もっと幸せな星を目指して

環境問題発で約10年色々と悩んだ末にたどり着いた、幸せな社会の在り方を提案していきます。

今じゅうぶんに持っている

2007-11-28 08:23:37 | ◆心の問題
「簡素に暮らそう、そうすることだけで他の人が生きられる」

素晴らしい詩集に巡り合いました。
--------------------------------
”求めない- すると簡素な暮らしになる”
”求めない- すると今じゅうぶんに持っていると気づく”
”求めない- すると今持っているものがいきいきとしてくる”

”五欲を去れだの・・・・誰にも出来ないことだ”
”求めないですむことは求めない”
”ほどよいところで止める”

”求めない- すると現実がよく見えはじめる”
------こちら(↓)より---------------------------------

是非ご覧下さい。
『求めない』 加島祥造
加島 祥造
小学館

このアイテムの詳細を見る
コメント
この記事をはてなブックマークに追加

精神的糧もまた、ゴミ

2007-11-14 21:06:22 | ◆心の問題
今後の日本の、世界のエネルギー情勢を左右する、お構いなしに世界中のエネルギー等の資源を手に入れようとしている中国。
そんな中国について興味深い記事がありました。

----雑誌:11/6版週刊エコノミーより----抜粋----
見出し:中国の「食」の崩壊が世界に恐るべき危害をもたらす

・・『史記』(紀元前1世紀)でも「民以食為天」(民は食をもって天となす)と書かれたように、民にとって生きることは、食うことであった。
・・だが、いまや世界が注目する「経済神話」のなかで、中国は長期にわたる高度成長を続けると同時に、かくも重大な「食」において自らを毒物製造商の手に引き渡しつつある。
・・2004年初めごろ、性的早熟によって病院を訪れる児童が異常に増えているという噂が聞こえてきた。
・・6歳の少年にひげが生えた例もあるという。そしてそれらはすべて、ホルモン剤を含んだ食品が引き起こした症状であるという。(その他のホルモン剤による影響を列挙)
・・農民は養魚池の底にこうした薬(抗生剤や避妊薬)を敷き詰めると同時に、魚の餌に大量のホルモンを混ぜる。それは魚の伝染病を予防すると同時に、魚の成長を早める効果がある。スッポン一匹が1キロまで育つのに従来2年かかったものが、現在は2~3か月に短縮されている。

・・現在中国人が食べているのはほとんどがゴミであり、生命を脅かすものであるが、問題はそれだけではない。われわれが幼いときから摂取してきた精神的糧もまた、ゴミにすぎないのだ。
・・読書する人は非常に少ないし、読むとしても、金儲け術や説得術、ナントカ速成術などノウハウものが圧倒的に多い。そうした本から吸収されるのは精神的ゴミである。民族の前途は肉体、精神ともに危機に瀕している。
・・利益の獲得には手段を選ばないという思考方法が、人心を汚染している。
・・心のなかの悪、すなわち人心の荒廃こそ、専制が生み出した苦い果実である。
・・金銭と権力が癒着し、暴利が権力者の懐に流れ込んでいる。良心のある個人やメディアが真相を語ることには、大きな危険が伴う。
・・実際に豚肉に問題が出ると、関係部門は互いに責任を押しつけあうが、実は問題の発生を歓迎してもいる。豚に限らず食品で問題が発生し、上級機関が問題を重視すると、彼らはそれを好機に管理予算を要求し、自分たちの「小金庫(裏金)」を充実させ、その6割ほどで高級車を買ったり、ヘソクリにしたりする。

・・中華民族は無意識のまま集団的自殺を図っているのだ。官民を問わず全中国人が精神的救済を必要としている。国際社会は中国に圧力を加え、中国の政治体制の整備、法律制度の強化、報道の自由化、関係者の処罰などの透明化を監視しなくてはならない。
・・第二次世界大戦中、ドイツ・ミュンヘンの大学生らによる反ナチグループ「白バラ」はビラにこう書いた。「沈黙、それはナチスの犯罪の共犯者である。我々は沈黙しない。我々は諸君のやましき良心である。我々は諸君に安息を与えない」
我々は地球村の一員であり、自分のためにも声を上げねばならないのである。
--------------------

私も数年前まで読んでいた本は精神的ゴミと言われる本ばかり。
 今でも他人の事は言える分際では御座いません。
そして中国だけでなく、日本もその他も同じでしょう。

今後の鍵を握る中国。なかなか変わらないだろう。

コメント (2)
この記事をはてなブックマークに追加