ファイナンシャル プランニング オフィス  FPリフレッシュのブログ

高齢期のすまいと介護をメインテーマに、高齢者施設・住宅の最新情報、見学記、セミナーのお知らせや趣味の旅行記を書いています

「くらし塾きんゆう塾」に監修

2019年01月13日 | 出版のご案内
「知るぽると」でおなじみの「金融広報中央委員会」が
年4回発行している『くらし塾きんゆう塾』の
・秋号(vol.46/2018年10月発刊)「教えて!知るぽると」
・冬号(vol.47/2019年1月発刊)「そこが知りたい くらしの金融知識」
に、介護、高齢期のすまいの分野で監修をさせて戴きました
連続で登場させて戴けたのは光栄です

ネットでも見ることができます
https://www.shiruporuto.jp/public/document/container/kurashijuku/shosai/vol_047.html
(vol.47 冬号目次)

「金融広報中央委員会」は、事務局が日本銀行情報サービス局内にある中立・公正な団体で
「知るぽると」はその愛称です
くらしに役立つ身近な知恵・知識の「港:Porto」「入り口」という意味合いです

私が担当したのは、公的介護保険制度、快適な介護生活をすごすために知っておくべきこと
ですが、金融知識全般、多岐にわたり取り上げられています
とくに、学校教育で金融知識を身につけてもらおうと
小学生~大学生向けの取り組みが盛んに行われています

私たちFPも「知るぽると」の資産形成、住宅ローンサイトをよく利用します

是非、有効にご活用ください


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美容室での楽しみ

2018年11月11日 | その他
美容室に行く楽しみは2つ
イケメンの担当者とコラムを読むこと

案内されて鏡の前に座ると、雑誌を2冊持ってきてくれる
私の年齢を考慮して、家庭画報や料理や旅の雑誌の組み合わせが多い

「すみません。『VERY』とかに換えて戴けますか」
と丁寧にお願いする
30~40代向けですよ~?!との顔はせずに取り替えてくれる

今日ドライヤーで乾かしてもらっているとき
「これを読むのが楽しみなのよ」と
小島慶子さんのコラムを見せたら
「ああ、そうだったんですね。いつも『VERY』読んでますよね」

旦那さんのことや息子さんたちのこと、友達のことを
面白おかしくネタにしながら、温かみを持って分析し
自分の言葉で、自分の考えや気持ちを書いている

読んでいて
‶そうそう!” ‶確かに!” ‶そういう表現があるんだぁ~ なるほど”
と、いつもうなづきながら、心で拍手をおくっている
小気味よく、バシッとくるものがある

小島慶子さんは、多分2回り位若いし
私には未踏のオーストラリア(パース)と日本を行き来している
言わずと知れた元女子アナのエッセイスト
接点は全くないが、共感できるところが多い

もちろん、せっかくの『VERY』なので
他のページもパラパラと最後まで見ていく
シニア向け雑誌とは違って、服装もモデルも若い
流行のトレンドもわかってくる
特に「色使い」を気にしながらめくっていく
明るくきれいなカラーコーディネートは
セミナーレジュメの作り方に役立つのだ

月一度、美容室という非日常空間での2時間余りは
自分で買うことは決してない、年不相応な雑誌との再会が密かな楽しみ
心地よい刺激を受けられるスペシャルタイムであるともいえる

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みのりの秋

2018年10月31日 | その他
「終のすみか探しコンサルタント」と名乗りを上げ
セカンドライフ以降の住まい探し
最期の看取りまで安心して暮せる「終のすみか探し」
ライフプランの最後の方に特化したFPとして
10年近くが経過しました

近年は、親御さんの「終のすみか」を探される方のご相談
お一人様女性からのご相談が増えています

人生の黄金期であるアクティブシニア期
ご自分らしい生活を送り、満喫されながらも
心の隅に「介護が必要になったら~」という不安は
しばしばよぎってくるもの

最期まで安心して暮せるように、自分で納得のいく
「終のすみか」を元気なうちに探し
気の合うお仲間さんたちと慣れ親しみながら暮らしたい
先の先まで手を打って、安心感のある生活を送りたい
という方が増えています

反面、介護が必要になるかどうかなんてわからないのだから
そんなことは今から考えたくない
いざとなったら何とかなる~という方もいます
このあたりは性格にもよるのでしょう

