劇団フライングステージメールマガジン FS通信


カミングアウトしているゲイの劇団
フライングステージのメールマガジン

劇団フライングステージ メールマガジン「FS通信」 vol.131 2018/8/15

2018年08月15日 | Weblog

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FS通信(えふえすつうしん)
劇団フライングステージのメールマガジン
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劇団フライングステージの関根信一です。
第44回公演「お茶と同情 Tea and Sympathy」(8月8日(水)-12日(日)下北沢
OFFOFFシアター)、無事千穐楽を迎えました。
たくさんのご来場とご声援、どうもありがとうございます。
フライングステージの次回公演は年末のgaku-GAY-kaiになりますが、
今月号では、劇団のメンバーの客演等のご案内をお届けします。

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・フライングステージへメールマガジン購読に連絡をいただいた方
・公演の際のアンケートにメールアドレスを記入いただいた方
・公演チケットのご予約の際、メールアドレスをお知らせいただいた方

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 しています。

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劇団フライングステージ メールマガジン「FS通信」 vol.131 2018/8/15
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─▼ CONTENTS ────────────────────────────
#01 gaku-GAY-kai2018「贋作・冬物語」
#02 非戦を選ぶ演劇人の会 ピースリーディング
   「それを認めちゃ『9条』じゃなくなる 平和憲法サバイバル大作戦!」
#03 石関 準 出演 雪乃音流「曳舟会」
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#01 gaku-GAY-kai2018「贋作・冬物語」
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年末恒例のイベント「gaku-GAY-kai 2018」のおしらせです。

☆gaku-GAY-kai2018「贋作・冬物語」

贋作シェイクスピア第2弾
ロマンス劇として名高い名作を歌舞伎町と新宿2丁目を舞台に
にぎやかに翻案
会場はひさしぶりの歌舞伎町の真ん中、シアター・ミラクル

*「贋作・から騒ぎ」の予定でしたが変更になりました。
 楽しみにしてくださっていた方ごめんなさい。
 「から騒ぎ」もいつか上演したいです。

【日程】
2018年12月29日(土)- 30日(日)

【会場】
新宿 シアター・ミラクル

【原作】
ウィリアム・シェイクスピア

【作・演出】
関根信一

【出演】
宇原智茂、エスムラルダ、尾崎太郎、岸本啓孝、木村佐都美、
さいとうまこと、冴瑪悠、坂本穏光、宍泥美、シュウ、
関根信一、永山雄樹、芳賀隆宏、水月アキラ、モイラ、和田好美

*第二部の出演者等、詳細の発表は随時、このメルマガでお知らせします。

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#02 非戦を選ぶ演劇人の会 ピースリーディング
   「それを認めちゃ『9条』じゃなくなる 平和憲法サバイバル大作戦!」
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関根が実行委員をしている「非戦を選ぶ演劇人の会」のピースリーディングが
今年も開催されます。関根は演出助手として参加しています。
ぜひご来場ください。

☆非戦を選ぶ演劇人の会 ピースリーディング vol.22
 それを認めちゃ「9条」じゃなくなる
 平和憲法サバイバル大作戦!

日時:2018年8月28日(火)19:00・29日(水)14:00
   開場は開演の30分前です。
   当日券は開演の1時間前から劇場受付で販売します。

会場:全労済ホール/スペース・ゼロ
   渋谷区代々木2-12-10 全労済会館1階
   JR新宿駅南口より徒歩5分
   京王新線・都営大江戸線・都営新宿線新宿駅6番出口より徒歩1分

第1部 朗読劇(ピースリーディング)
「それを認めちゃ『9条』じゃなくなる 平和憲法サバイバル大作戦!」

台本:楢原 拓  

演出:シライケイタ

 20XX年、憲法改正が国会で発議された。半年後にそれを決める国民投票が行わ
れるらしい。
 テレビCMじゃ「国民を守る自衛隊。その存在を憲法に!」っていうフレーズが
繰り返し流れてる。
 ある友達は「災害の時とか自衛隊って命懸けで頑張ってくれるし、いないと困
るじゃん? 9条に自衛隊を明記する、ただそれだけだから!」って改憲案を強
く推してくる。まあ確かにそうだよなぁと賛成に傾きかけたオレだけど……。
 と、そこへ現れたのが改憲反対の別の友達。そいつの話だと「今の9条でさえ
も自衛隊の任務とか軍備とかは拡大し続けてるのに、それ明記なんてしたらどう
なると思う? ヤバイだろ! 危険だろ!」って……。
 「憲法に自衛隊が明記されたって、これまでと変わんないならいいんじゃない
?」って軽く考えてたけど、えっ? そなの? まぢ???
 憲法改正国民投票が目前に迫る中、果たして「オレ」が出した答えは……?
 改憲に揺れる一人の青年の姿を通して描く、9条が「9条」であるための平和
憲法サバイバル!

