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フォレスタの散歩道(パート4へ) 東日本大震災の20日前、2011年2月にスタートしたこのブログも1000回を超えた

概ね2~3日毎の更新、1回に3題の記事をめどとして来たが、以後間隔や記事の数などに捉われずに更新することとしたい。

 [日本語教師の中国滞在記]再投稿:山東省編#64-初夏の候、校外散歩に

2025-04-16 18:35:49 | 日記

   乗り物の話が続いたが、学校生活の方に戻そう。6月に入り初夏の候を迎えた。日本ではそろそろ梅雨の時期を迎えるところかも知れないが、当地には梅雨がない。日中も夜も外出には心地がよかった。緯度的には日本の栃木北部から福島南部といったところで、東京の5月くらいに相当する。ピクニックほどの遠出ではないが、宿舎に来た学生たちに外歩きを誘った。
   ①はイー・カカ、ウー・ヘイらの寮の同室グループが来て、各自が紋付きの着物を着て楽しんだ後、学校から近い鳶都湖に行き、そこから白浪河に沿った遊歩道を歩いた。ワイワイと軽口を叩きながら30分ほどで人民公園に到着(②)。そこからは私の買い物のためにJASCOに寄ってバスで帰った。 ③④はそれから後日の晩、イーさん、ウーさんら3人と夕食後の散歩に出た。鳶都湖の堰の上に建造された歴史風建物がイルミネーションで飾られ、夕涼み客が多く出ていた。
   ⑤~⑧はケイ・ショウロとヨウ・ハイジエの仲良しコンビと出かけたもので⑤は市郊外の植物園、⑥は人民公園付近、⑦はバスで白浪河の上流に行って川沿いを下った時。⑧はその途中、木登りに挑戦したケイさんが6~7m登って「絶景かな!」と悦に入っているところである。   

   
  ①        ②         ③        ④

    
 ⑤        ⑥        ⑦        ⑧

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