建築設計と健康

設計者のライフスタイルを気儘に記載、
健康が一番!


歌の翼に

2018年06月22日 | ライフスタイル

Nini Rosso - 歌の翼に   YOUTUBEから借用

編集者の独りよがりで 

何度耳にしても飽きない、〈歌の翼に〉

いろんな歌手、グループが唄ってますが

やはりニニロッソのトランペットがいいっ!

バックのコーラスもいい具合に響いてきます。

本日編集者は74才となり、どうにか元気モドキ。

いつもはシャツかブルゾン

久しぶりに藍染のジャケット着用です。

もう、戻ってこない懐かしき尾瀬

くたびれないうちに孫たちと行かなくては・・尾瀬。

懐かしき楽しかった日々

歩こう会の本年7月例会は赤城山ハイキング。

小尾瀬と言われる覚満淵周辺を散策、期待。

懐かしき尾瀬その他山々の緑を思いだし、

思い出の絵を見て朝のスタートです。

目下は悠遊自適の元経営者N氏と朝のラジオ体操へ。

N氏は81才、元気元気。毎朝です、当たり前。

自宅近辺の用水路を約15分程歩き、ある神社へ。

神社にて拝礼し、6時30分から体操。20人位います。

7時ちょっと過ぎに帰宅、いい運動です。

用水路は利根川から流れてきます。昔のナイスショット。

隣の大先輩は90才は超えていて、姿勢正しき元軍人殿。

そしていつの間にやら腰の激痛。

腰の痛みもとれてきたので、はぎれよく体をほぐしです。

編集者の腰のいっときの激痛は変形性腰椎症とのこと。

MRIでチェックする程でなく、約2ヶ月のリハビリも終了。

要はオーバーワークとのこと。

運動などは体力を自覚し、程々にせよとのこと。

筋トレのジム通いは偶にして、料理教室は継続。

盛り付けがいい加減。

じゃが芋の揚げ餃子、刻み昆布の炒め煮、

鶏のクリームシチュー、茶せん茄子。

編集者は揚げ餃子に、刻み昆布・・。

いっとき暑かったのでうどん等麺類多し。

天婦羅がいまいちうまくいかない。

小麦粉に水の代わりに焼酎を・・。

アルコールなのでパリっと職人なみに揚がるというので

三回目なのに・・どうにか

今度は桜えびでも。

さて先日は、久しぶりにカツ丼をと

冷蔵庫を覗いたら

チンするだけのカツ丼セットあり。

テマヒマかからずですが、やはり

オリジナルに作ってみなければ見てくれも

味もイマイチ。

どんなもんかと購入した由。

ところで、頭がなんとなく重いときがあるので、

脳外科クリニックに行きMRI検査。

隠れ脳梗塞ありですねと診断されでした。

又、首が微妙に変形、だんだん姿勢が悪くなってきているかも。

PC作業多いだけでなく、

ラグビーやサッカー、アメフト等

ハードな運動をしてきた人に多いとのこと。

ところで、まだまだ継続の瓦版編集。

400人くらいの卒業生でPC操作する仲間が約70人。

楽しい寄稿文や写真を頂き、編集。

いつも10頁くらいになります。

洒脱なお話やレベルの高いお話や漢詩や短歌俳句、

独りで編集を楽しみ、適当に編集後記をまとめ、終了

これまで月間発行でしたが、隔月刊にきりかえです。

昔のキャンプ等を思い出し、眠気をさまして

朝のパソコンが一日のスタートです。

 

それでは

スタートは歌の翼にでしたが夏の思い出でピリオドです。

夏の思い出  井原義則    YOUTUBEから借用


 

⇓ ネット借用の画像  2017.7撮影

小尾瀬と言われる赤城山の覚満淵、奥に大沼

今年の歩こう会7月例会はこの界隈を散策、大いに楽しみ。

追記 2018.7.10

先日、肺がんにて入院の高校のクラスメイトT君、

無事復帰、

彼は、この歌の翼にや、パテイぺイジの歌も好き

ということで、冒頭はトランペットでしたが、

男性に歌っていただきます。

退院おめでとう 

とても嬉しいことです。


メンデルスゾーン 「歌の翼に」  ペーター・シュライアー

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暴れ太鼓~無法一代入り~ 坂本冬美

2018年06月04日 | 旅行

暴れ太鼓~無法一代入り~ (YOU TUBE借)