高齢者施設・住宅の見学を重ねるだけでなく
コンサルのスキルアップを目指し、勉強会に参加しています
注目度の高い「家族信託」
来年から少し変わる「遺言書の書き方」
最新の「投資信託事情」など
学ぶことの多い秋です


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MOOK監修

2018年08月02日 | 出版のご案内
ここのところ執筆・監修のお仕事が入っており
お手伝いさせて戴いたMOOKが2冊発行になりました

・「介護の手続きがまるごとわかる本」(晋遊舎) 
・「身内に介護が必要なときの手続き」(MAGAZINE HOUSE MOOK)
 —クロワッサンSpeial-

タイトルが似ています
最近のキーワードは「手続き」なのでしょうか
そういえば、昨年末に17名で共同執筆した本のタイトルも
「残される母親が安心して暮すための手続きのすべて」
でした

いずれの本でも、私が関わらせて戴いたのは
「介護と高齢者施設・住宅への住み替え」の分野
もはや、高齢期のすまいに特化したFPとして定着したようです

FP関連の分野は限りなく広いので、全ての最新情報を網羅するのは困難
一人では、まず無理でしょう
それぞれ得意分野があり、FPだけでなく、各専門家との連携は不可欠

私も信頼できる税理士、不動産コンサル、社労士、そして介護の専門家
高齢者施設紹介のプロなどとのつながりは大事にしています

大切なのは「高齢期の方が安心して暮していけるための住まい選び」であり
そのために必要なあらゆる関連事項は、寄り添いながらご一緒に
解決していくという姿勢だと思っています

これからも、ご自身や親御さんのシニアライフのご相談に
とことんお付き合いしていきたいと思います


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読売新聞に掲載

2018年05月24日 | その他
本日(5月24日)の読売新聞朝刊<MONEY安心の設計>」において
「介護付き施設への入居考える」――有料ホーム費用に開き――
と題して、写真付きで取材内容が掲載されました

現在施設入居をご検討中の80代ご夫妻の話から始まり
費用はいくら位かかるのか、といった入口の話です

介護付有料老人ホームと言っても、施設ごとに費用の提示法が異なり
各種加算があり、施設によっては上乗せ介護費が必要なところもあります
また、ご本人の要介護度、1割負担か2割負担か、などでも異なってきます
そのため、介護にかかる費用は、一人一人違ってくるので
「いくらかかります」「いくらあれば足ります」
とは言えないのが苦しいところです

今回、施設に支払う介護費用は、ざっくりと、約6,000円~60,000円と書きました
高額介護サービス費制度を利用すれば
介護保険の自己負担額は、最大でも44,400円
しかし、それ以外にもかかるものがあります
そのあたりは、施設見学の折に確認しておかなければなりません

昨日見学してきた施設は、開設されたばかりで、ゆったりしていました
介護体制は2:1と手厚く、各居室にミニキッチンがついていました
看取りも可能で、そのための家族の宿泊室もありました
入居時の費用は、なんと50万円
これは敷金のようなもので、退去時に返還されます
しかし、月額費用は32万円台~35万円台に、各々の介護保険の自己負担分など
「実際は、35~40万円位は必要です」とのこと
いくら入居時の費用は安くても、どなたでも入居OK!とはいきません

入居時の費用、月額費用、想定居住期間、その他費用(医療費や日常生活費)
などを考慮し、経済性に適っているかを判断しなければなりませんね

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居心地のよい特養でした

2018年02月24日 | 高齢者施設バス見学ツアー
今週、地元川崎の特養を見学してきました
高齢化率54%という団地の中心にあった小学校の跡地に
2013年に建てられた居心地のよい特養でした

昨年のリビング・オブ・ザ・イヤーの地球貢環境貢献門で
最優秀賞を獲得した施設です
地域の防災基地として徹底した自家発電(太陽光発電等)、
電気自動車の採用、雨水の利用と、学ぶべきものが多かったです

内部のインテリアはオシャレカジュアルで
しかも落ち着きのある、ゆったりとした居心地の良さ
ずっとここに居たくなる~
アットホームさが感じられた空間でした

1階はオープンスペースで、地域の方との交流の場でもありました
見学日は、地域のケア会議や、町内会の方々がカフェやランチをされ
くつろいでいらっしゃる姿も見られました

