ファイナンシャル プランニング オフィス  FPリフレッシュのブログ

高齢期のすまいと介護をメインテーマに、高齢者施設・住宅の最新情報、見学記、セミナーのお知らせや趣味の旅行記を書いています

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『女性自身』の取材を受けて

2020年04月23日 | FP
5月5日号(4月21日発売)の『女性自身』に
取材監修記事が掲載されました

表紙には<7P特集「老後の住居」住み替えお金調査>

該当ページを開くと
「住み替えにかかるお金」徹底シミュレーション
‶終のすみか″選びで困らないためには、早いうちからの備えが肝心
~快適な老後のために どこで過ごす?~
見開き2ページにわたる大型チャートを展開しています

ケース1、ケース2、ケース 3の3パターンで、かなりリアルに
女性誌なので、ケーススタディもすべて女性ですが
ご興味のある方は、お手に取ってご覧ください

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コロナウィルス収束を願い、「自粛」で見えてきたこともある

2020年04月13日 | 介護
コロナウィルスにより、すべての人が
生活リズムの転換を余儀なくされている
それぞれのスタンスで、ウィルス拡大を
最小限に抑えようと努めている

密閉、密集、密接を避け、外出自粛
stay homeの呼びかけ

介護が必要な高齢者もデイサービスを自粛
しかし、テレワークになったからと言って
必ずしも介護できるわけでもない

デイサービス利用は、ランチ、入浴、生活へのメリハリのほか
介護する家族の「レスパイト」の意味合いもある
家族の息抜き、休息という、在宅介護を長持ちさせる役割

デイサービス利用自粛により
毎日家にいるようになり
介護の負担が重くなってきた
しかし、見えてきたものもある

A子さんは、デイサービスに週3回行きはじめて約2年
1週間の生活リズムができ、曜日の感覚もはっきりした
季節に合わせた制作や折り紙などで手先を使うようになり
歌を口ずさむようになり
送迎車で近隣を走り、季節の変化にも敏感になってきたよう

家族は1日も早いコロナ収束を願いつつ
「デイサービス効果」を持続させたいと
折り紙や大人の塗り絵を一緒に楽しみ、歌を歌い
筋力低下を防ぐために、天気の良い日は少し散歩にも出かけてみた

すると、それが楽しいことだと気づいてきた

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こんなツアーがあったとは・・・

2020年02月10日 | 旅紀行
旅が好きで、毎月送られてくる旅行社の冊子を楽しみに見ている
今回、ビックリツアーを見つけた

「東京2020オリンピック公式観戦ツアー」

ソフトボール、テニス、バレーボール、ラグビー、バスケットホール
ゴルフ、陸上競技、野球、ボクシング、サッカー
15日間連続で、予選を含むさまざまな競技を観戦できるというもの

さすがツアー代金は安くはない
127万~130万円
(14泊のホテル代込)
高い!と思うか、安い!と思うか

なかなかチケットが取れないことを考えると
こんなツアーがあっても不思議はない

ちなみにサイトを見たら6コースあるが、なんと残りは1席!
一瞬、最後の一人になろう!というオソロシイ考えが頭をよぎった…

早者勝ちの世界にしては、バーゲンセールのつかみ取りとは違い
高額で、15日間という長期間のツアー
その場の勢いで、震える指でクリックしたら、後悔することになりそう
クリックの途中で、タッチの差で負けたかも知れないが

ひとます冷静に

残1を埋めたのは、だれなのだろう

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読売新聞に掲載のご案内

2020年01月30日 | FP
本日の読売新聞朝刊MONEY<安心の設計>欄に
「高齢期の住まい・介護費」というタイトルで取材を受け
掲載されました
2018年5月に掲載されたのと同じコーナーです

大見出しは「施設探し 予算決めて」
~長生きすることを前提に資金をためておく必要がある~
わかりきったことなのですが、これが難しい

「高齢期の住まい・介護費」の準備は
若いうちから考えておくことが必要となります

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FPオフィス、南青山に移転しました!

2019年12月20日 | リフレッシュ
本日、FPリフレッシュオフィスが、南青山に移転しました

港区南青山2-2-15 ウィン青山942 です

地下鉄 半蔵門線・銀座線・大江戸線の『青山1丁目』駅下車
5番出口から徒歩1分の好立地です

HPのMAPをご覧ください


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オフィス移転のご案内

2019年12月17日 | ご挨拶
今年もあと2週間、カウントダウンの時期となってきました

今回は、当オフィス移転のご案内です

長い間お世話になってまいりました渋谷オフィスから
12月21日(土)に、南青山オフィスへ移転いたします
半蔵門線・銀座線・大江戸線の青山1丁目駅から1分です

新住所・新しい電話番号は、12月21日以降、HPでご確認ください
なお、メールアドレスは変更ありません


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人生100年時代に思う

2019年11月27日 | その他
日本は100歳以上高齢者が71,274人
「母が100歳で永眠…」という年賀状喪中欠礼葉書も届いた

お馴染みのマンガ「サザエさん」
1960年代の日本をよく表している
父浪平:54歳、母フネ:50ン歳 サザエさん:24歳 タラちゃん:3歳
今なら、もう1世代、2世代上の100歳位の祖父母、曽祖父母がいても不思議はない
浪平、フネの50代は、まさに働き世代
のんびり・ほんわかサザエさんの時代背景が羨ましい

