経貿学院のキャンパス内の紹介に続いてキャンパスの周辺の姿を少々。
①は正門の内側から外を見た所。青いバスが止まっているが、2つのバス路線が正門前を終点・始発としていて外出には足の便がよかった。その奥には新築のマンションが建ち並んでいる。 ②はマンションと並んで、市街地には見られない別荘のような戸建て住居が続々できていた。バブルを思わせる建物だ。 ③正門前の道には学生相手の露店が並ぶ。小吃(シャオチー)と呼ばれる立ち食いするような食べ物が主で雑貨なども売っていた。いつも縁日みたいだ。 ④中国茶の問屋が集まっている茶市場。濰坊市は中国茶の集積地になっていて、100軒近くの茶問屋があった。中国は日本より飲茶が盛んで、茶葉の産地や製茶方法によって種類は何百とある。私も日本への土産にここでお茶を買った。 ⑤市の中心を流れる「白浪河」は学校のすぐ近くで堰き止められ「鳶都胡」という湖になっていて、学生や一般市民の憩いの場にもなっている。長さ150mくらいの堰には中国的な建物が建ち、レストランもできていた。 ⑥白浪河沿いには遊歩道が整備されており、よく鳶都胡畔から散歩したり、歩いて買い物にも出かけた。 ⑦学園の市街方面には広大な開発地が広がっていた。レンガ造りの古い家並みが取り壊され茶市場の拡張とマンション建設が行われるようだ。 ⑧その完成の姿の図が現場に掲示してあったが、私が3年後に学校を訪ねた時には見事に変容していた。

① ② ③ ④

⑤ ⑥ ⑦ ⑧













