ライトヒッティングな生活

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ひとつの時代の終わり…なのかな(20130821・22vsL)

2013年08月23日 15時43分59秒 | 野球-マリーンズ
そんな風に感じた2試合でした。


<21日の試合の感想箇条書き>
(視聴環境:TwellV)

○俊介が先発で、テレビの解説が直行。久しぶりにテレビの前に座って試合開始からゆっくり観られる日とあって、すごく楽しみにしていました。得てしてそういうときに限って良くないことが起こる、というのは覚悟はしていましたが、予想以上の悪い結果となってしまいました。俊介は1回1/3、4失点でノックアウト、翌日にそのままファーム降格という…前回登板で見せてくれたような笑顔は出ず、悔しそうな表情の俊介だけを見ることになってしまいました。試合の勝敗云々よりも。俊介の結果・内容が残念で寂しくて仕方がなかった。今でも正直引きずっています。こんなこと考えたくなかったし、こんなことを考えてしまう自分に罪悪感がものすごくあるんだけど、俊介はもう(特に先発としては)あかんのかな、と思わざるを得ない。もしかして、ひとつの時代が終わろうとしているのかな、と…いや、まだ復活してくれる余地があるはずだとも願っているんだけど、ダメであっても仕方がないのかも、などとぐるぐる考えています。

○試合はその4失点が効いたまま敗戦となりました。俊介の後を投げた藤岡が頑張ってくれたものの、打線が十亀を案の定まったく打てず、完投を許してしまいました。まぁもしこの試合に逆転勝ちとかしていたとしても、この寂しさは消えなかっただろうけど…試合自体は、こんな試合はあるよね、というようなごく普通の負け試合でしたが、ただひとつの負けという以上にダメージの大きいものになってしまいました。


この試合のスコアはこちら(ニッカン)



<22日の試合の感想箇条書き>
(視聴環境:TwellV)

○前日が俊介ならこの日は西口ですね。ただ、この日は宮古市に日帰りで観光に行ってきて、帰宅が19時頃だったので、テレビを付けたらもう西口がマウンドに居なかった分、まだ寂しさとしてはマシでしたが。それに、西口が打たれたことなんて霞んでしまうくらいに、後の投手も打たれまくっていたので…まぁマリーンズ視点で言うと「打った」になりますが。西口は、こちらも、ひとつの時代の終わりなのかもしれないなぁと…いやもちろん、そんな時期を何度もくぐり抜けて現在に至っていると思うので、西口ならまだ復活するとも思うのですが…
○1イニング2本の満塁ホームランって、マリーンズでは以前にオープン戦ではあった記憶がありますが(現地やテレビで観ていたわけではないけれど、1本は小坂の満塁ホームランだったので非常に印象深い)、公式戦では初めてですね。こちらも、井口はともかく、もう1本が大地だったのが嬉しい驚きでした。あと、角中が猛打賞で打率を上げてきたのも嬉しいです。昨季首位打者で、今季はだいぶ成績を落とすのかなぁと危惧していたので、3割近く打てるなら昨季がフロックじゃなかったことをあらわせると思います。

○マリーンズずきとしては、たまにはこういう試合があってもいいよね、と思います。投手陣が楽をできると思えるほどに大差のついた試合って、最近では記憶にないですから。(7点差や8点差は追いつかれた試合の記憶だって鮮明なので大差だと思えないです。3点返されて「やばい」と思うのって、大差じゃないですよね)この試合は久々に「本当に大差」がついた試合で、気持ちを楽に観ることができて良かったです。特に3回までに15点も取れたので、僅差のゲームが続いていて疲労がきていたであろうブルペン陣はほんとに休めたんじゃないかな。
○翌日からのKスタでの“首位決戦”に向けて、弾みになるような試合になったと思います。Kスタではとにかく、良い試合を見せて欲しいです。そうしたら結果はあとから(それなりのものが)ついてくる、と思う。


この試合のスコアはこちら(ニッカン)



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