巣篭りじいじの小さな呟き

現実を受け止めることから諦観が始まり、やがて達観へと変わっていく。人間にはこの過程を通ることが大切だと自覚している。

今日の諺 - 大男総身に知恵が回りかね

2020-11-20 07:16:41 | 日記

身体だけ大きくても役に立たない男を嘲笑う言葉。

「小男の総身の知恵も知れたもの」と、続ける川柳から引用。

【類】独活の大木/大男の殿/大男の見掛け倒し/大きな大根辛くなし

【対】山椒は小粒でもピリリと辛い/小さくても針は飲まれぬ/

 「ことわざ新辞典」日向一雅氏から


現実を見ると決してこの川柳のようなことはありませんね。

大きな人でも社会のリーダーとして活躍している人はたくさん見ます。

当時の生活・教育・社会環境の影響も無視できませんし、

優しい本人の大らかな性格もあったかもしれません。


耶馬渓ダムか松原ダムでしょう。

今頃は散り始めた紅葉で綺麗な道の絨毯ができているのでしょうか?

夕陽に照らされた山並みとダム湖のコラボは綺麗でしょうね。

いつかは訪れてみたい季節です。

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