さらに感動したのは、職員さんのお子さんのための保育室がある点でした
こちらの社会福祉法人は、保育事業も広く展開されていますので
職場の1階の明るい保育室にお子さんを預けて
安心して働ける環境作りにも、力を入れていることがわかりました

さて、本題の介護は~というと、ユニット型と従来型の併用でした
皆さん、安心して暮されているという表情が印象的でした

この社会福祉法人の冊子に、モデル(?)としても登場していらっしゃる
お元気な90代女性のユニットのお部屋を見せて戴きました
自室に籠らず、オープンスペースや1階へも出て
いらっしゃる社交家さんでしたが
お部屋に戻ると、まず、亡きご主人の写真に語りかけ
私たちにも、にこにことお話ししてくださいました

とても人気のこちらの特養
常に600人程度の待機者がいるそうです

しかし、実際は重複申込みの人が多く
毎月数名はお亡くなりになるので
タイミングが良ければ、それほど待たずにご連絡がいくとのことでした
川崎市民は加点があります(どこの自治体でも、地元の人優先です)
特養は無理!と決めつけず、チャレンジしてみるとよいですね

◆追記◆
2月22日の毎日新聞夕刊5面に取材を受けた記事が掲載されました

とてもうまくまとめて下さっています

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共同執筆の本が朝日新聞で紹介されました!

2017年12月27日 | 出版のご案内
前回ご案内の『残される母親が安心して暮らすための手続きのすべて』が
本日の朝日新聞朝刊生活面に紹介されました
大変光栄なことと、社団メンバー一同歓喜~~です

「男性よりも女性の方が平均寿命は長い。
父親が亡くなった場合、家族はどのような手続きをすればいいのか。
税理士や行政書士、ファイナンシャルプランナーなどの専門家が
丁寧に解説している。
第1部は・・・・・・
第2部は・・・・・・ 」

簡潔で的確でした

ここでのファイナンシャルプランナーとは私のこと
共著とはいえ、とてもうれしい1年の締めくくりとなりました

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共同執筆の本が出版されました

2017年12月02日 | 出版のご案内
なんだか師走の慌ただしさ
ここ川崎は、これから等々力スタジアムでスタートする
フロンターレの応援に駆け付ける人の勢いが
街にあふれています
夜は、同じく等々力で、川崎ブレイブサンダースのバスケの試合も
若いエネルギーが集結
こういうエネルギーって、うまく蓄電して役立てないのかしら…
なんて考えているのは私だけ…

今日は出版のご案内です
品川の一般社団法人「えがお相続相談室」さんのお仲間に入れて戴き
夏前から進めていた本が、ついに出版となりました

「残される母親が 安心して暮すための 手続きのすべて」
 
~父親のときには何もできなかったあなたが
 母親の介護、葬儀、相続で
 知っておきたい手続きをナビゲート!~
    (秀和システム)

税理士、弁護士、司法書士、中小企業診断士、行政書士
不動産鑑定士、不動産コンサルタント、葬祭ディレクター、ケアマネジャー
そして、FPの私と、十数名の専門家が集結して書きました

私が担当したのは、残される母親の住まい、住み替えのパートです

是非、お手に取ってご覧ください

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忘年会

2017年11月27日 | その他
昨日は旅好き女性の忘年会でした
旧新橋停車場跡地に建つ汐留シティセンターの
『The Momentum by Porche』
世界唯一のポルシェ公認ビストロが会場でした

白・黒を基調としたモダンでスタイリッシュな居心地良い空間
コスパサイコーのおいしいランチ
長時間、旅の強者たちとのおしゃべりで
百万力のエネルギーを戴きました

よし、来春は・・・・・・へ!
思いが募るばかり

現実を見据え、目標を定め
まずは目の前の仕事に突進です

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田舎暮らしの本に掲載

2017年11月04日 | FP
11月3日発売の『田舎暮らしの本』(宝島社)に
掲載されました
もちろん、私が田舎暮らしを始めたわけではありません
「シニア向け住まいの選び方」に取材を受けたものです