【出演予定】
東谷英人、あべよしみ、有吉朝子、石井くに子、内田健介、遠藤 剛、
大沢 健(8/28のみ)、大須みづほ、大鷹明良、小笠原游大、金子鈴幸、
鴨川てんし、木内みどり、北澤小枝子、喜多村千尋、鬼頭典子、清田正浩、
小島万智子、小林あや、五味多恵子、小山萌子、阪本 篤、さとうこうじ、
志賀澤子、高安智実、武山尚史、辻 輝猛、土屋良太、中野亮輔、野々村のん、
藤原啓児、別所晋、巻上公一、益岡 徹、間宮啓行、三田和代、森田 匠、山本 亘、
山森信太郎、ゆかわたかし、渡邉 翔 ほか
※五十音順。出演予定者は変更になる場合があります。

第2部 トーク
【8月28日(火)】スペシャルトーク「憲法と武器輸出」
杉原浩司(武器輸出反対ネットワーク[NAJAT]代表)
馬奈木厳太郎(弁護士)
(聞き手:坂手洋二)

【8月29日(水)】リレートーク「私たちと、憲法と、いま」
豪華ゲストが一堂に会して、リレートークを行います。

織田朝日(くるどっこ劇団「ウインクス」主宰)
佐藤満喜子(教科書問題を考える横浜市民の会代表)
志葉 玲(ジャーナリスト)
竹見智恵子(路上劇団「野火」団員)
知乃(俳優、演劇・映画・芸能界のセクハラ・パワハラをなくす会代表)
寺脇 研(映画評論家、元文部科学省官僚)
中島由美子(全国一般労働組合東京南部書記長)
馬奈木厳太郎(弁護士)
宮城康博(劇作家、元名護市議)
渡辺照子(派遣労働者)
望月衣塑子(東京新聞記者)※予定
横山知枝(沖縄在住、辺野古新基地建設、抗議船の週末船長)
(司会:坂手洋二)
※都合によりゲストが変更となる可能性があります。

▼料金(全席指定・税込)
大人1500円/中高生1000円/小学生以下500円

▼チケット取り扱い
◎チケットぴあ(Pコード:487-839)
◎スペース・ゼロ チケットデスクhttp://www.spacezero.co.jp
◎※上記でご予約後、お近くのセブンイレブンやファミリーマートなどでチケット
 をお引き取りいただけます。(手数料等がかかります)

※当日券は開演の1時間前から劇場受付で販売します。
▼チケットに関するお問い合わせ(平日 10:00-17:00)
 非戦を選ぶ演劇人の会(青年劇場内) TEL:03-3352-6922

▼スタッフ
照明=齋藤茂男
音響=藤田赤目
舞台監督=三津 久
演出助手=山田真実、関根信一
制作=篠原久美子、くまがいマキ
当日運営=横内里穂
宣伝デザイン=市川きよあき
記録映像=姫田蘭、小原信之
写真撮影:古元道広

▼お問い合わせ
非戦を選ぶ演劇人の会
TEL:070-5457-2003
E-mail:info@hisen-engeki.com
公式フェイスブック:https://www.facebook.com/HisenEngeki
公式ツイッター:https://twitter.com/hisenn_enngeki

主催:非戦を選ぶ演劇人の会
特別協賛:全労済ホール/スペース・ゼロ
協力:ポスターハリス・カンパニー、
   有限会社ネビュラエクストラサポート(Next)

[実行委員]
相馬杜宇、阿部ひろみ、石原 燃、猪熊恒和、今村 修、岩瀬晶子、円城寺あや、
大月ひろ美、岡本 舞、沖 直未、 加藤ちか、金安凌平、釘本 光、くまがいマキ、
桑原 睦、坂手洋二、佐藤 滋、篠原久美子、清水弥生、シライケイタ、杉浦久幸、
関根信一、 瀬戸山美咲、高橋長英、高橋俊也、龍野瑶子、田根楽子、常田景子、
永井 愛、中山マリ、楢原 拓、西川信廣、西山水木、福島明夫、藤田赤目、
洪明花、松岡和子、松田美由紀、丸尾 聡、三田和代、宮城康博、村野玲子、
山田勝仁、山本 亘、山谷典子、流山児祥、渡辺えり ※五十音順

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#03 石関 準 出演 雪乃音流「曳舟会」
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石関 準が「雪乃音左京(ゆきのねさきょう)」名義で
雪乃音流「曳舟会」に出演します。

