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トヨタシエンタ復活。6月13日発売。角目のDICEも登場

2011-05-19 16:15:45 | クルマのニュース
TOYOTA、シエンタをマイナーチェンジ | ニュース

TOYOTAは、シエンタをマイナーチェンジするとともに新グレード「DICE」および「X"Lパッケージ"」を設定し、全国のトヨタカローラ店を通じて、6月13日より発売する。



左:X"Lパッケージ" (2WD) (ライトブルーマイカメタリック)
右:DICE (2WD) (ボルドーマイカメタリック)
今回のマイナーチェンジでは、リヤコンビネーションランプをスマートな印象のデザインとするとともに、外板色には新色マルーンブラウンマイカ、ライトブルーマイカメタリックを含む全8色(「DICE」専用色を含む)を設定している。室内では、シート表皮の意匠を変更するとともに、アナログメーターの視認性を高めるデザインとしたほか、3本スポークステアリングホイールにシルバー加飾を施すなど、一段と質感を向上している。
さらに、2WD車では、エンジン、トランスミッション、オルタネーターなどの制御を改良し、燃費を10・15モードで19.2km/L*2(従来型比+0.6km/L*2、JC08モードで17.2km/L*2)に向上。
「平成22年度燃費基準*3+20%」を達成し、「平成17年基準排出ガス75%低減レベル*4」とあわせ、「環境対応車 普及促進税制」により、自動車取得税と自動車重量税が50%減税される。
また、アクティブな外観デザインのグレード「DICE」と、Xグレードをベースに装備を充実した「X"Lパッケージ"」を新設定し、幅広いラインアップとした。
具体的には、「DICE」では、専用デザインのフロントバンパー&グリル、ヘッドランプ、リヤコンビネーションランプや、グレーメタリック塗装を施した専用ホイールキャップなどにより、精悍な外観とするとともに、外板色には専用色ボルドーマイカメタリックなど全6色を設定している。
さらに室内では、シルバーを基調とした専用アナログメーターや本革巻き3本スポークステアリングホイールにより、他のグレードとの差別化を図り個性を強調している。
また、「X"Lパッケージ"」では、オートレベリング機能付ディスチャージヘッドランプや助手席側パワースライドドアを標準装備し、使用性・利便性を向上させている。
あわせて、ウェルキャブ(メーカー完成特装車)についても、ベース車同様の改良を施すとともに、助手席リフトアップシート車のベースグレードに「DICE」を追加設定するなど、ラインアップの見直しを図っている。また、助手席リフトアップシート車に、コンパクトなリフトアップシートユニットを採用することで、後席の足元スペースを拡大したほか、車いす仕様車において、電動式車いす固定装置やバックドアの夜間照明灯を標準装備し、使用性を向上している。
なお、月販目標台数は3,000台を予定している。

というわけでトヨタのシエンタがついに復活しました。本来ならば先月の発売でしたが震災の影響でこの時期になりました。実際の販売は6月13日からのようですが、発表はされていますからディーラーで商談は可能でしょう。
このクルマは2003年9月の発売ですからもう8年近く販売されています。昨年生産中止になりましたが、マイナーチェンジをされて復活しました。後継車的なポジションのパッソセッテがあまりにも売れないですし、そのせいもあるでしょうね。
今回のマイナーチェンジのポイントは新グレード「DICE」の登場ですね。このグレードは従来のX-Seditionの光景グレードでいわゆるエアロ仕様ですが、ライトがシエンタの特徴だった丸目ではなく角目になっていることですね。上の写真をみればわかると思います。
その他に燃費が向上しFFで19.2km/lとフリードを上回る低燃費です。
フリードは価格が高めの設定ですから安めのシエンタ復活でトヨタは逆襲するんでしょうね。
価格は以下のようになってます。

X  157.5万円
X-L 165.5万円
DICE 167.5万円
G  179.5万円

4WDは17.85万円高ですね。まぁフリードよりは安いですね。

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