11月中旬、全学3年生(08級)の卒業アルバム用の集合写真の撮影会があった。中国では学年末は6月であり、経貿学院でも卒業証書授与式は6月だと聞いていた。つまり卒業写真は半年以上も前に撮るのだ。日本語科でもそうだったが、これから先3年生は実習生としてあるいは4年制大学進学の準備のため授業には出て来なくなるので、多くの学生が集合できるのはこのタイミングなのだろうと思った。
日本語科では日本研修中の学生を除いてみんなが集合した。外教(外国人教師)の我々を含めて教師たちも勢揃いをした。 服装は自由でみんな普段着である。ただし、私は紋付きの着流しで参加。他の学部・学科の学生たちの目を引いたのか、「一緒に写真を」とリクエストされ面識のない学生たちとも写真に納まった。
後から振り返って思うに、この日を境に3年生たちは一気に卒業モードになり、授業出席者が少なくなって来た。

日本語科教師勢揃い 学生との記念写真

他の学部生と写真に納まる/英語科のケント先生




←この日は、左からチョウ先生、バオ先生、右端はソン事務主任







