劇団フライングステージメールマガジン FS通信


カミングアウトしているゲイの劇団
フライングステージのメールマガジン

劇団フライングステージ メールマガジン「FS通信」 vol.154 2020/05/15

2020年05月15日 | Weblog

「FS通信」vol.154 2020/05/15

■ 劇団フライングステージ メールマガジン
■ 「FS通信」 vol.154 2020/05/15
http://www.flyingstage.com/

----------
風薫るさわやかな季節。からっとした晴れの日は、部屋の中にいるのがもったいないように感じられます。
劇団フライングステージの岸本啓孝です。
月に一度のメールマガジン「FS通信」、5月号をお届けします。

■■■もくじ■■■
【01】劇団フライングステージ第46回公演のおしらせ
【02】上演台本公開のご案内
【03】劇団員の近況などなど
----------
このメールマガジンは、次の方にお送りしています
・フライングステージへメールマガジン購読に連絡をいただいた方
・公演の際のアンケートにメールアドレスを記入いただいた方
・公演チケットのご予約の際、メールアドレスをお知らせいただいた方
*このメルマガはPC用のレイアウトをしています。
*携帯、PHSで受信の方には、「FS通信ブログ」の更新のお知らせをお送りしています。

----------
【01】劇団フライングステージ第46回公演のおしらせ

☆劇団フライングステージ第46回公演
「(タイトル未定)」

□ 作・演出
関根信一

□ 出演
石坂 純
石関 準(劇団フライングステージ)
岸本啓孝(劇団フライングステージ)
清水泰子
関根信一(劇団フライングステージ)
中嶌 聡
野口聡人
山西真帆(劇団桃唄309)

□ 日程
2020年11月4日(水)‐11月8日(日)

□ 会場
下北沢 OFFOFFシアター
京王井の頭線・小田急線「下北沢」駅東口徒歩1分
世田谷区北沢2-11-8 TAROビル3F

□ スタッフ
照明:伊藤 馨
音響:樋口亜弓
衣裳:石関 準
制作:渡辺智也、三枝 黎
協力:M・M・P、劇団桃唄309
企画製作:劇団フライングステージ

□ お問い合せ
劇団フライングステージ
Mail:stage@flyingstage.com

詳しい情報は確定次第、劇団HPやこちらのメールマガジンでお知らせいたします。ご期待ください。

----------
【02】上演台本公開のご案内
-----
フライングステージの過去の上演台本を公開しています。
劇団Webサイトのlibraryをご覧ください。
http://www.flyingstage.com/gikyoku.html
1996年初演「陽気な幽霊 GAY SPIRIT」から2018年初演「お茶と同情 Tea and Sympathy」までの15作品です。(全作ではありません。公開していない作品もあります。)
個人でお読みいただいても、ZOOM等での読み合わせに使っていただいてもかまいません。
どうぞお楽しみください。

----------
【03】劇団員の近況など
-----
・関根信一
ZOOMを使っての会議やリーディングにもずいぶん慣れてきました。日中、回線がとても遅くなるのは、在宅でネットを通じて仕事をしている人が多いからでしょうか。ゲームをしている子どもも多いのかもしれません。なんだよもう……と思うのはきっとお互いさまです。いらいらせずにいたいものです。
先日「12人の優しい日本人を読む会」のネット配信で、三谷幸喜さんの「12人の優しい日本人」を見ました。東京サンシャインボーイズでの上演時のキャストがほぼ集まっての再演。1992年のパルコパート3での上演は、当時旗揚げ間近のフライングステージのメンバーと一緒に見たのでした。陪審員制度があったらという架空の設定は、今や現実になっています。30年近くの時が流れました。それでも、登場する人物の心情や行動が少しも古くなっていないのは驚くほどです。なつかしさと併せて感動しながら前編と後編を見ました。暫定で5月中はyoutubeで見ることができるようなのでぜひ。
いつ入ろうかずっと考えていたNetflixに加入して、「セックスエデュケーション」2シーズン16話を一気に見ました。セックスについての悩みや不思議がエピソードの中心ですが、セクシュアリティについても深く描かれていて、とてもおもしろかったです。印象的だったのは、人は変わるのだということ。セクシュアリティについてもそうですが、誰を愛しているのか、大切に思っているものは何かということなどなど。第3シーズンが製作されているようで続きがとても楽しみです。
フライングステージの11月の公演情報を少し追加で公開しました。こちらのみなさんの出演を予定しています。11月、東京の劇場はどうなっているか、まだわからない部分はたくさんありますが、準備を進めていきます。来月には、もう少し追加のお知らせができるかと思います。
先行き不安な心許ない毎日ですが、どうぞお元気でお過ごしください。
-----
・石関 準
続編は基本的に書かないとされるモダンホラー作家スティーブンキング原作、40年の月日を経ての例外的に続編ができた「シャイニング」をステイホームで鑑賞しました。公開ソフト化されているものより長尺の国際公開版ですが、大好きです。登場キャラクターのダニー、双子ちゃん、犬男などキャラクターグッズになって近所の雑貨屋兼本屋ビレバンで売ってました。「ドクタースリープ」も見ようかなぁ。
-----
・水月アキラ
北海道も緊急事態宣言の特定警戒地域であるため、外に出るのは、仕事、買物及び満開の桜を眺めながらのジョギングぐらいです。
-----
・岸本啓孝
戯曲をひっぱりだしては声に出して読む、というようなことをひとりでしてしまっています。ふだんはなまけているくせに、芝居ができないと思うとこんなことをする自分のあまのじゃくぶりに、あきれています。
吹く風も夏めいてきました。こんな時だからこそ、心身ともに晴れやかにおすごしくださいますよう。「FS通信」は来月もまた15日にお届けします。おたのしみに!
---------
【配信停止をご希望の方】
お手数ですが、このメールを「そのまま」返信してください。
----------
【不明な点・お問い合わせは】
stage@flyingstage.com
あてにメールを送ってください。ご感想も歓迎しています。
----------
【「FS通信」バックナンバー】
次のURLからご覧いただけます。
https://blog.goo.ne.jp/flyingstage_melma
----------
⌘ 記事の無断転載はご遠慮下さい。
Flyingstage Theatre Company All rights reserved.
発行 劇団フライングステージ
(関根信一 / 石関 準 / 水月アキラ / 岸本啓孝)
記事に関するお問い合わせ stage@flyingstage.com
http://www.flyingstage.com/ 
公式Twitter @flyingstage
〒151-0072 東京都渋谷区幡ヶ谷2丁目6-7 B3ビル601

 