この雑誌は、今回初めて拝見しました
「田舎暮らし」という視点から都会生活を客観視すると
一味違って見えてくるようです

「田舎暮らし妻の〝ホンネ座談会″」
「田舎の困った&仰天エピソード」
「田舎暮らしの家計簿大公開!」
というのもありました

私は「温泉が楽しめる! 自治体が紹介する物件46」
というページに惹きつけられました
日帰り温泉や共同湯に、歩いていける、または車で10分以内
という物件です
北海道から九州まで、あるある~温泉付きが!
その中で<栃木市にもある>ことを発見

以前栃木市でセミナーのお仕事を戴きました
栃木市は「小江戸」ともいわれる「蔵の街」
大正レトロな趣きのあるしっとりとしたいい街でした
小江戸そばを食べ、川沿いの小道や
ゆったりとした時の流れを感じる街並みを歩いてみました

その中心部のデパートの中に市役所があり
歌麿の肉筆画が飾られている!
驚きました

セミナー会場だった市役所の一角に
移住・定住を応援している部署がありました

市外からの移住者、街中への市内からの移住者に
住宅が紹介されたり、補助金が出るというもの
「こんな落ち着いた街に住むのもいいかなぁ~」
と、一瞬地方移住生活が脳裏を過りました
栃木県の♨と言えば、鬼怒川や那須が有名ですが
栃木市にも♨があったのですね

温泉付き!はともあれ、全国各地で
このような移住・定住の誘致が行われているようです
~田舎暮らし~
これからの生き方の一つとなってくるのでしょう

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日経新聞にコメントが掲載されました

2017年10月21日 | FP
本日の日経新聞のM&I(P20)に、取材を受けた記事が
掲載されています

有料老人ホーム 重い追加料

入居後に想定外の費用が発生して戸惑う人が少なくない
入居前に追加負担となる項目を確認し
費用の上限をイメージしておくことが大切
さらに予備費も用意しておく必要がある
これは、年齢や身体状況によりお一人お一人異なります

という内容です

オムツ代、買い物代行代、病院での院内介助代など
身体状況、家族の状況により
かかるものとかからないものがあります

また、施設によって、どこまでが基本料金に
組み込まれているかが違うため
重要事項説明書や別表の介護サービス一覧で
確認しておくことが大切です

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iDeCo(個人型確定拠出年金)で老後資金作り

2017年08月31日 | FP
十数年前、FPの勉強をしているとき
「国民年金基金」の存在を知り
「これだ!」と、すぐに加入
終身年金を何口、65~80歳までを何口と
支払い能力を考慮しながら組み合わせて
何とか払い続けてきました
まだかなり利回りの良い時代だったので
あの時の判断は正しかった!と思っています

私のような自営業者の他、主婦や公務員も
税制面で有利な自分年金づくりがスタートしました
それがiDeCo(個人型確定拠出年金)です

iDeCoの中身は投資信託なので
初めての方には少しわかりにくいかもしれません
セミナーもあちこちで開催されていますので
何回か聞かれるのがよいと思います
大江英樹さんのセミナーはお奨めです

iDeCoは、掛け金、運用益、受取金において非課税
この税制メリットを享受しながら老後資金を作っていく
最強の自分年金作りであることは
ご理解いただけると思います

さて、では
「どこで、どうやって、はじめるの?」
これが次の大きなハードルです

今回、FP25人が
「iDeCoをどこの金融機関で始めたらよいか」
アンケートを書き、アップされました
私も参加しています
ぜひ、覗いてみてください

http://hokensc.jp/kojinnenkin/ideco-hikaku.html
≪個人年金保険の教科書≫

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「スマートエルダーリビング・モデルプロジェクト vision2030」

2017年07月13日 | 高齢者向住宅
本日は(株)タムラプランニング&オペレーティングさんの
「スマートエルダーリビング・モデルプロジェクト vision2030」
    -2030年に求められる理想の高齢者住宅とは-
のメディア発表に出席させて戴きました

このプロジェクトは、タムラプランニング・アライアンス企業29社が
食事、入浴・トイレ、リハビリ、認知症ケア、ターミナルケア、ハード環境、エネルギー
の7つの分科会に分かれて、それぞれの視点から、2030年の高齢者住宅のあるべき姿を
描いていくという、壮大なプロジェクトです

