田中広江FP事務所

FP・ネットワーク・オフィス
(FPはファイナンシャルプランナー)

最終朝礼&月曜会忘年例会

2011年12月26日 22時43分43秒 | Weblog
新宿高島屋でウインドウショッピングを楽しみ、PAPAS喫茶で野菜中心の軽食を頂いて、
地下食品街の超混み合っている買い物客の中を歩き回り、美味しいお菓子をお土産に買
って東京駅を目指しました。帰りの電車は流石は3連休最終日だけあって総て満席です。
盛岡駅に着いて、地下街めんくい横丁にできた”柳家”さんで納豆ラーメン食べて、寒々と
雪が舞い散る中をボイジャーに乗り込んで自宅に向かいました。20時前に夕食終えるの
は非常に健康的です。今朝の体重82.2キログラム。やはり遅くに食べてはいけません。


今年2011年最後の朝礼では、先日の平野秀典氏が「感動力」の講演の中で話されていた
表現力(伝える力)と共感力(つながる力)について話をしました。相手の期待を越える実感
を与えることで、感動を与え、感激させ、感謝させる所まで行けたら本物だと言われました。
1%の小さな気配りを、いつもやってくれる会社に人は集まると言います。必要以上に期待
を上げずに、種明かしも時にはしないで、言われなくてもやることが大事で、感謝まで行った
人はファンになると言い、”二人称トーク”を上手に使って、大切な人に話しかける様に伝え、
お持て成しは裏表なしと言われました。江戸時代の日本の昔は、「恩送り」が当たり前の様
に行われていて、沖縄の石垣島には失業率10%を越えても笑顔で暮らす島民がいると、今
でも残る「恩送り」の風習に感激したとのことでした。平野氏流に字を充てると「恩贈り」とされ
ていて、成る程とカンパニーの語源と同じと考えさせられました。アイドカでも実践致します。


更に稲盛塾長講和から学んだ3つのことをお話致しました。1、謙虚にしておごらず。2、思念
は業を作る。(思いは必ず実現する。)3、宇宙に働く2つの力を得る。(成長発展させる力と
調和させる力)特に自分の才能を私物化するなと言われたことが強く頭に残りました。京セラ
を創業された稲盛塾長でさえ単なる存在は誰とも変わらないと話され、ただ単に創業者として
の役割を演じただけだと話されたことでした。社員全員が存在として並列なのだと言うのです。
努力し続け利他の心の人は極楽界にいて、努力せず利己的な人は地獄界にいるとのことで
した。努力していても利己的な人は波乱万丈界、利他的でも努力が足りない人は植物界との
区分けを初めて聞いて妙に納得したのでした。契約が挙がって好調な時には上機嫌だった人
でも、契約が思うように挙がらない時には周囲に当り散らすなんて利己的過ぎます。周囲との
調和や、お客様も含めた周りとも和をもって関わり、家族的な会社が理想です。先輩が後輩を
指導してお手本となり、厳しい仕事はベテランや年上が率先して取組み、弱い人間や経験の浅
い人を守らなければいけません。正に社内も恩贈りが大事だと感じます。先輩が後輩に、社員
がお取引先やお客様に、心を込めて恩贈りしたら、社員の心が高まり、長寿が実践出来ると信
じています。

朝礼後の午前中には2012年4月に採用予定の最終面接を行いました。書類選考、入社試験、
作文、合同面接の結果、最終選考をさせていただき1名の採用を決定致しました。年明けの2月
下旬からアルバイトをしていただき、4月2日付けで採用をすることにしました。今回も新卒者の
選考をさせていただき、もっともっと早い段階で今の時期に大学3年生にアプローチして、再来年
の新卒者を採用する計画を立てられる企業にならなければ、卒業見込みの多くの皆様に先ずは
アイドカを知っていただく必要を感じました。少しずつ進化して行きます。

夜はいつもの親しい仲間達と、今年最後の駒龍さんでの宴会です。月曜会の仲間と共に、今年
1年間を振り返りながら、大先輩の会長を中心に楽しいひと時でした。料理長からは”すっぽん
料理”が振る舞われ、血を飲めない人の分まで2杯も飲んで、少し塩味が強く、暫く振りに頂いて
元気が出た気がします。何よりもいつも感じることではありますが、女将さんや大女将から元気
をいただく気もしています。特に大女将は御年84歳の年齢ながら、膝に注射を打ちつつ、自分
で着物を着て、毎日お座敷に出て、大先輩までまるで子供のようです。元気の秘訣を目の前で
勉強させいただいた気がします。人間出来れば”ぴんぴんころり”が理想です。是非参考にして
長く保険業を続けて行きたいと思いました。


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