劇団フライングステージ メールマガジン「FS通信」 vol.153 2020/04/15

2020年04月15日 | Weblog

「FS通信」vol.153 2020/04/15

■ 劇団フライングステージ メールマガジン
■ 「FS通信」 vol.153 2020/04/15
http://www.flyingstage.com/

----------
咲き誇った桜も、今年の春ばかりは心なしか、さみしくひっそりとしていたように思われます。
劇団フライングステージの岸本啓孝です。
メールマガジン「FS通信」、4月号をお届けします。

■■■もくじ■■■
【01】第20回アシテジ世界大会/2020国際子どもと舞台芸術・未来フェスティバル延期による5月「アイタクテとナリタクテ」公演中止のおしらせ 
【02】劇団フライングステージ第46回公演のおしらせ
【03】劇団員の近況などなど
----------
このメールマガジンは、次の方にお送りしています
・フライングステージへメールマガジン購読に連絡をいただいた方
・公演の際のアンケートにメールアドレスを記入いただいた方
・公演チケットのご予約の際、メールアドレスをお知らせいただいた方
*このメルマガはPC用のレイアウトをしています。
*携帯、PHSで受信の方には、「FS通信ブログ」の更新のお知らせをお送りしています。

----------
【01】第20回アシテジ世界大会/2020国際子どもと舞台芸術・未来フェスティバル延期による5月「アイタクテとナリタクテ」公演中止のおしらせ

 第20回アシテジ世界大会/2020国際子どもと舞台芸術フェスティバルの開催が延期になりました。
 くわしくはこちらの「開催延期について」をご覧ください。
 https://www.2020.assitej-japan.jp/
 それに伴い、5月16日(土)、東京芸術劇場で予定していた「アイタクテとナリタクテ」の上演は中止になります。
 大きな会場での再演、キャストスタッフともに楽しみにしていたので、大変残念な気持ちでいます。
 延期後のフェスティバルへの参加は未定です。
 「アイタクテとナリタクテ」は2021年にフェスティバルとは別に再演の予定があります。
 詳細はまだ決まっていませんが、確定しだいお知らせできるかと思います。
 フライングステージの次回公演は、2020年11月に新作を予定しています。
 今後とも劇団フライングステージを、どうぞよろしくお願いいたします。

 劇団フライングステージ 関根信一

----------
【02】劇団フライングステージ第46回公演のおしらせ

劇団フライングステージ、次回の本公演のおしらせです。

☆劇団フライングステージ第46回公演

□ 日程
2020年11月4日(水)‐11月8日(日)

□ 会場
下北沢 OFFOFFシアター

□ 作・演出
関根信一

詳しい情報は確定次第、劇団HPやこちらのメールマガジンでお知らせいたします。ご期待ください。

----------
【03】劇団員の近況など
-----
・関根信一
2020国際子どもと舞台芸術・未来フェスティバルでの「アイタクテとナリタクテ」の上演がなくなりました。東京芸術劇場シアターイーストの下見に、照明の伊藤馨さん、音響の樋口亜弓さんと一緒にうかがって、おもしろくなりそうだと思っていたので、とても残念です。
先月から演出作品の公演中止と延期が相次いでいます。劇団うりんこ「わたしとわたし、ぼくとぼく」、劇団むすび座「オズのまほうつかい」。劇団風の子「ペコと秘密の樹」、青年劇場「きみはいくさに征ったけれど」の稽古の予定も大きく変わりました。
今は充電期間だと思って、これからの舞台の準備を進めています。
家にこもっている間に、ネットで見ることができる舞台を楽しみました。国立劇場「義経千本桜」、ナショナルシアターライブ「二人の主人を一度に持つと」「ジェーン・エア」、シャウビューネ「リチャード三世」、レッドトーチ・シアター「三人姉妹」、The Shows Must Go On! 「ジーザス・クライスト・スーパースター」。フライングステージは公開できる公演映像がないのですが、こちらで上演戯曲の公開をしています。http://www.flyingstage.com/gikyoku.html よろしかったらどうぞご覧ください。
家を出るのはスーパーとコンビニだけという毎日ですが、この間の日曜、ひさしぶりに電車に乗って髪を切りに出かけました。
風通しをよくするために窓の上の方が開けられた車内。そこから入ってくる風の冷たいこと。薄着で出かけたのを後悔しました。ようやくたどりついた友人の美容院のあたたかさにほっとしました。
月に一度は行っていたのが二ヶ月と少し経っています。間があいたのは、この時期に行っていいものかという気持ちがあったからです。ここしばらくは誰にも会わないしいいやという気持ちもありました。マスクをしたままカットしてくれる彼と話したのは、美容院も演劇も人と対面しないと成りたたないねということ。演劇はまだネットを介して、かろうじて何かができるかもしれない。でも、美容室はそういうわけにはいきません。外出を禁止と言われても、外出しないわけに行かない人も大勢います。交通機関やインフラに携わる人、スーパーやコンビニの店員さん、医療関係、看護師のみなさん。いつもは当たり前だと思っている仕事が、どれだけかけがえのないものだったのかを感じています。
フライングステージの次回公演の準備をすすめています。秋になれば終息しているのかどうか、まだわからない状況ですが、未来を信じてまずは準備を。
みなさんもどうぞお体を大切にお元気でおすごしください。
また劇場でお会いできることを楽しみに、祈り、願っています。
-----
・石関 準
今後、21世紀最悪の疫病として記憶・記録されるであろう日々が続いています。一日も早い終息を自室で願いつつ、旅立たれた方々のご冥福をお祈りいたします。
-----
・水月アキラ
観劇のため、4月、5月は東京に行く予定でしたが、全て公演中止となり、旭川で大人しくしております。送別会、歓迎会シーズンですが、飲み会は行われず、旭川の夜の歓楽街も閑散としています。
先月、旭山動物園(4月8日から28日までは、夏期開園準備のため休園中)に行き、ペンギンの散歩(キングペンギンとジェンツーペンギンが園内の雪の歩道500メートルを周遊します。)を観ましたが、来園者が少なく、ペンギンたちを、間近で、ゆったり観ることが出来ました。
旭川では、まだ、雪が舞うことがありますが、積雪は無くなり、春間近の気配を感じます。
例年より積雪が少なく、早かった雪解けのように、現在の混沌とした日々が早く終息することを祈るばかりです。
-----
・岸本啓孝
人と人とがなるべくふれあわないようにしている今、こうして、メールマガジンを通じて、みなさんとなんとかつながることのできるありがたさを、あらためて感じています。今月号も最後までお目通しくださって、本当にありがとうございました。
---------
 
