ライトヒッティングな生活

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滅茶苦茶でも、勝てばよし(20090416vsE)

2009年04月17日 00時09分46秒 | 野球-マリーンズ
滅茶苦茶な試合でしたね…それでも、勝てばよし!
しかし子どもの寝かしつけのために8回裏以降は一切観れていないので、かなり乗り遅れた気分。今現在、サヨナラの場面の映像は観ていません。映像を観るまでは、嬉しさよりも、見逃した悔しさのほうが先に立っていると思います。せっかくのサヨナラ勝ちにテンションが上がらないなんて…あーあ、あと30分早く寝付いてくれていたらなぁ…orz


試合の感想箇条書き

○4回にイーグルス永井がバーナムに頭部死球を当て退場。バーナムは平気そうでよかったですが、ここから波乱の試合が始まったのでしょうか。しかし緊急登板のグウィンを打てなくて(点はとったけど)、ちょっと悪い予感もよぎりました。

○復帰の成瀬。ボールは悪くないように思いました。うまく当てられても野手の正面を突くことが多かったのは、きっとキレが良かったからでしょう。でもやはり、高めに浮くことが多くて、6回表は勿体なかったなぁ…ここで逆転され、初勝利はならず。きっと次からは立て直してきてくれると信じています。
○5回表、1死2塁で1番渡辺直人のとき、子どもに携帯電話を渡されたので(なんか喋れ、の意)、電話してる振りで「次の高須は非常に厄介ですから、ゲッツーはまず無理だとしても、ここはなんとか渡辺でアウトカウントを稼ぎたいですね」とかなんとか尤もらしく喋っていたのですが、まさかのピッチャーライナーゲッツーで驚きました。成瀬のびっくりしたような笑顔にちょっと笑っちゃった。ここを凌げたから、いける、って思ったんだけどなあ。

○7回表の、サブローのエラーもどき(?)はちょっと見逃したのでなんとも言えないんですが…この時点で4対7ですから、まぁここで普通に敗戦を覚悟しました。

○しかしその裏、西岡が反撃の烽火をあげる今季1号本塁打。ここでちょっと「おおっ」と思う。
○そして2死後、大松がラッキーなポテンヒットで出て、里崎が打った瞬間に分かる同点ツーランをレフト中段に叩き込みました。さあ試合が分からなくなった!というところで我が家はタイムアップ。泣く泣く寝室へ(マジでちょっと涙出た)。

○8回裏以降は公式タンでリアルタイムチェックのみ。9回は無死1,2塁のチャンスを作ったんですね…贅沢を言うならば、ここで早坂が決めてくれたらもっと強烈に嬉しかったんだろうけど、まぁプロ初長打・初打点を挙げた直後にそこまで望むことはないかな、とも思います。彼にはじっくりと、いい選手に成長してくれれば。
○8回から10回を伊藤ちゃんとブライアンがきっちりゼロで締めてくれたようです。彼らの頑張りがサヨナラ劇を生んだんですね、こういう粘投は嬉しいなぁ。

○10回裏は、先頭の今江が出た時点で携帯の更新ボタンを連打連打。1死後、福浦が繋ぐと、少し勝利が見えてきた気分に。西岡勝負でも井口勝負でも、有利なのは変わらないとは思ったけれど、まさか満塁ホームランとはね。この余った3点を次の試合に持ち越せたらいいのになぁ(笑)。

○ほんと、滅茶苦茶な試合でした。先制したけどすぐ追いつかれ、勝ち越した直後に先発が打たれて逆転され、また突き放されたのにホームラン2本で同点。そのまま延長で満塁ホームランでサヨナラ勝ちなんて、馬鹿試合もいいところだ。でも、こんなときだからこそ、勝利が何よりの薬です。井口ありがとう、もう今の時点でズーリーより働いてくれたんじゃないかな(笑)
○それから、まだマリーンズはイーグルスに対する苦手意識はないんだな、と確認できたような気がしてなんだかホッとしています。

○あすからはマリンでホークスと3連戦。最下位決戦となります(涙)。マリーンズは直行ではなく大嶺の予告先発。ホークスは和田です。竹原の出番ですね!


この試合のスコアはこちら(ニッカン)
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