心が昂まる、ばちさばき

ライブで楽しむのが一番かもしれませんが

動画で、音楽も入り・・聞き入っていると

酒のせいではあるまいに涙腺に刺激ありです。

小倉生まれで、玄海育ち・・の村田英雄の渋い声音を再確認、

無法松の一生から、暴れ太鼓に展開へ。

小倉の祇園祭りに思いは展開し、淋しく九州から帰途です。

チェックアウト前、宿の近くで由布岳を入れてパチリ。

サヨナラです。

大分県を代表する建築家、磯崎新氏設計による、由布院駅の駅舎。

森ゆたかな湯布院のイメージにあわせた杉材・木造の駅舎で、

イタリア・フィレンツェのメディチ家礼拝堂を

イメージしたと言われております。

 黒のシックな板張りでまとめられた、落ち着いた外観。

コンコース(駅の中央広場)を挟んで、

駅事務室とギャラリーが両翼にならぶ。

内観は外観と対照的に、白を多用。

コンコースは12mの高さを持った塔の吹き抜けの下になり、

太陽光が注ぎ込む明るい空間になってます。

駅側から由布岳をバックにパチリ。由布岳にサヨナラ。

駅近くのバスターミナルから高速にて博多へ。

いい席に座らねばと一番乗り。

お陰様で最前列、眺め良し、

飽きるほどの緑、緑を駆けぬける。

贅沢にも緑に飽きると睡魔、ウツラウツラ。

湯布院を9時過ぎに出て昼前に博多着。

空港に飛行機が見えます。

博多駅は当たり前のこと、小倉よりでかいでかい

しかし味わいは、やはり小倉。祇園祭もあり

無法松の一生という小説の舞台でもあり・・・です。

ランチは好きな店でということで、

博多ラーメン、チョイ飲みラーメン

2時過ぎに新幹線にてスタート。

小倉、関門トンネル、大阪、東京を経て

熊谷、羽生着。

我が家に無事8時半過ぎ着でピリオドです。



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九重”夢”大吊橋

2018年06月01日 | 旅行

 

素晴らしい湯布院の朝霧(ネット借用)


 湯布院の夜明けと逆さ由布岳 

YouTubeから借用

 湯布院の朝、のんびりスケジュールなので

タクシーがくるまで宿の近所を散歩です。

宇奈岐日女神社(うなぐひめじんじゃ)

国常立尊をはじめとする六柱を祭神とすることから

別称「六所宮」と呼ばれ、古くより地元の人に親しまれてきた神社。

由布院は弥生時代以来の遺跡を持つ沼で、古くより土地の開墾は、

水との戦いの連続で、人々は治水に頭を悩ませていた由。

そこで、動物の「鰻(うなぎ)」を

沢沼の精霊として祀ったことが神社の由来となり、

湯布院の守護神「宇奈岐日女」ではないかと言われている。

広い境内には杉の木が自生し、

台風で倒れてしまったご神木の大きな切株も見ることができます。


左側に平成三年の台風で倒伏した樹齢数百年を経た

「御神木の杉の切株」が3つ並べられている。

近所の神社にまた大木が・・・。


さて昨日の運転手さんのご案内で宿を10時にスタート。

吊り橋に行く途中に岩下コレクションへ。

バイク好きには涎がでる、車の数々が展示

2億円のバイクが鎮座まします。

岩下コレクション一番の目玉の展示物は、何といってもこの「ドゥカティ・アポロ」
アポロは試作車1台を造っただけで、結局生産されることのなかった幻のバイク。
世界で現存するアポロは、ここ岩下コレクションにある1台のみ。

評価価格は、何と推定2億円!!

オーナーと王貞治さん

「アンティークのコレクターなんて、金のあり余った大金持ちの道楽なんだろ?」と

思われますが、岩下コレクションのオーナーの岩下さんは、

従業員30人ほどの自動車部品工場の元社長さん。

ここに展示されているものは、友人からの紹介で格安で手に入れたり、

オーナー自らゴミの山から発掘してきたものも含まれている由。


昭和レトロ館は、

昭和の町並みをイメージした約20の「店舗」設定の展示スペースに別れており、

なつかしのブラウン管テレビや、手回し式洗濯機などやパチンコ台。

あれ・・・我が家のオルガンと同じでないの。

 モントラが昔昔弾いていたいた懐かしきオルガンです。 

九重 ” 夢” 大吊橋 

YouTubeから借用です

↑ 映像は拡大してお楽しみください。

いよいよ日本一の吊り橋へ

用意したのに何故か補助カーに義母は乗りません。

義母は補助カーなんぞに乗りたくないと大見得。

しかし、へばってしまい、即Uターン。

義妹もやむなくターン・・・。

義妹の笑顔はにがみばしってるような感あり。


橋の上からの雄大な景色は爽快!

歩道はグレーチング構造(格子状)になっていて、

目下には橋下の底が見え、スリルも味わえます。



 

滝が見えます。管理人にさりげなく質問したら、

最近、ある女性が飛び降りたとのこと。

湯布院に戻り

運転手さんの案内で由布岳が綺麗にバックで撮れるところで

ナイスショット

街に戻り 湯ノ坪街道散策

観光名所「金鱗湖」。湖で泳ぐ鯉が、夕日に照らされて

金色に輝いて見えたことからそう名付けらた由。

ここは湖底から温泉が湧き出るちょっと珍しい湖。

そのため、冬になると外気との温度差で朝霧が発生し、

なんとも幻想的な景色、今号の最初の写真です。

ランチは金鱗湖に臨む蕎麦屋  うめーのひとこと

金鱗湖に面した、古式手打ちそば泉 金鱗湖店

人気のあるお店で待ち時間あり・・

湖の見えるテーブルには座れず残念、味は良し。

その後は、暑い昼下がりの散歩道、

木陰を探しながら駅まで、湯の坪街道を

トボトボ、ベンチをさがしひと休み

湯の坪街道をトボトボ老人組。

由布岳の麓に広がる自然豊かな温泉地「湯布院」。

九州屈指の温泉街であるのはもちろんのこと、

避暑地として「九州の軽井沢」と呼ばれたりすることも。

温泉街のイメージを覆すような面白スポットが目白押し

徒歩観光も、散策もおすすめとのこと、なるほどなるほど。


若く元気なヒトたちの歩きっぷりは軽快。


トボトボと・・駅まで後はタクシーで宿へ。

湯布院は九州の軽井沢と呼ばれることがあるとのこと。

亀の井別荘という街でランクが上の宿です。

訪れた方々、思い出してください。

https://www.kamenoi-bessou.jp/






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