【配信停止をご希望の方】
お手数ですが、このメールを「そのまま」返信してください。
折り返しの返信はいたしません。
----------
【不明な点・お問い合わせは】
stage@flyingstage.com
あてにメールを送ってください。ご感想も歓迎しています。
----------
【「FS通信」バックナンバー】
次のURLからご覧いただけます。
https://blog.goo.ne.jp/flyingstage_melma
----------
⌘ 記事の無断転載はご遠慮下さい。
Flyingstage Theatre Company All rights reserved.
発行 劇団フライングステージ
(関根信一 / 石関 準 / 水月アキラ / 岸本啓孝)
記事に関するお問い合わせ stage@flyingstage.com
http://www.flyingstage.com/ 
公式Twitter @flyingstage
〒151-0072 東京都渋谷区幡ヶ谷2丁目6-7 B3ビル601

 


劇団フライングステージ メールマガジン「FS通信」 vol.152 2020/03/15

2020年03月15日 | Weblog

「FS通信」vol.152 2020/03/15

■ 劇団フライングステージ メールマガジン
■ 「FS通信」 vol.152 2020/03/15
http://www.flyingstage.com/

----------
なんだか落ち着かない毎日ですね。それでも、ひと雨ごとにすこしずつ風もぬるんで、春はやはり今年もたしかに訪れてきているように感じられます。
いかがおすごしですか。劇団フライングステージの岸本啓孝です。
月に一度のメールマガジン「FS通信」、3月号をお届けします。

■■■もくじ■■■
【01】第20回アシテジ世界大会/2020国際子どもと舞台芸術・未来フェスティバル
   「アイタクテとナリタクテ」
【02】関根信一・演出 劇団劇作家「劇読みライト!高校演劇特集」延期のおしらせ
【03】劇団フライングステージ第46回公演のおしらせ
【04】劇団員の近況などなど
----------
このメールマガジンは、次の方にお送りしています
・フライングステージへメールマガジン購読に連絡をいただいた方
・公演の際のアンケートにメールアドレスを記入いただいた方
・公演チケットのご予約の際、メールアドレスをお知らせいただいた方
*このメルマガはPC用のレイアウトをしています。
*携帯、PHSで受信の方には、「FS通信ブログ」の更新のお知らせをお送りしています。

----------
【01】第20回アシテジ世界大会/2020国際子どもと舞台芸術・未来フェスティバル
   「アイタクテとナリタクテ」

昨年、第45回本公演として上演した「アイタクテとナリタクテ」。
5月、第20回アシテジ世界大会/2020国際子どもと舞台芸術・未来フェスティバル参加作品として、再演が決まりました。

☆第20回アシテジ世界大会/2020国際子どもと舞台芸術・未来フェスティバル
劇団フライングステージ「アイタクテとナリタクテ」

‐子どもと大人のLGBT演劇‐

小学校の学芸会。男の子が人魚姫の役をやりたいと手を上げた。
女の子になりたいの? 男の子が好きなの? 
王子様に会いたいボクとお姫様になりたいボク、お父さんが二人いるボク。
六年生の僕たちと大人たちのお話。

□ 作・演出
関根信一

□ 出演
石坂 純
石関 準(劇団フライングステージ)
木内コギト(\かむがふ/)
岸本啓孝(劇団フライングステージ)
木村佐都美(おちないリンゴ)
小林将司
清水泰子
関根信一(劇団フライングステージ)
芳賀隆宏

□ 日程
2020年5月16日(土)19:00
*上演時間は約75分の予定です。
*受付開始、開場は18:30です。

□ 会場
東京芸術劇場 シアターイースト
JR・東京メトロ・東武東上線・西武池袋線 池袋駅西口より徒歩2分。
※駅地下通路2b出口と直結しています。
東京都豊島区西池袋1-8-1

□ スタッフ
照明:伊藤 馨
音響:樋口亜弓
衣裳:石関 準
制作:渡辺智也、三枝 黎
主催:劇団フライングステージ

□ チケット
一般3,500円(税込)、子ども1,000円(3歳以上-18歳以下)(税込)

【WEB予約】
・劇団フライングステージ専用予約サイト
https://www.quartet-online.net/ticket/aitakutetonaritakute200516

*全自由席。
*チケット代は当日受付精算で承ります。
*未来フェス事務局からご予約される場合、事前にセブンイレブン(コンビニエンスストア)で発券する必要があり、発券手数料220円が別途発生します。
*上記「劇団フライングステージ専用予約サイト」からご予約の場合には、当日受付精算で承りますので、事前の発券手続きや手数料は必要ありません。劇団専用予約サイトからのご予約のほうがスムーズにお申込みいただけます。
*他に「セットチケット」の設定もあります。詳細は「第20回アシテジ世界大会/2020国際子どもと舞台芸術・未来フェスティバル」公式サイトでご確認ください(「セットチケット」は上記「劇団フライングステージ専用予約サイト」でのお取扱いはありません)。

*第20回アシテジ世界大会/2020国際子どもと舞台芸術・未来フェスティバル」公式サイト
https://www.2020.assitej-japan.jp/

----------
【02】関根信一・演出 劇団劇作家「劇読みライト!高校演劇特集」延期のおしらせ


『劇読み!ライト 高校演劇特集』公演延期のお知らせ

平素より劇団劇作家をお引き立て頂きまして、ありがとうございます。
劇団劇作家では、4/10~12に劇団の新企画として、高校生に上演してもらいたい戯曲特集というテーマで『劇読み!ライト 高校演劇特集』の上演を企画しておりました。
しかしながら、新型コロナウィルス蔓延防止対策のために全国の小中高校に休校の要請がだされる等、教育現場が混乱しているなか、現在の公演スケジュールでは、最も観客となっていただきたい高校生や高校の先生方にご来場いただくのはかなり難しくなるだろうという理由から、劇団および当企画の担当者にて話合いました結果、この度の公演延期を選択いたしました。
このようなご報告となりますことを心よりお詫びいたします。
大変申し訳ございません。
今後のスケジュールについては現時点ではまだ明確に決められておりませんが、状況を鑑みつつ、上演の機を待ちたいと考えております。
このようなお知らせをいたしますことは、誠に心苦しく、残念ではございますが、ご理解、ご容赦賜りますればしたら幸いです。

劇団劇作家(劇団劇作家ブログより)

*劇団劇作家ホームページ
https://www.gekisakka.net/

*劇団劇作家ブログ
>>http://gekisakka.blog100.fc2.com/

----------
【03】劇団フライングステージ第46回公演のおしらせ

劇団フライングステージ、次回の本公演のおしらせです。

☆劇団フライングステージ第46回公演

□ 日程
2020年11月4日(水)‐11月8日(日)

□ 会場
下北沢 OFFOFFシアター

□ 作・演出
関根信一

詳しい情報は確定次第、劇団HPやこちらのメールマガジンでお知らせいたします。ご期待ください!

