もっと幸せな星を目指して

環境問題発で約10年色々と悩んだ末にたどり着いた、幸せな社会の在り方を提案していきます。

小型EVの動き

2006-07-16 22:47:08 | ・モビリティ
持続可能なモビリティ(その2) で提案していた、
”平日の通勤用の車(一人乗り)は各家庭で所有” を肯定すると、

その通勤用車両は、ピークオイル・エネルギー問題に対応した省エネ・エネルギー多様性を考慮し、
毎日充電出来て走行距離も短くて良くて小型な自動車であるとすれば、
EV(電気自動車)が良いと思う という話は確か本ブログでもしてきたと思います。 

という事で 20世紀後半には日本の大手自動車メーカーも力を入れていた小型EVは
(大手メーカーも過去には ⇒超小型EVによるカーシェアリング

最近ではその他のメーカーが力を入れている模様です。
(大手はハイブリッドとかFCVとかに力を入れており、それらの技術の延長で何時でも対応できるピュアEVには力を入れていない模様)

↓昨年の8月の記事
三菱自動車・東電 家庭で充電できる電気自動車、2008年発売へ

↓今年の6月の記事
東電・富士重工 業務用電気自動車を公開 2013年に3000台目標

あれれ・・ 東電は2つのメーカーと共同開発してるのですね。

・家庭用の100ボルト電源による充電が可能
・1回4時間程度の充電で250キロ・メートル走れる
・15分で80%の容量まで充電
・電気代はガソリン代の10分の1程度
・3000台の車両をガソリン車から電気自動車に切り替えていく。これにより、二酸化炭素(CO2)の排出量を一般家庭500世帯分に相当する年2817トン削減できる

と良いことも多かったり通勤用とすれば以外と実用性があると思います。



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