ライトヒッティングな生活

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WBC決勝

2006年03月21日 18時56分18秒 | 野球-マリーンズ
今日の16時頃は大阪駅に居た。どうやら、各紙が号外を発行したらしく、ある車両では、(誇張じゃなく)半分くらいの乗客が皆、号外を読んでいたのには笑ってしまった。
また、昼頃に梅田で食事をしていたのだが、隣に座っていたごく普通の感じの女の子が「野球どうなったんだろう」と喋っていたのにも驚いた。阪神のオープン戦のことではなさそうだった。
WBC、なんだか急速に世間に浸透していた。だから優勝できてよかったのだろう。


私はWBC放映を尻目に「梅田でお買い物」という野球ファンらしくない休日を過ごしたが、例によって、携帯で経過をチェックしていた。決勝は負けてもいい(もしくは、負けたほうがいい)と思っていたが、例えば俊介が登板したと知ると、やはりマリーンズの選手がこういう目立つ場面でやられるのは堪えられなさそうで、抑えるよう祈っていた。これまでの試合で日本代表に負けて欲しくなかったのも、こういう、好きな選手がやられるのを見たくなかっただけなのかもしれない。仮想マリーンズ、仮想パシフィックオールスターだったから。

試合の感想としてはひとまず、
「今江よかったねぇ(泣)」
「俊介orz」
「藤田orz」
と、今大会を通じて久々に見た大塚劇場を堪能できてよかったな、という感じだろうか。(あの頃は劇場なんて言葉はなかったと思うけれど)
あ、あと決勝らしくない馬鹿試合だったなあ。まぁ両チームとももっと点をとりあわないと馬鹿試合とは呼べないかもしれないけど(笑)。



選手の皆さんと現場の皆さんは本当におめでとうございました。大会を通じていろいろとこのblogでもごたくを並べたが、好きな選手がたくさん活躍したことは非常に嬉しかった。野球が注目されたことも嬉しかった。今日のこのエントリでは簡単に感想を述べるに留めておく。またあすあたり、改めてWBCのことを書こうと思う。そして今週末からはペナントだ。
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