----------
【04】劇団員の近況など
-----
・関根信一
第20回アシテジ世界大会/2020国際子どもと舞台芸術・未来フェスティバル「アイタクテとナリタクテ」。会場は東京芸術劇場シアターイースト。先日、会場の下見にうかがってきました。シアターイーストとなってからお世話になるのは初めてですが、以前、小ホール1と呼ばれていたときに一度公演を行っています。1998年9月の「陽気な幽霊 GAY SPIRIT」です。前年の第9回池袋演劇祭で大賞受賞の副賞としての再演。ゲイの劇団として、ゲイコミュニティの外のお客様にも見てもらえるようにと参加していた池袋演劇祭。初参加の1997年「美女と野獣 Kiss Canges Everything?」で審査会特別賞をいただいて、翌年の2回目の参加でいただいた大賞でした。(2000年の3回目の参加「オープニングナイト」でとしまテレビ賞をいただきました。これは自力でおとなりの小ホール2で上演したものです。)
フライングステージとしての大きな転換点でお世話になった劇場さんに、今回ほぼ二十年ぶりに帰ってきたことになります。転換点といえば、「アイタクテとナリタクテ」は「子どもと大人のフライングステージ」というサブタイトルで初演したように、子どもを観客として意識してつくった作品です。二十年前には、そんな作品をつくることになるだろうとは想像もしていませんでした。今回の再演は、初演のOFFOFFシアターのほぼ四倍の舞台面。台本に手を入れて、演出にも工夫をこらしたいと考えています。初演をご覧になった方もはじめての方もぜひご来場ください。一般のチケットが3,500円(ペアチケット等の割引きなし)とやや割高になっているのは、2020国際子どもと舞台芸術・未来フェスティバル フリンジ参加作品として、子ども料金(3歳以上18歳以下)が1,000円と低価格になっているためです。昨年11月の初演には何人ものお子さんたちが観劇してくれました。今度もきっとそうなるだろうと思います。ゲイどうしが友だちや恋人、パートナーと見ることができる演劇をつくっていたフライングステージが、二十数年経って、ゲイやその他LGBTの人たちが子どもたちと一緒に見る作品を作っている。そんな今がとてもうれしく、わくわくしています。みなさまのご来場をこころよりお待ちしています。
-----
・石関 準
この騒動で、マスク無しの花粉シーズンまっただ中です。吹奏楽団さんへの客演も無事に終わりました。来年は建て替え補強という葛飾のホールで感無量、ジンワリと去来する感慨に包まれ、一駅歩いた京成線の駅で親戚一家にバッタリ会うというサプライズ。2月に身罷った叔父が仕掛けたイタズラのようで、またホロリ。その夜の涙は花粉のせいだけではなかったようです。
-----
・水月アキラ
網走まで流氷を見に行くため、JR北海道のレール&ホテルパックで、列車とホテルを予約したものの、北海道知事が緊急事態宣言を出したことから、キャンセル料を払ってキャンセルしました。
ほどほどに自粛しています。
今シーズンの北海道の降雪量は史上最少ということで、旭川でも、車道に雪はなく、歩道の雪は日中に中途半端に溶け、朝には凍りついて、思わぬところで滑って転びそうになりながら通勤しています。
-----
・岸本啓孝
本格的な春がまさに訪れようとして、うららかな陽気になってきたのに、ちょっと出かけてみる、などということが気軽にできないような雰囲気ですね。たのしみにしていた芝居も見られなくなってしまうことがあり、会いたい人にも会えず、さみしい限り・・・。5月の「アイタクテとナリタクテ」では、みなさんと会うことができますようにと、祈るばかりです。「FS通信」はまた来月も15日にお届けします。
---------
【配信停止をご希望の方】
お手数ですが、このメールを「そのまま」返信してください。
折り返しの返信はいたしません。
----------
【不明な点・お問い合わせは】
stage@flyingstage.com あてにメールを送ってください。ご感想も歓迎しています。
----------
【「FS通信」バックナンバー】
次のURLからご覧いただけます。
https://blog.goo.ne.jp/flyingstage_melma
----------
⌘ 記事の無断転載はご遠慮下さい。
Flyingstage Theatre Company All rights reserved.
発行 劇団フライングステージ
(関根信一 / 石関 準 / 水月アキラ / 岸本啓孝)
記事に関するお問い合わせ stage@flyingstage.com
http://www.flyingstage.com/ 
公式Twitter @flyingstage
〒151-0072 東京都渋谷区幡ヶ谷2丁目6-7 B3ビル601


劇団フライングステージ メールマガジン「FS通信」vol.151 2020/03/01 臨時増刊号

2020年03月01日 | Weblog

「FS通信」vol.151 2020/03/01 臨時増刊号

■ 劇団フライングステージ メールマガジン
■ 「FS通信」 vol.151 2020/03/01 臨時増刊号
http://www.flyingstage.com/

----------
今年は桜のたよりも例年より早いそうですね。
おかわりありませんか。劇団フライングステージの岸本啓孝です。
毎月15日にお届けしているメールマガジン「FS通信」ですが、今回は、5月16日(土)、アシテジ世界大会・国際子どもと舞台芸術・未来フェスティバルでの「アイタクテとナリタクテ」再演についての新しい情報を、臨時増刊号として、お届けします。

■■■もくじ■■■
【01】第20回アシテジ世界大会/2020国際子どもと舞台芸術・未来フェスティバル「アイタクテとナリタクテ」
----------
このメールマガジンは、次の方にお送りしています
・フライングステージへメールマガジン購読に連絡をいただいた方
・公演の際のアンケートにメールアドレスを記入いただいた方
・公演チケットのご予約の際、メールアドレスをお知らせいただいた方
*このメルマガはPC用のレイアウトをしています。
*携帯、PHSで受信の方には、「FS通信ブログ」の更新のお知らせをお送りしています。

----------
【01】第20回アシテジ世界大会/2020国際子どもと舞台芸術・未来フェスティバル「アイタクテとナリタクテ」

昨年、第45回本公演として上演した「アイタクテとナリタクテ」。
5月、第20回アシテジ世界大会/2020国際子どもと舞台芸術・未来フェスティバル参加作品として、再演が決まりました。