☆雪乃音流「曳舟会」

【日程】
2018年9月22日(土)入場無料

【会場】
曳舟文化センター
京成押上線・京成曳舟駅1分、東武伊勢崎線・曳舟駅3分
墨田区京島一丁目38番11号
TEL:03-3616-5253

【ご予約・お問い合せ】
>>>stage@flyingstage.com(劇団フライングステージ)

*春謡流Facebookページ
>>https://www.facebook.com/shunyouryu/

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今回の曳舟会では一人立ちで「おわら風の盆」をテーマにした踊りをご覧いただ
きます。その参考に西荻窪で開催された「西荻風の舞い」を見学に行きました。
薄暗い商店街をゆっくり、しっとりした踊りの一団がやってくる。それを待つ見
物人。笠の内の踊り手の表情は晴れやかでもあり、なまめかしくもありました。
なんとかあの感覚を再現したいと稽古中です。そして、二人立ちで御宗家の御相
手をさせていただける事になりました。緊張します。皆様、入場無料、入退場ご
自由です、是非遊びにいらして下さい。終演後はご挨拶にロビーに出ます。スカ
イツリーのお膝元、曳舟でお待ちしています。          (石関 準)
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─☆★☆ 劇団員の近況などなど ☆★☆─────────────────
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 フライングステージ公演「お茶と同情 Tea and Sympathy」終演しました。
 いつも以上にキャストスタッフのみなさんに支えてもらい、なんとか作り上げ
ることができた作品です。どうもありがとうございました。
 大学のLGBTのサークルで活動してカミングアウトしているゲイの大学生が
教育実習に行ったら、彼はどうなるだろう、どうするだろう。その学校にクロー
ゼットなゲイの教師がいたとしたら。そんな疑問から始まった芝居づくりのさな
か、自民党議員の「LGBTは生産性がない」発言とそれに対する抗議集会があ
ったり、2018年の今ということを意識した作品になりました。
 公演中の楽屋でも話したことですが、みなさんが役柄どおりの人物をつくりあ
げてくれたのがすてきです。出演をお願いしてほんとうによかった。
 教育実習生の井手さん、クローゼットな教師の石坂さん、校長の石関さん、副
校長の鎌内さん、養護教諭の清水さん、腐女子な生徒の木村さん、恋心を秘めた
生徒の小林さん、補習を命じられた教師に復讐をする岸本さん。(関根は前作に
続いてのレズビアンマザー。)
 作品をつくると、そのことでひとつわかったことが増えたような気持ちになり
ます。公演のアンケートに、教師として現在仕事をしている方、かつて教育実習
に行った経験のある方からの感想をいただきました。世代をこえて、教育の現場
での問題はさまざまなあるのだなあとかんじました。そのことが、身近なことと
して感じられるようになったのは、作品の中の人たちの生きた姿を見ることがで
きたからだと思っています。
 最後に、カミングアウトはしないと約束した(させられた)実習生が、離任の
挨拶の全校集会で「ホモ!」とやじられる場面を抜粋します。とても心を動かさ
れる場面になりました。僕が想像していた以上に。
 キャスト、スタッフのみなさん、そして、ご来場いただいたみなさんに心から
の感謝をこめて。
 どうもありがとうございました。               (関根信一)

------- 
藤原 二週間の教育実習、いろいろお世話になりました。本当にあっという間で、
   夢のようでした。国語の授業、またブラスバンド部のお手伝いと、楽しい
   時間をすごさせてもらいました。えーと、僕は……

   生徒たちの中から声。

声 ホモ!!

   藤原、凍り付く。
   生まれて初めて聞く、自分に向けられた侮辱と罵倒、嘲りの言葉。
   目の前の生徒たちの誰が発したのか探すが、声の主はわからない。

藤原(なんとか立ち直って)僕は、この二週間……

   今度は複数の声。

声たち ホモ!!

   藤原、再び凍り付く。
   もう言葉が出ない。

野崎 無視してください。聞き流して。
石井 藤原先生。
野崎 続けてください。

   藤原、立ち尽くしている。
   浅野が、藤原のとなりに立つ。

浅野 今のは誰ですか?
野崎 浅野先生。
浅野 誰ですか。失礼だろう! きみたちは恥ずかしくないのか!? 今、声を
   上げたもの、名乗り出なさい。
藤原 先生……
浅野 誰ですか?
藤原 だいじょうぶです。続けます。
池内 藤原くん。
藤原 だいじょうぶなんで。

