もっと幸せな星を目指して

環境問題発で約10年色々と悩んだ末にたどり着いた、幸せな社会の在り方を提案していきます。

トヨタのサステイナブル・モビリティ

2006-06-14 22:37:18 | ・モビリティ
トヨタは 「サステイナブル・モビリティ」の実現に向け、
・CO2の削減に向けた燃費の向上
・大気汚染防止に寄与する排出ガスのクリーン化
・エネルギー多様化への対応
を視点として、環境対応技術の開発とエコカーの展開計画を強力に推進 するとの事。

詳細はこちら ↓
環境対応技術の開発とエコカーの市場導入を強化

個人的に共感出来るのは2点。

1点目は、「外部充電や電力供給が可能なプラグインハイブリッドカー」の開発推進。

本ブログでいずれ記載する予定でしたが、
 自動車に用いるエネルギーの絶対量を極少なくするべき ⇒小型軽量の車にすべき ⇒(通勤用などで)エネルギーストレージ小で良ければEVでも良いのでは?
(EVであれば当然FCV等より総合効率は断然高効率になりますし)
と思っており、小型のEVが持続可能なモビリティの1つとして有力ではないかと考えておりました。

が大手メーカーは一部を除きEVの開発から遠のいていた。
それに対しちょっと違うアプローチとはいえトヨタがそれに近づくような動きをしているのは嬉しく思います。
是非、小型大容量・急速充電可能なバッテリの開発 と 小型車等への早期適用を期待してます。


2点目は、「ITSの有効活用。車・交通インフラ・ドライバーが一体になって取組む必要がある」と社長が言っている点です。
上で小型軽量にすべきと言ってますが、今の交通システムではなかなか難しい問題です。(詳細は別の機会に)

トヨタがどういう意味で言っているか解りませんが、
ITSだけでなく規制・都市構造・カーシェアリングetc含めて、
エネルギーの無駄が無いように使う・無駄に動かないようにする ようなモビリティ社会になるように、
業界・国・ユーザーを先導するような動きをして頂きたいと思います。

20世紀の富と環境破壊の象徴の ”自動車”。
そしてその自動車業界最大のメーカー ”トヨタ自動車”
モビリティだけでなく世界の持続性も、そのトヨタ自動車の動向にかかっている といっても良いのではないでしょうか。。(いい過ぎかな(^_^))


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