前号でお知らせした内容から、開演時間が15:00から19:00に変更になりました(日にちは5/16(土)のままで変更はありません)。
また、チケット予約サイトの準備も整いましたので、あわせてお知らせします。

☆第20回アシテジ世界大会/2020国際子どもと舞台芸術・未来フェスティバル
劇団フライングステージ「アイタクテとナリタクテ」

‐子どもと大人のLGBT演劇‐

小学校の学芸会。男の子が人魚姫の役をやりたいと手を上げた。
女の子になりたいの? 男の子が好きなの? 
王子様に会いたいボクとお姫様になりたいボク、お父さんが二人いるボク。
六年生の僕たちと大人たちのお話。

□ 作・演出
関根信一

□ 出演
石坂 純
石関 準(劇団フライングステージ)
木内コギト(\かむがふ/)
岸本啓孝(劇団フライングステージ)
木村佐都美(おちないリンゴ)
小林将司
清水泰子
関根信一(劇団フライングステージ)
芳賀隆宏

□ 日程
2020年5月16日(土)19:00
*前号でおしらせした15:00から変更になりました。
*上演時間は約75分の予定です。

□ 会場
東京芸術劇場 シアターイースト
JR・東京メトロ・東武東上線・西武池袋線 池袋駅西口より徒歩2分。
※駅地下通路2b出口と直結しています。
東京都豊島区西池袋1-8-1

□ スタッフ
照明:伊藤 馨
音響:樋口亜弓
衣裳:石関 準
制作:渡辺智也、三枝 黎

□ チケット
一般3,500円(税込)、子ども1,000円(税込) 全自由席

【WEB予約】
・劇団フライングステージ専用予約サイト
https://www.quartet-online.net/ticket/aitakutetonaritakute200516

*チケット代は当日受付精算で承ります。

*2020年3月1日(日)10:00から、上記の専用予約サイトより受付を開始します。

*「第20回アシテジ世界大会/2020国際子どもと舞台芸術・未来フェスティバル」公式サイトからの予約は、当初予定していた3月1日から3月中旬に延期になっていますが、上記劇団フライングステージ専用予約サイトからは、当初の予定通り、3月1日から予約を承ります。
(参考URL:未来フェス公式サイト内「チケット発売延期について」>>https://www.2020.assitej-japan.jp/post/about_ticket

*未来フェス事務局からご予約される場合、事前にセブンイレブン(コンビニエンスストア)で発券する必要があり、発券手数料220円が別途発生します。

*上記「劇団フライングステージ専用予約サイト」からご予約の場合には、当日受付精算で承りますので、事前の発券手続きや手数料は必要ありません。劇団専用予約サイトからのご予約のほうがスムーズにお申込みいただけます。

*他に「セットチケット」の設定もあります。詳細は「第20回アシテジ世界大会/2020国際子どもと舞台芸術・未来フェスティバル」公式サイトでご確認ください(「セットチケット」は上記「劇団フライングステージ専用予約サイト」でのお取扱いはありません)。

*第20回アシテジ世界大会/2020国際子どもと舞台芸術・未来フェスティバル」公式サイト
https://www.2020.assitej-japan.jp/

*開場時間など、その他詳しい情報は、確定次第、こちらのメールマガジンでもおしらせします。

---------
・岸本啓孝
臨時増刊号として、今回は「アシテジ世界大会・国際子どもと舞台芸術・未来フェスティバル」での「アイタクテとナリタクテ」再演の詳しい情報をお届けしました。世界的な催しに参加するのは初めてなので、今からとてもわくわくしています。
世界的な動きとしては、今年はオリンピックもありますが、目下心配なのはやはり、新型コロナウィルスの流行。一刻も早い終息を祈るばかりです。未来フェス事務局サイトのトップページには「現在のところ、関連当局の勧告に従い、十分な対策をもって世界大会を実施する予定です」とあります。5月、東京芸術劇場で、世界から集まる演劇人たちや、そして何より、いまこのメルマガを読んでくださっているみなさんに、どうかお目にかかれますよう。ただでさえ季節の変わり目、いつも以上に、お身体をたいせつに。「FS通信」、次号はまたいつも通り、15日にお届けします。
---------
【配信停止をご希望の方】
お手数ですが、このメールを「そのまま」返信してください。
----------
【不明な点・お問い合わせは】
stage@flyingstage.com
あてにメールを送ってください。ご感想も歓迎しています。
----------
【「FS通信」バックナンバー】
次のURLからご覧いただけます。
https://blog.goo.ne.jp/flyingstage_melma
----------
⌘ 記事の無断転載はご遠慮下さい。
Flyingstage Theatre Company All rights reserved.
発行 劇団フライングステージ
(関根信一 / 石関 準 / 水月アキラ / 岸本啓孝)
記事に関するお問い合わせ stage@flyingstage.com
http://www.flyingstage.com/ 
公式Twitter @flyingstage
〒151-0072 東京都渋谷区幡ヶ谷2丁目6-7 B3ビル601


劇団フライングステージ メールマガジン「FS通信」 vol.150 2020/02/15

2020年02月15日 | Weblog

「FS通信」vol.150 2020/02/15

■ 劇団フライングステージ メールマガジン
■ 「FS通信」 vol.150 2020/02/15
http://www.flyingstage.com/

----------
日中は陽射しのあたたかな日も出てきましたが、まだまだ寒い日がつづいて、春が待ち遠しいですね。
いかがおすごしですか。劇団フライングステージの岸本啓孝です。
月に一度のメールマガジン「FS通信」、2月号をお届けします。

■■■もくじ■■■
【01】第20回アシテジ世界大会/2020国際子どもと舞台芸術・未来フェスティバル「アイタクテとナリタクテ」
【02】関根信一・作演出 劇団うりんこ「わたしとわたし、ぼくとぼく」 
【03】石関 準・出演 「Benefic 第16回定期演奏会『オペラ座の怪人/A.L.ウェバー』ほか」
【04】関根信一・演出 劇団劇作家「劇読みライト!高校演劇特集」
【05】劇団フライングステージ第46回公演のおしらせ
【06】劇団員の近況などなど
----------
このメールマガジンは、次の方にお送りしています
・フライングステージへメールマガジン購読に連絡をいただいた方
・公演の際のアンケートにメールアドレスを記入いただいた方
・公演チケットのご予約の際、メールアドレスをお知らせいただいた方
*このメルマガはPC用のレイアウトをしています。
*携帯、PHSで受信の方には、「FS通信ブログ」の更新のお知らせをお送りしています。

