか行けませんね



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ALWAYS 三丁目の夕日 (読む映画)
2005年 日本映画 TOHOシネマズ南大沢にて鑑賞 ~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~  昭和33年、「戦後」から「高度成長期」に移行する時代の東京を描いた作品です。  その時代に少年時代を過ごした世代(