日本の高齢化スタートの年は1970年(S45)
高齢化率7%を超え「高齢化社会」へ突入した年
大阪万博が行われた年 賑わっていた

その後、老人医療費が無料化され
診療所や病院は高齢者であふれ、サロン化した
「明日、体調悪くなかったら、また来るから…また明日ネ」
医療費の増大化がこれほど深刻になるとは考えていなかった

ベトナムが2017年に高齢化率7%を超え、高齢化社会に突入したところ
2~3人乗り自転車が走り回る、エネルギッシュな
若い人が多い国というイメージ
高齢化においては日本は世界の先進国、アジア諸国の未来像

現在高齢化率28.4%。世界で最も高齢化が進んだ日本
全員がピンピンコロリとはいかず、85歳以上の約6割が要介護

病気を治してもらう急性期病院は一通りの治療が終わると
完治しなくても退院
自宅でのリハビリ、療養生活が困難なら
地域包括ケア病棟、リハビリ病院、介護医療院へ転院

大家族に見守られて暮らしていた昔の日本に戻ることはできない
住み慣れた地域で
医療・介護・地域の人々の連携に見守られて暮らせる
地域包括ケアシステムの進展が重要なのだと思う

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雑誌に取材・監修記事が掲載

2019年11月14日 | その他
嬉しいことに、月刊誌12月号2冊に取材・監修記事が掲載
『ハルメク』と『一個人』

『ハルメク』誌では
  最期まで自宅?早めに施設?
   安心の住み替え方3パターン

『一個人』誌では
  最高の「終の棲家」探し と  
  エンディングノートのススメ も
 綴じ込みのエンディングノートの最後には
 所属するNPOらしさの「ら・し・さノート」の写真も入れて戴いた

取材・監修が終わり、掲載紙が届くと感慨ひとしお
嬉しい瞬間だ


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高齢化率28.4%に!

2019年09月15日 | お知らせ
本日総務省統計局より、明日の敬老の日を迎えるにあたり
高齢者数と高齢化率が発表されました

日本の高齢者数は3,588万人
高齢化率は28.4%

日本の人口は減少しているのに、高齢者数は増加し、高齢化率は上昇

毎年9月のこの時期は、この統計発表が気になるところだが
東日本大震災後を除き、この傾向が続いている

ちなみに、高齢化率第2位はイタリアの23.0%
第3位はポルトガル(22.4%)、第4位はフィンランド(22.1%)
第5位はギリシャ(21.9%)、第6位はドイツ(21.6%)
ヨーロッパ諸国が続いているが
日本の高齢化率は群を抜いて高いことがわかります


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子どもの発想って、おもしろい

2019年08月12日 | その他
「お札に載ってる男の人たちって、神様なの?」

大人はお札というお金と神様をくっつけて考えるという発想は浮かばないし
こういう表現はしないのでびっくりした

しかし、後になって、なんとなく気になり、確かめてみたくなった

神々が身近にいると感じられるギリシャ
現在ギリシャの通貨はユーロだが、その前はドラクマ
ドラクマのコインには、ギリシャ神話に登場する神が登場していたことがわかった

おおー、ギリシャ!
昨年訪れたが、興味深く、魅力的な国
人々の生活の中に、神々が根付いているように感じられる国だった

子どもの発想から、なんとなく思いついたギリシャの通貨だけ調べてみたが
もしかしたら、お札に神様が載っている通貨があるのかもしれません


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価格.comマガジン・マネーサイトでアクセス数第3位に!

2019年07月07日 | 出版のご案内
ホームページをリニューアルいたしましたが
大変好評をいただいております

さて、本日はちょっといいお知らせです
前々回の「価格.comマガジン/マネー」にアップされました
『年金っていくらもらえる?「ねんきん定期便」の見方と、
賢くもらうポイントを解説』(5月12日リリース)が
当サイトマネー部門において、アクセス数第3位となっています!

https://kakakumag.com/money/?id=13757

金融審議会市場ワーキング・グループ報告書による
「老後資金は2,000万円不足」の炎上により
当サイトへのアクセスが増えたものと思われます

すでに皆様おわかりのように、日本国民全員が2,000万円不足する
わけではなく、おひとりお一人異なります
大切なことは、30代・40代のうちから「老後資金の準備をしておく」こと

まずは、自分の年金がいくらもらえるかを知ることがはじめの一歩です
もう一度このコラムで知識を整理して、老後の備えを考えてみてください


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ホームページ リニューアルのお知らせ!