----------
【01】第20回アシテジ世界大会/2020国際子どもと舞台芸術・未来フェスティバル「アイタクテとナリタクテ」

昨年、第45回本公演として上演した「アイタクテとナリタクテ」。
5月、第20回アシテジ世界大会/2020国際子どもと舞台芸術・未来フェスティバル フリンジ参加作品として、再演が決まりました。

☆第20回アシテジ世界大会/2020国際子どもと舞台芸術・未来フェスティバル
劇団フライングステージ「アイタクテとナリタクテ」

‐子どもと大人のLGBT演劇‐

小学校の学芸会。男の子が人魚姫の役をやりたいと手を上げた。
女の子になりたいの? 男の子が好きなの? 
王子様に会いたいボクとお姫様になりたいボク、お父さんが二人いるボク。
六年生の僕たちと大人たちのお話。

□ 作・演出
関根信一

□ 出演
石坂 純
石関 準(劇団フライングステージ)
木内コギト(\かむがふ/)
岸本啓孝(劇団フライングステージ)
木村佐都美(おちないリンゴ)
小林将司
清水泰子
関根信一(劇団フライングステージ)
芳賀隆宏

□ 日程
2020年5月16日(土)19:00

□ 会場
東京芸術劇場 シアターイースト
JR・東京メトロ・東武東上線・西武池袋線 池袋駅西口より徒歩2分。
※駅地下通路2b出口と直結しています。
東京都豊島区西池袋1-8-1

□ スタッフ
照明:伊藤 馨
音響:樋口亜弓
衣裳:石関 準
制作:渡辺智也、三枝 黎

□ チケット
・シングルチケット(1枚で1公演観劇or1プログラム参加):
 一般3,500円(税込)、子ども1,000円(税込)
*2020年3月1日(日)より「第20回アシテジ世界大会/2020国際子どもと舞台芸術・未来フェスティバル」公式サイトにて販売開始予定です。
*他に「セットチケット」の設定もあります。詳細は「第20回アシテジ世界大会/2020国際子どもと舞台芸術・未来フェスティバル」公式サイトでご確認ください。

*第20回アシテジ世界大会/2020国際子どもと舞台芸術・未来フェスティバル」公式サイト
>>https://www.2020.assitej-japan.jp/

※2020年2月15日現在の情報です。詳細は次号以降でもおしらせします。

----------
【02】関根信一・作演出 劇団うりんこ「わたしとわたし、ぼくとぼく」 

「自分とは違う人」も大切にできる世界を。
子どものためのLGBT演劇、超・話題作の登場です!
(「きたく子ども劇場」サイトより)

☆きたく子ども劇場 高学年部・中高生部鑑賞例会
 劇団うりんこ「わたしとわたし、ぼくとぼく」

大人のぼくへ 夢は叶ってますか?
保育園に務める30歳の健人は、男性保育士に対する保護者の偏見に落ち込み、
ゲイである秘密を打ち明けられず引きこもってしまった。
ある日、鏡を見ていると、1人の少女が現れて、言った。
「世界を救って欲しい」
少女に導かれて1997年の教室へ。そこで10歳の自分と出会い・・・

□ 作・演出
関根信一

□ 出演
下出祐子
にいみひでお
宮腰裕貴
鷲見裕美
山内まどか
児玉しし丸
栗本彩
村上綾菜

□ 日時
2020年3月22日(日) 15:00 / 19:00

□ 上演時間
1時間20分(休憩なし)

□ 会場
北とぴあ ペガサスホール
>>https://www.hokutopia.jp/
東京都北区王子1-11-1
東京メトロ南北線 王子 番出口直結
京浜東北線 王子 北口徒歩2分
都電荒川線 王子駅前 徒歩 5分

□ スタッフ
美術:岡本保(演劇組織 KIMYO/かすがい創造庫) 
照明:四方あさお 
衣裳:さくま晶子
音楽・音響:内田アダチ
宣伝美術:イラスト/伊藤ちずる、デザイン/オフィスニーフェ 濱田邦彦・千寿、写真/清水ジロー 

□ 料金
3,800円(指定席)

□ 予約申し込み
きたく子ども劇場の高学年部・中高生部鑑賞例会を一般料金でご覧いただけます。
サイトより申し込みをお願いします。
>>http://bit.ly/39u3OSt

□ 後援
北区教育委員会

*「きたく子ども劇場」サイト
>>http://kitakukodomogekijou.wixsite.com/main/events/kogakunenbu-chukoseibukanshoreikai-watashitowatashi-bokutoboku

*劇団うりんこ「わたしとわたし、ぼくとぼく」
>>http://www.urinko.jp/repertory/cn4/pg2378303.html

-----
劇団うりんこの「わたしとわたし、ぼくとぼく」は今年度も各地で上演が続きます。3月22日(日)のきたく子ども劇場での公演が会員以外の観劇が可能なのでご案内します。東京での公演は昨年1月のこまばアゴラ劇場以来です。1月の中旬、今回の再演のための稽古で一週間名古屋に滞在しました。2017年の初演以来、芝居とともに、この作品を受け止めてくれる客席の雰囲気がずいぶん変わってきた気がしています。たくさんの子どもたちと一緒の観劇です。ぜひご覧いただけたらと思います。直接ご予約いただいて大丈夫ですが、ご不明の点はフライングステージまでお問い合わせください。(関根信一)

----------
【03】石関 準・出演 「Benefic 第16回定期演奏会『オペラ座の怪人/A.L.ウェバー』ほか」

石関 準が「Benefic 第16回定期演奏会『オペラ座の怪人/A.L.ウェバー』ほか」に出演します。

☆Benefic 第16回定期演奏会
 「GR」よりシンフォニック・セレクション/天野正道、北からの風よ/福島弘和、オペラ座の怪人/A.L.ウェバー ほか

□ 指揮
丸場慶人・中條恒雄

□ 出演
木村佐都美(おちないリンゴ)
渡辺和徳(★☆北区AKT STAGE)
石関準(劇団フライングステージ)
相良長仁(★☆北区AKT STAGE)

