KOMIのブログ

金井一薫の周辺に起こった出来事や、学会、FN看護研究所関連の記事を紹介します。そして私のつぶやきをお聞きください。

姫路にて研修会&日本食看護研究会

2018-03-18 10:56:21 | 日記
3月16日(金)

夕方から姫路市にある聖フランシスコ会 姫路聖マリア病院・重度障害総合支援センター ルルドにおいて、職員研修会が開かれました。聖マリア病院は修道女会が運営するカトリック系の施設です。広大な敷地にいくつかの施設があり、その一つが「ルルド館」と呼ばれている重心児・者施設で、開設2年目を迎える段階にありました。


JR姫路駅に降り立つと、真正面に姫路城を見ることができます。お城の外壁が白いことから「白鷺城」と名づけられています。美しいお城です。時間がなくて今回はお城の外観を眺めただけでしたが、いつの日か、時間を作って訪ねてみたいと思いました。お城のある街って、素敵ですね。


ルルド館は、ゆったいとした建築で、重症心身児・者施設としては、最新の機器が備えられています。また生活を重視した視点での構造には納得できるものがありました。
まだ一フロアしかオープンしていませんが、この4月からもう一つの病棟が開設されると聞きました。スタッフが若いです。これは素晴らしいことですね。
ケアの原形について、多職種の方々に聴いていただきました。この施設にも、きっとナイチンゲールKOMIケアが根付いていくと思います。また、お目にかかれることを期待しております。

3月17日(土)

翌日は「姫路大学」で第4回の日本食看護研究会が開催されました。会長の尾岸先生とは、尾岸先生が女子医大の看護学部に在籍されていた頃からのお付き合いです。
『看護覚え書』を通してみえる「食のテーマ」についてお話させていただきました。
春休みの土曜日なので、大学内は静かでしたが、きれいな大学でした。



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