2019年05月21日 | ご挨拶
令和を迎え、FPリフレッシュのホームページを一新します
リニューアルアップは2019年5月24日(金)≪大安≫です

「終のすみか探し」「高齢期の住み替え」をさらにバージョンアップし
料金表示も明記します

FPリフレッシュと他のファイナンシャルプランナーとの違いは
「高齢期を安心して暮せる『終のすみか』となり得るすまい
介護付有料老人ホームを中心とする高齢者施設・住宅などを
東京・神奈川を中心に220ヶ所以上見学させて戴き
中には体験入居もさせて戴いている点です

しかし、決して施設紹介業ではありません
あくまで「お一人お一人にベストフィットするすまいを複数ご提案する」
「必要であれば、ご一緒に見学し、難解な用語を通訳し、特徴をお伝えし、アドバイスする」
「また、必要であれば、契約時点まで横に並んでサポートする」
この中立なスタンスを堅持し
クライアントやご家族に、安心して暮して戴くことを最大の使命としています

近年
・ご自宅で最期まで暮らしたいが、可能だろうか、不安がある
・ご自宅を売却して『終のすみか』に住み替えたい
・遺言書を作成し、任意後見制度を利用して、自分の相続でもめないように万全を期しておきたい
このようなご相談も増えています

FPリフレッシュは、司法書士、税理士、不動産コンサルタント、弁護士、行政書士、整理収納アドバイザー
などの専門家(士業)とも連携していますので、
高齢期のあらゆるご相談の窓口としてご利用いただけます

24日(金)リニューアル後のホームページを、是非ご覧戴きたいと思います


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価格.comマガジン>マネーにリリースされました

2019年05月12日 | コラムのご紹介
令和元年、初めての投稿
平成最後の方で書いていた原稿が、改元をまたぎ本日リリース

年金っていくらもらえる?「ねんきん定期便」の見方と賢くもらうポイントを解説

シニアライフをどこでどのように安心して暮すかをテーマとしていますが
その経済的基盤はやはり「年金」です

今回は、価格.com マガジン>マネーに執筆させて戴きました
年金の仕組み、ねんきん定期便のチェック、年金を増やすポイント、
イデコや積立NISAまで
特に年金受給の繰上げ・繰下げのところは図入りでわかりやすいと思います

https://kakakumag.com/money/?id=13757

是非、ご一読ください!


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『クロワッサンSpecial 教えて、先輩!』に取材監修させて戴きました

2019年02月21日 | 出版のご案内
2月19日発売のMAGAZINE HOUSE MOOKクロワッサンSpecial
『教えて、先輩!』
-人生100年時代をどう生きるか—
に取材監修させて戴きました

今回のMOOKは、これまでのものと一味違います
どこが?

それは、企画担当者も登場人物も、すべて女性という点です
女性の先輩に、これからの人生100年時代の女性の生き方を学ぶ
画期的で明確なコンセプトの下に出版されたMOOKなのです

登場する女性たちは、著名人から一般人まで
それぞれのステージで、自分らしく、しっかりと、
大地を踏みしめて前進している魅力的な方ばかりです

鮮やかなピンクの表紙のMOOK
内容は、住まい・仕事・お金・法律 の4章建て
3章(52P~)が「お金」の章 
50代からの失敗しないマネー計画

この章は、FPの大先輩である豊田真弓さんと吹田朝子さんがメイン
私はその末席で「セカンドライフの先にある
女性1人老後の住まいに必要なお金は?」(66~67P)で
取材監修を受けています
大先輩方とご一緒できて、とても感激です


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「くらし塾きんゆう塾」に監修

2019年01月13日 | 出版のご案内
「知るぽると」でおなじみの「金融広報中央委員会」が
年4回発行している『くらし塾きんゆう塾』の
・秋号(vol.46/2018年10月発刊)「教えて!知るぽると」
・冬号(vol.47/2019年1月発刊)「そこが知りたい くらしの金融知識」
に、介護、高齢期のすまいの分野で監修をさせて戴きました
連続で登場させて戴けたのは光栄です

ネットでも見ることができます
https://www.shiruporuto.jp/public/document/container/kurashijuku/shosai/vol_047.html
(vol.47 冬号目次)

「金融広報中央委員会」は、事務局が日本銀行情報サービス局内にある中立・公正な団体で
「知るぽると」はその愛称です
くらしに役立つ身近な知恵・知識の「港:Porto」「入り口」という意味合いです

私が担当したのは、公的介護保険制度、快適な介護生活をすごすために知っておくべきこと
ですが、金融知識全般、多岐にわたり取り上げられています
とくに、学校教育で金融知識を身につけてもらおうと
小学生~大学生向けの取り組みが盛んに行われています

私たちFPも「知るぽると」の資産形成、住宅ローンサイトをよく利用します

是非、有効にご活用ください


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