フォレスタの散歩道(パート4へ) 東日本大震災の20日前、2011年2月にスタートしたこのブログも1000回を超えた

概ね2~3日毎の更新、1回に3題の記事をめどとして来たが、以後間隔や記事の数などに捉われずに更新することとしたい。

我が家のペットになったメダカ/日本の首相演説に「化石賞」というブーイング

2021-11-05 17:13:45 | 日記

    3ケ月ほど前、緊急事態宣言下ゆえにためらいながら私の誕生日祝いのドライブ旅行。その際に買ったメダカが、今我が家のペットになっている。
   道中の昼食で立ち寄った道の駅に売っていたメダカのセットを見て家内が買いたい衝動に駆られていたが、翌日別の道の駅で売っていたのを買ったものだ。持ち帰り用の水槽型の瓶に6匹のメダカと水草や玉石というミニセットであった。メダカは6~7mmくらいの稚魚で、種類は2匹がヒメダカ、4匹がマリンブルーのようだ。
    以前金魚を飼っていた時の鉢があったので家に帰ってからそれに移し、ホームセンターで水草などを買って食卓テーブルに置いて眺めているが、ちっちゃな体で泳ぐ姿が愛らしい。家内はこまめに餌をやり、夜は人工の光を避けるため金魚鉢をベランダに出してやり、朝になると室内に取り込んだりして甲斐甲斐しい。体長も少しずつ大きくなって2ヶ月を過ぎた頃、水草に目に見えないような卵が付いているのを家内が目ざとく見つけて、その水草を別の水槽に移した。今はそれらが孵化して3~4mmくらいの子メダカが次々増えている。小さいくせに動きは活発でなかなかじっとしていないので数えるのが大変だ。今日現在12匹くらいになっているが、メダカってそんなに繁殖するものだろうかと思ったりしている。
   我が家はずっとペットを飼えない住環境なので犬・猫等を飼ったことがなく、金魚の外は子供が小さい時にカブトムシやザリガニやタガメなどを飼ったり育てたりしたことがあるくらいだったが、今はメダカに結構癒されているところである。


    昨日(4日)の新聞に『首相演説に「化石賞」』という見出しが載っていた。最初、岸田首相が「時代錯誤の朴念仁」を意味する「化石人間」と侮蔑されたのかと思った。その称号を与えたのは「CAN」(気候行動ネットワーク)という国際的な環境組織で、英国での首脳会議に於いて地球温暖化防止に対する日本の時代遅れ(化石燃料に固執)の政策を非難する意味で送られた称号と分かった。岸田首相は外務大臣として国際経験を積んで来た経歴の主でもある。そんな”国際派”首相の演説にブーイングという我が日本なのだと知った。

 

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