□ 日程
2020年3月8日(日) 13:30開場 14:00開演
*入場無料・全席自由

□ 会場
かつしかシンフォニーヒルズ モーツァルトホール
東京都葛飾区立石六丁目33番1号 TEL:03-5670-2222
京成電鉄京成青砥駅下車徒歩5分

・石関 準からのメッセージ
-----
今年も客演させてもらえることになりました。共演はフライングステージ、gakuGAYkaiでもおなじみの、木村佐都美さん、作・演出・出演の渡辺和徳さん、初共演になる相楽長仁さんの4人で名作「オペラ座の怪人」芝居パートに挑戦します。楽団さんの奏でる名曲を更に盛り上げられるよう頑張ります。毎年書いておりますが、かつしかシンフォニーヒルズは出身地の音楽ホールで、僕自身の成人式の会場でもありました懐かしい場所です。今まで客演させて貰った三作品とはまた趣の違う作品で楽しんで頂けると思いますので、ぜひご来場下さい。入場無料、入退場ご自由でございます。
-----

・演奏会に寄せて(「Benefic公式ホームページ」より)
-----
当団は、東京で活動している吹奏楽団です。「音楽を楽しもう!」をモットーに活動しており、吹奏楽のジャンルにこだわらずに、様々な作品に取り組んでいます。
第2部ステージでは、著名な劇作品を演奏とお芝居でお送りしております。今回は、第8回演奏会でも上演した「オペラ座の怪人」を再び取り上げます。当団では第8回より、かつしかシンフォニーヒルズにて公演を行わせていただいており、かつしかで2度目の「オペラ座の怪人」となります。今回、4名の役者さんをお迎えし、脚本も一新して、短時間でも作品全体をお楽しみいただけるように、工夫して作り上げますので、ご期待ください。他にも吹奏楽の名曲をご用意して、お客様に楽しんでいただけるひとときをお届けできるよう意気込んでおります。
どうぞ皆さま、会場まで足をお運びいただけますと幸いです。
-----

*Benefic公式ホームページ
>>https://benefic.jimdo.com/

----------
【04】関根信一・演出 劇団劇作家「劇読みライト! 高校演劇特集」

☆劇団劇作家「劇読みライト! 高校演劇特集」

劇団劇作家が、メンバーの戯曲見本市として開催を続けてきた劇読み!から、今春新しい企画がスタートします。
その名も「劇読み!ライト」。
劇団劇作家の「劇読み!」を更に個人の希望に特化した形で発表するための新企画。
第一弾は「高校演劇特集」として、劇作家が「高校生にやってもらいたい」と思う戯曲5本を、リーディング形式でご紹介します。
詳細は近々あらためてお知らせいたしますが、まずは速報として公演のお知らせをさせてくださいませ。
新歓に、文化祭に、高校演劇大会のために。
探してる戯曲が発掘できるかもしれません。
劇読み!ライト、高校演劇特集。
皆様のご来場、心よりお待ちしております。
(「劇団劇作家ブログ」より)

□ 期間
2020年、4月10日(金)‐12日(日)

□ 会場
アトリエ春風舎
東京メトロ有楽町線・副都心線/西武有楽町線「小竹向原駅」下車 4番出口より徒歩4分
東京都板橋区向原2-22-17 すぺいすしょう向原B1

□ 演出
関根信一(劇団フライングステージ)

□ 演目
(1)「GIFT for You」篠原久美子
(2)「プラヌラ」高石紗和子
(3)「絶対恋愛王政」坂本鈴
(4)「僕がバイトを休んだ理由」池田恵
(5)「鎌倉のマリ」モスクワカヌ

□ スタッフ
照明:井坂浩
主催:劇団劇作家

□ チケット
前売り、当日共に2000円
*チケット発売予定:2020年2月29日(土)

□ 問い合わせ先
E-mail:gekidangekisakka@gmail.com

*劇団劇作家ブログ
>>http://gekisakka.blog100.fc2.com/

※詳細は次号の「FS通信」でもおしらせします。

----------
【05】劇団フライングステージ第46回公演のおしらせ

劇団フライングステージ、次回の本公演のおしらせです。

☆劇団フライングステージ第46回公演

□ 日程
2020年11月4日(水)‐11月8日(日)

□ 会場
下北沢 OFF・OFFシアター

□ 作・演出
関根信一

詳しい情報は確定次第、劇団HPやこちらのメールマガジンでお知らせいたします。ご期待ください!

