陶芸教室/森魚工房・しはんのひとりごと

工房しはんが陶芸を通して、日々にふと感じたり、深く想ったり、ひらめいたり、バカバカしく考えめぐらしたりしてることです。

ゴール

2018-02-16 09:16:31 | Weblog

苦労に苦労を重ね、ついに久保田さんが、急須づくりに成功!
フタものも、ぴったし密封タイプに挽けるようになりました。


なんという格調高さ。
美しきたたずまい。


茶こしは、念には念を入れて、びっしり。
美味しいお茶が入りそうです。


ハンドルを背後に持ってくるポットタイプのは、山口さんの作。
こちらも素晴らしい出来!
急須は、ろくろ組にとって「ゴール」みたいな雰囲気の課題ですが、もっともっと精進して、上手になってください。

東京都練馬区・陶芸教室/森魚工房 in 大泉学園
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