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フォレスタの散歩道(パート4へ) 東日本大震災の20日前、2011年2月にスタートしたこのブログも1000回を超えた

概ね2~3日毎の更新、1回に3題の記事をめどとして来たが、以後間隔や記事の数などに捉われずに更新することとしたい。

真鍋さん、降って来たノーベル賞のニュース/夜遅く東京が揺れた

2021-10-08 19:34:20 | 日記

   突然降って来たようなノーベル賞受賞のニュースであった。5日、米国プリンストン大学の上級研究院である真鍋叔郎さんにノーベル物理学賞が贈られることが発表されたが、愛媛県生まれで1975年に米国籍となった真鍋氏についての事前の情報は全くなかった。
   功績は地球の気候をコンピューターで再現し、気候変動(特に温暖化)の予測についての研究を世界に先駆けて切り開いた・・・とあった。「気候」というジャンルは余りノーベル賞の対象にされにくいらしいが、地球温暖化という全世界的な重大問題に直面しているこの時期に、大きなスポットライトが当てられたことになる。
   テレビなどに映し出されるお姿は90歳という年齢のせいもあろうが、気鋭の研究者というより「研究が楽しくてたまらない」好々爺といった風情である。突然だが嬉しいニュースである。


   昨日夜遅い時間に首都圏が揺れた。このところ全国各地での地震のニュースが続いていたが、昨夜はテレビのクイズ番組を見ながらのスマホ作業をしていたら家中緊急地震警報が鳴り響き、すぐに揺れが始まった。かなりの揺れで、結構時間も長かった。ちょっと置いてテレビをNHKに変えると、東京23区内でも足立区では震度5強の揺れがあったと伝えていた。101歳の母が居るところであり、自力で立って避難できない体なので心配したが、何事もなかったようで安心した。
    昨夜から今朝にかけてのテレビ・新聞のニュースでは「深夜の帰宅の足が奪われた」という交通機関のマヒが報じられている。その時間帯でも少なからぬ勤め人がいるということであるが、そう言えば東日本大震災の後だったか、帰宅難民にならぬよう徒歩で帰る訓練が叫ばれたことを思い出した。

 

 

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