私はご縁があり、昨年からこのプロジェクトの末端に参加させて戴きました
認知症ケアとターミナルケアの2つの分科会で
その道のプロの皆さんから、たくさんのことを学ばせて戴きました

今回発表された内容の一部をご紹介します

3大テーマは

◆働き手不足・慢性的不足に対応できる
◆認知症と看取りケアの提供
◆入居者の積極的社会参加をサポート

そのために2030年に必要な要素は

■入居者の目線に立ち、画一的でない、選択できる環境を備えること
■マンパワー不足を補い、スタッフの負担を軽減すること

私が参加した2つの分科会の発表内容は下記です

 ○認知症ケア分科会
  『認知症があっても楽しく暮らし続けられる高齢者住宅』
    ・睡眠検査、音楽療法、食事によって、よい睡眠を目指す
    ・認知症の初期から高度に至る、すべての段階で支援
    ・高度認知症への対応として、個別対応や早めの医療のかかわりを重視
    ・外出、旅行、働くことなど、認知症の方を受け入れる環境づくり

 ○ターミナルケア分科会
  『思い通りのターミナル』
    ・家族などが来訪したときに、ゆったりくつろげるスペースの確保
    ・IT、ロボット等の活用。疑似体験の実現やストレスの軽減など
    ・最期までどのように生きたいかを実現する「ターミナルケアプラン」
    ・「ターミナルコーディネーター(看取り士)」等の人材採用、育成

疑似体験の実現とは、例えば

・ヨーロッパのあの街を歩いてみたかった~
・石垣島の海に潜って、魚たちと語らいたかった~

という方には、居室内の巨大スクリーンで、居ながらにして
憧れの街歩きやダイビングを楽しめるという
高度なバーチャル体験が可能な居室空間です

なお、この理想の住宅のコンセプトは
『入居者がこれまでの暮らしを継続できる』こと

心地よい空間を実現するため
ダイニング・リビングやバルコニーもあり
家族や友達が来てもゆったり過ごせる
生きる活力が生まれるような住宅で
イメージとしては35㎡

最期まで安心して、自分らしく、豊かに暮らし続けることのできる住宅

すばらしい提案でした


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女性誌にコメント掲載

2017年04月12日 | リフレッシュ

桜が散ってさみしいこの頃ですが
ピンクのじゅうたんもまた風情があります

あちこちの桜の名所は、なぜか川の近くが多いよう

川面に花筏・・・
今、そんなタイミングです

先日お伺いした老人ホーム
桜の木の下の池に
四角い小さなゴザが2つ、くるくると舞っていました
池に落ちた花びらが程よくゴザに集まるそう
お掃除の手間が省けるため…ということでしたが
緑の木々とピンクの花びら、古びたゴザの取り合わせが
どこかシャレていました

今週ブログの閲覧数が増えています
ウゥ~~と思いきや
そうだ!
本屋に行って確認してきました

『女性自身』の介護特集にコメントと写真が
コメントはグーンと少なくなっていましたが
読者層の女性たちの中には
介護でお悩みの方も多いのでしょう
ブログを見に来ていただきまして
ありがとうございます

是非、またいらしてくださいね!


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『やわらぎの郷』がはじまりました!

2017年04月05日 | その他
今週からテレビ朝日で「やわらぎの郷」がスタートしました
有料老人ホームの話です
とはいえ、とにかくスッゴイ!

脚本は倉本聡、主役・語り手は石坂浩二、主題歌は中島みゆき

キャストは・・・これがまたまたスッゴイご面々
浅丘ルリ子、有馬稲子、加賀まりこ、五月みどり、野際陽子、
藤竜也、ミッキーカーチス、八千草薫、山本圭、
草刈民代、常盤貴子、名高達男、風吹ジュン、近藤正臣、小松政夫

往年の大スターたちが集結

舞台となるのは、テレビ界に功績があった人だけが
入居することができる無料の老人ホーム
しかも、コテージにもなっているゴージャスでラグジュアリーな感じのところ
ちょうど本日(4/6)くらいから、その様子がはっきりと映し出されそう

夢のようなやすらぎの世界が、どのように展開していくのか
昼の12:30~12:50という時間帯ですが
見ていきたいなぁ~という楽しみが増えました


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