FMピッカラ ブログ

新潟県柏崎市のコミュニティ放送のスタッフブログ

てくてく柏崎 米山町①

2017-05-30 | 日記
てくてく柏崎 今日から米山町の街歩きです。



JR米山駅が出発点です。

ガイドは米山コミュニティ振興協議会の茂田井会長です。

出発しようとしたらちょうど電車が到着した!



普通電車も新しい車両になりましたね~。

見送って、駅舎の紹介を頂きました。

駅としてだけでなく、診療所やJAとしても機能している建物です。

この地は米山地区といいますが、昔は鉢崎(はっさき)と言いました。

今でもこの地名が残っているのが



鉢崎郵便局です。

国道8号線に出るととても通行量が多く、車の音がにぎやかです。

8号線から集落に入ります。



右の道が現在の国道8号線、左の道が集落に行く道。

そして、私の先に見えている真ん中の道が旧道です。



結構幅員狭いと思いますが、昔はバスも通ったそうです。

この道、ゆるやかに坂を上がっていきます。



少しずつ集落を見渡すようになるのですが、家を見ると板の外壁が多いですね。

これは風や海の飛沫をかぶってしまうからだとか。

集落ならではの家の工法ですね。



このトンネルをくぐると米山大平コースに行く道だよ、と教えて頂きました。

登山口まで結構距離がありますよね。

旧道をまだ先に進んで、



歩行者用のトンネルをくぐって現8号線の反対側の道路沿いの妙興寺に行きました。



日蓮宗のお寺だそうです。



大正時代に大火で焼けてしまったそうですが、その後再建されたとのことです。

鉢崎を襲った大火の話は今後の街歩きでも出てきます。

<たかはしひろみ>
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シーズン到来…【山開き】

2017-05-29 | 日記
船崎です!
 週末は各地で山開きが行われたところも多く、
その一つ、柏崎市内の「八石山」の山開き安全祈願祭が行われました。

神事を終えて、いよいよ登山…という中には、小学生のグループが

「がんばるぞ~」と、元気な声を挙げていました
朝の内は時折雨も当たりながら、綴れ織りに頂上を目指す姿が
日毎に色濃くなる森林に消えていきました。

私もその皆さんに遅れないように…頂上を目指しました
先日、同じ「八石山」の頂上を目指す途中の風景写真を、
野村パーソナリティーがブログにアップしましたが…
その日は快晴でした。
でも、昨日は…

町並みはよく見えながらも遠くの山は雲に隠れてしまいました。

こちらは…左手に見えるのが、「黒姫山」で、同じく日曜日に山開きが行われ、
右手に雲がかかった山は「米山」です。
6月3日には「米山」の山開きが行われます。

今回私が参加した「八石山・南条コース」では、【八石の自然を守り親しむ会】による
おもてなしの豚汁が、山頂で振る舞われました
220名の登山者には…
温かい豚汁が疲れを癒してくれ…美味しかったです


これから本格的な登山シーズンを迎えます。
事故の無いように、気を付けて楽しんで下さいね
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かしわざき風の陣

2017-05-26 | 日記
いよいよ明日、明後日は「かしわざき風の陣」です。

今年もスポーツやフリーマーケット・バザール、そしてステージでは市民芸能祭やスペシャルゲストライブなど様々な催しが予定されています。

私も久しぶりに風の陣の司会をさせて頂くので楽しみです。

是非皆さん遊びに来てくださいね!

<たかはしひろみ>
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『防災教育の必要性と意義』…の研修講座

2017-05-24 | 日記
船崎です!
 今、『防災教育』が【ブーム
こんな話をされたのは…
群馬大学大学院理工学府 広域首都圏防災センター
 災害社会工学研究室 准教授 金井昌信さん。

今日は柏崎市立教育センター主催による
『災害教育の必要性と意義』という内容の研修講座が開かれました。

講座には教育現場の先生方をはじめ、地域防災に関わるコミュニティセンター、
消防団、防災士、安全士会の皆さんが参加されました。

【防災を学ぶ防災教育】は、【防災上の効果も低い!】…など、
意外な発言の中に、本来の防災教育の意義を話されました。
大切なことは…

教育の現場だからこその、【防災で学ぶ教育】によって
様々な教育効果が期待できる…との事でした。
つまり…【を】ではなく【で】の違いによって学ぶもの。

避難の仕方を教えることも大切ですが、それだけではない大切な事。

今日の研修講座に参加された先生方を通じて、ブームではなく
一人でも多くの児童・生徒が『防災力』が高まることを期待します



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てくてく柏崎 島町⑦

2017-05-23 | 日記
てくてく柏崎、今春発行された「柏崎まちなか歩きマップ」より、

コース2「柏崎のはじまり 島町界隈と近世のまちをめぐる」を7回にわたってお送りする最終回です。



石井神社から。



ちょうど収録の日は春祭りでにぎやかでした。

写真の奥にちょっとだけお神輿が見えますね。



そのすぐ近くの小路には「天屋跡」の看板があります。

松尾芭蕉が奥の細道の旅をしている時、柏崎で宿泊しようとした旅館ですね。

でもいろいろあって、芭蕉は結局ここで泊まらず、鉢崎(現在の米山町)まで歩くことになります。

この日芭蕉は出雲崎から来たといわれてますが、すごい健脚。

車でも出雲崎から柏崎市米山町まで1時間くらいかかると思いますけど、芭蕉は何時間歩いたのでしょうか?

しかも今の道じゃなくて、昔の北国街道は峠続きだったはず・・・。

さて、まちからへ向かって進みます。



途中地図看板がありました。

こういうのがあると便利ですよね。

最近は少なくなりました。



そして立地蔵、ねまり地蔵を見てゴールです。

たっぷり島町を散策しました。

皆さんもパンフレットを見ながら是非歩いてみてくださいね。

パンフレットは市商工観光課にあります。

次回からは芭蕉を追って、鉢崎、つまり米山町の街歩きです。

<たかはしひろみ>

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