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桃井イベントの私の愚痴日記に対して。

2006-11-26 16:57:17 | 雑記
とある方の愚痴日記への意見。

とても建設的だなあと思って読ませていただきました。

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愚痴日記読ませていただきました。
そうですねー、一業界人としてではなく、
イベント好きな一ファンとしての感想を書かせていただきますね。
と、いっても、自分は立命館イベントに参加してはいませんので、あくまでCunさんや他の参加された方々の感想から感じ取った意見としてお聞きください。
まず「パンは没収せんでもええんちゃうん?」。
ほとんどのイベント会場が飲食が禁止なので、わからんでもないのですが、注意事項として「飲会場内での飲食はご遠慮願います」と説明するだけでいいと思うのですが。何も没収せんでもねぇ・・・。
あとはまぁ、イベントの内容自体は結構練られていたようで、楽しめたみたいですね。
で、やはり主催者側のスタッフ間で意思の疎通ができていなかったり、イベントの終了予定時間が記載されていなかったりと(彼らがプロのイベンターではなく、学生だという点を考慮しても)ちょっと困った点も目立ったようですね。
でも、俺は思うのですが、イベントって出演者とスタッフだけでなく、お客さんが参加することによって成り立つものだから、
「ここはこうしてほしかった」という点があるのなら、その意見はスタッフ側へ「参加者の声」として届けてあげるべきではないでしょうか。
Cunさんの例ですと「終演予定時間がわからなかったので、帰りの電車の切符を取るのに困りました。次回から目安となる終演時間は記載してもらえると助かります」という一言を送るだけで、それに目を通した学生たちが「ああ、そうだったか。じゃあ来年は同じミスを繰り返さないよう、この点に注意しよう」と気づき、改善してくれるかもしれません。
そうなったら、来年から今回のCunさんのように、切符を取る時に困ったりする人もいなくなるわけですしね。
(そういえば、当日こういった意見や感想を書くアンケート用紙の配布はあったのでしょうか?)
主催者側に立つと、どんなに気を使っていても、客側の不満点が全部見えるわけではないですし、またその逆もしかりです。
主催者の学生には「何回イベントを開いたか」以上に「何回客としてイベントに参加したか。また、そのイベントは、どういった点がよかったか、どういった点が不満だったか」という経験も積み重ねていなければ、なかなか完璧なイベントを主催できるレベルには近づけませんでしょうし。
ましてや今回はイベントに行っていた経験も豊富なモモーイさんと、そんなモモーイさんの舞台に何度も通った、いわば「プロの客」という、ちょっとレベルの高い客を相手にしなければならないわけで。
そこらへんがユルかったようなので「プロのお客」の姿とかあんまり見たことなかったのかな?とは思いました。
参加者としての義務・・・ってほどでもないけど、参加したからには感想(よかった点も不満だった点も含めて)のメールや手紙を送る権利はあるはずですからね。
また来年以降も、より一層、参加した人に楽しんでもらえるようなイベントにしてもらうためにも、声を届けてみてはいかがでしょうか。
それが次回の主催者、ひいては次回の参加者のためにもなり、より良いイベントへと進化していってくれるはずですし、学生の彼らが社会へ出た時にも役に立つ経験に変わってくれると思います。
あと、僕は教育者ではないので、教育の現場の苦労や、学生の現状というものはわからないのですけど、
(これもひとくくりにはしませんが)近年入社して現場にやってくる大卒生に「なんか違う」と感覚や価値観のギャップを感じる事も確かに多くはなっていますね。
若い人が入ってくるたびに、世代間はどんどん開いてゆくものですから、お互いの世代合わせた付き合い方を探り、距離感を見定め、ベストな距離に歩み寄る努力は、大人として常に必要だと思います。大変だと思いますが、がんばってください。
先生だけでなく、生徒が参加することにより授業を盛り上げていくことが大事だと思いますし。
とか偉そうに語ってますが、自分もこの仕事を始めた当時は、「俺の若い頃はなぁ」みたいな説教を10年先輩のディレクターさんに言われたものですけどねぇ。あら、すごい言われる側は嫌なんですけど、最近うっかりと自分の口からも同じ言葉が出そうになって嫌ですねwイカンイカン!!俺ももうオッサンだ。
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