   藤原、生徒たちに向き直る。
   となりに浅野が立っている。
   間

藤原 (考えながら、静かに話し始める。)今、僕のことを「ホモ」を呼んだ人
   に伝えたいことがあります。「僕はホモじゃない」、そう反論するつもり
   はありません。それがなぜかを説明したいと思います。映画俳優のマット
   ・デイモンは、親友のベン・アフレックとの関係を長い間噂されています
   が、ホモセクシュアルなのでは?という質問に、そうだとも違うとも答え
   ていません。なぜかと尋ねられた彼は、こう答えました。「僕がこの手の
   噂を否定しないのは、それを否定することは、勝手にホモセクシュアルだ
   とされた人たちに失礼だと思ったからです。だから、僕も否定しません。
   ですが、「ホモ」というのは差別的な言い方です。侮辱や軽蔑のための言
   葉として、長い間、使われてきたものです。僕たちは、「ゲイ」という言
   葉を選びました。「ゲイ」というのは、侮辱し軽蔑する側が選んだ言葉で
   はなく、誇りを持って自分達のことを呼ぶことができるように、僕たちが
   選んだ言葉なんです。そう、僕たちが。

   間

藤原 ほんとうは初めての挨拶の自己紹介で伝えようと思っていました。ですが、
   言わないでおこうと思いました。言わなくてもいいと決めました。この二
   週間、とても充実した時間を、なつかしい母校で過ごすことができました。
   ありがとうという言葉を伝えたいと思ったときに、ひっかかっていたのは
   このことでした。嘘はついてない。ただ言わないだけじゃないかという言
   い訳はやめて、シンプルにさらっとかんたんに伝えたいと思います。僕は
   ゲイです。大学のLGBTのサークルで活動もしています。みなさんの中
   に、もしかしたら、僕と同じような気持ちの人がいるかもしれません。僕
   が高校生だったとき、当たり前のように「僕はゲイなんだよ」と言ってく
   れる人がいたらいいなと思っていました。なので、僕はそういう人になろ
   うと思って、教員になろうと決めました。はじめましての挨拶が最後にな
   ってしまいましたが、話すことができてよかったです。どうもありがとう。
   また、会いましょう。

   藤原、頭を下げる。起き直ると壇を降りる。
------- 
────────────────────────────────────
 本公演、ご来場いただきありがとうございました。
 今回も、懐かしい方々にもお会いできるなど、楽しみながら裏方の仕事を勤め
あげました。
 私は、今月末の週末、地元のお祭り、それも4年に一度の大祭ということで行
われる御鳳輦渡御祭(ごほうれんとぎょさい)という行事で、時代的な衣装に着
替え、街中を歩き、その翌日は御神輿を 担いで、氏神さまへの宮入と、肉体労
働が控えております。
 月末、少しでも涼しくなっていれば良いのですが・・・    (水月アキラ)
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 今年の本公演も皆様の御協力のおかげで幕を下ろすことが出来ました。ご来場
下さったお客様、共演者、スタッフの方々本当にありがとうございました。稽古
中、公演中も頭の片隅に、あるトピックスがいつも浮かんでいました。西の島の
ニュースです。海底火山の影響で新たに面積を増やし、未だに形を変え続けてい
ること。そしてそこに海鳥が営巣し始めていること。小さなとっかかりから大き
なものが生まれ、さらに育つ。まるで生き物のように。形のないお芝居にも似た
感覚を持っています。やがて岩場だったところに、生き物や風が運んだ種が発芽
し、緑が育つでしょう。そして豊かな実りをもたらします。フライングステージ
もどんどん新たな地を作り出してゆきたいと思いました。酷暑のおり、皆様体調
にくれぐれもお気を付け下さい。                (石関 準)
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 第44回公演「お茶と同情 Tea and Sympathy」 真夏の、また今年の特別な暑さ
にもかかわらず、おかげさまで多くのみなさまにご来場いただくことができまし
た。本当にありがとうございました!
 ご来場いただいた方だけではなく、ご声援をくださった方、一緒に芝居を作り
あげたスタッフ・キャストのみなさんに感謝の思いで、今はただただいっぱいで
す。
 まさに感無量。この先の今年の夏も花火大会や海や山に行く予定など全くあり
ませんが、もう充分しあわせです(笑)。
 今回いらしたお客様の一人が僕に「健康が一番。暑いから、スイカに塩かけて
食べて!」と云ってくださいました。水分と塩分と。こんなに愛情のこもった言
葉をいただけるのも、芝居をしているからです。
 本当にひどい暑さですから、どうかくれぐれもお身体たいせつに、すてきな夏
をおすごしくださいね。                    (岸本啓孝)
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発行 劇団フライングステージ
http://www.flyingstage.com/ 公式Twitter @flyingstage
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