----------
【06】劇団員の近況など
-----
・関根信一
「アイタクテとナリタクテ」の再演、未来フェスティバルのフリンジ枠応募の締切が昨年の11月5日12時で、OFF・OFFシアターでの公演が終わった翌日にあたふたと書類をまとめて送ったのでした。無事に採択されて、上演できることになりました。会場は東京芸術劇場シアターイースト。はるか昔、1998年9月に「陽気な幽霊 GAY SPIRIT」をここで上演しました。前年に参加していた池袋演劇祭で大賞をいただいての再演です。当時は小ホール1といってました。セクシャルマイノリティのお客様が多かった客席が、この公演をきっかけに「普通の」演劇ファンにも見てもらえるようになった公演です。それまでとはちょっと違った緊張とわくわく感を今も覚えています。今回は、世界中の児童青少年のための舞台芸術に携わる人や団体の世界大会と同時開催の未来フェスティバルでの上演。僕が今のように児童青少年演劇に携わるようになったのは、2012年の沖縄のキジムナーフェスタで上演した「ドラマリーディング 空の村号」(作 篠原久美子、主催 日本児童・青少年演劇劇団協同組合)の演出をしてからです。その時も、アシテジの大会が沖縄で行われていました。世界から集まった児童青少年向け作品をいくつも見て、たくさんの刺激をもらいました。今度は、僕の作演出作の上演。児童演劇に携わる多くのみなさんにどんなふうに見てもらえるか、とても楽しみです。舞台が大きくなるのに合わせて、演出の変更とリライトを予定しています。初演をご覧いただいた方にもぜひご覧いただけたらと思います。公式サイト https://www.2020.assitej-japan.jp/ が今日現在、まだできあがっていませんが、まもなく公開になると思うので、時々のぞいてみていただけたらと思います。(フライングステージのWebサイトのトップページもまもなく更新予定です。)
先月のメルマガの配信は、劇団うりんこ「わたしとわたし、ぼくとぼく」の稽古中でした。このひと月は、稽古が終わって、他の作品の準備もしながら、あちこちに出かけています。「コートールド美術館展」@愛知県美術館(マネの「フォリーベルジェールのバー」「草上の昼食」。これまで苦手だった印象派がおもしろくなりました。やっぱり間近で見ると全然違う。ルノワールの「桟敷席」も。)、まるP企画「広くてすてきな宇宙じゃないか」@王子小劇場(一作年、演劇設計局コミュニケでご一緒した三浦碧至さんが出演。なつかしい作品です。)、劇団うりんこ「きみがしらないひみつの三人」@うりんこ劇場(人の一生をやさしくせつなく語る物語。)、劇団四季「キャッツ」@キャッツシアター(話題の実写映画を見る前にと思ってひさしぶりに見たのですが、これでいいやと思ってしまい、映画は未見です。)、「エブリ・ブリリアント・シング  ありとあらゆるステキなこと」@東京芸術劇場シアターイースト(観客と一緒につくる一人芝居。楽しかった。席が最前列だった僕もおとなりの方とお手伝いさせてもらいました。しあわせな気持ちになった不思議な体験。)、temp「4.48サイコシス」@新宿眼科画廊(サラ・ケインの遺作。こういうやり方もあるんだと新鮮でした。文学座の俳優さんの語る力。)、ここ風「トタン屋根でスキップ」@シアター711(ていねいに作り込まれた、ウェルメイドなお芝居。ラストにびっくり。)、BRDG(京都)x PETA(マニラ)共同プロジェクト「ふれる ハプロス」@早稲田小劇場どらま館(子どもたちがつくったキャラクターが活躍するお話、お話というか、いくつもの場面。羽根の生えたフレディ・マーキュリーの歌を歌うキャラクターが、マイノリティの少年に見えて、「歩いてもいい、羽根で飛んでもいい」と語る場面がとても素敵でした。)、トーク「如月小春を読みなおす『続・八月のこどもたち』から」@世田谷美術館(没後20年になる如月小春さんについて語る会。今もお元気だったら演劇界はどうなっていたろうと思いました。)、劇団うりんこ「夜明けの落語」@北とぴあ さくらホール(劇団うりんこ「たいくつひめ」のキャストがずっと演じていた作品の最後から2番目の公演に間に合いました。引っ込み思案な小学生が、落語「じゅげむ」を語るようになるまでのお話。ラスト、客席との一体感がすばらしかった。)、「ラヴ・レターズ」@パルコ劇場(松重豊、大竹しのぶ。新装開場のパルコ劇場。「ラヴ・レターズ」は25年ぶり! 以前とはぐっとくるポイントがずいぶん違います。)、BASEプロデュース「冷徹」@BAR BASE(十七戦地「あさどらさん」でお世話になった望月清一郎さん作演出、鶴町憲さん出演。会場のバーをうまく使った、繊細な演出を堪能しました。60分のぎゅっとした緊張感。)。稽古の合間の観劇ラッシュ、もうしばらく続きます。
先週、NTT東日本フレッツ光のルーターに水をかけてショートさせてしまい、ネット、テレビ、電話が全部不通になっています(煙が出ました)。まだ復旧していないのは、修理に来てもらうのに僕の予定が合わないためです。ネットは自宅で拾えるソフトバンクのWi-Fiになんとかつなげています。来週頭に復旧予定です。メールがうまく送れていなかったりするかもしれません。何かありましたら、再度ご連絡いただけたらと思います。
-----
・石関 準
コンビニで何気なく受け取った「令和元年」の10円玉。ピカピカでなんだか記念硬貨のようです。一転小銭入れにいれますと、昭和、平成、令和の元号が入り交じり、それぞれの硬貨の経年による色の変化もあいまって堆積した地層のようです。電子マネーも便利ですが、こんな綺麗な風景を見せてくれる小銭が、なんだか愛おしくなるある日の午後でした。紙幣は旧札と新札が並ぶ様子をあまり意識しませんが、きっと似た感慨を近々感ずることになるのでしょう。そういえば二千円札ってどこいったんでしょか。首里城修復応援の想いも込めて復権してくれないかと、再登場を希望します。
-----
・水月アキラ
旭川駅から札幌駅まで、特急に乗ると1時間25分で着くことができます。往復切符だと、5,500円。
今回、特急に乗って、人生初めて、札幌雪まつりに行って来ました。
アイヌ物語、ウポポイ(4月、北海道白老町にできる民族共生象徴空間)、ワルシャワにある水上宮殿などの巨大な雪像は迫力があり、夜、再度、訪れたときには、プロジェクションマッピングやライトアップで、昼とは異なる表情も楽しめました。
そして、同日、ユナイテッド・シネマ札幌のレイトショーで『テリー・ギリアムのドン・キホーテ』を観たため、旭川へ終電では帰れなかったことから、札幌に泊まり、旭川で久々に記録した-25度を体験することはできませんでした。氷点下1桁には馴れてきましたが、氷点下2桁になると、かき氷を掻き込んだ時のように、頭が痛くなります。
旭川でも、同時期、旭川冬まつりが開催され、一つだけ、札幌雪まつりの雪像より大きな雪像が造られます。こちらも見に行きましたが、大きいだけで、札幌の美しさはありません。ただ、出店や雪を活用したアトラクションなどがあり、お祭り気分を味わうことはできました。
-----
・岸本啓孝
おかげさまで今月でこの「FS通信」も150号の節目を迎えました。これからも劇団員の活動情報や近況を、月に一度お届けしていきますので、どうぞおつきあいくださいね。いつもご愛読、ありがとうございます。
フライングステージ、今年は本公演の前に、5月の「アイタクテとナリタクテ」再演が決まりました。会場となる東京芸術劇場前の池袋西口公園には、最近野外劇場が整備されて、オシャレなカフェもできていました。昔のドラマ「池袋ウエストゲートパーク」に描かれた世界とはだいぶ違うイメージです。先日もお昼時に通りかかったら、野外劇場の客席に座ってサンドイッチをほおばる人などがいて、ちょっとヨーロッパの街のようでした。ふりかえると居酒屋や家電量販店の派手な看板が目に入って、そこはあいかわらずの池袋らしい猥雑な光景ではありましたが。
暖冬とはいえ、春はまだまだ。みなさんどうかあたたかくして、風邪など召されませんよう。来月号の「FS通信」も、おたのしみに。

---------
【配信停止をご希望の方】
お手数ですが、このメールを「そのまま」返信してください。
----------
【不明な点・お問い合わせ】
stage@flyingstage.com あてにメールを送ってください。ご感想も歓迎しています。
----------
【「FS通信」バックナンバー】
次のURLからご覧いただけます。
https://blog.goo.ne.jp/flyingstage_melma

----------
⌘ 記事の無断転載はご遠慮下さい。
Flyingstage Theatre Company All rights reserved.
発行 劇団フライングステージ
(関根信一 / 石関 準 / 水月アキラ / 岸本啓孝)
記事に関するお問い合わせ stage@flyingstage.com
http://www.flyingstage.com/ 
公式Twitter @flyingstage
〒151-0072 東京都渋谷区幡ヶ谷2丁目6-7 B3ビル601