劇団フライングステージメールマガジンFS通信

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劇団フライングステージ メールマガジン「FS通信」 vol.178 2022/05/15

2022年05月15日 | Weblog

「FS通信」vol.178 2022/05/15

■ 劇団フライングステージ メールマガジン
■ 「FS通信」 vol.178 2022/05/15
■ http://www.flyingstage.com/

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夏のきざしを思わせるような陽気が続いていますね。
いかがおすごしですか。劇団フライングステージの岸本啓孝です。
劇団フライングステージのメールマガジン「FS通信」、5月号をお届けします。

■■■もくじ■■■
【01】関根信一 脚本・演出 劇団うりんこ「へんてこ鳥と、さかいめの3人」
【02】岸本啓孝 出演 パルコプロデュース2022「てなもんや三文オペラ」
【03】上演台本、動画配信のお知らせ
【04】劇団フライングステージ第48回公演のおしらせ
【05】劇団員の近況などなど
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このメールマガジンは、次の方にお送りしています
・フライングステージへメールマガジン購読に連絡をいただいた方
・公演の際のアンケートにメールアドレスを記入いただいた方
・公演チケットのご予約の際、メールアドレスをお知らせいただいた方
*このメルマガはPC用のレイアウトをしています。
*携帯、PHSで受信の方には、「FS通信ブログ」の更新のお知らせをお送りしています。

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【01】関根信一 脚本・演出/劇団うりんこ「へんてこ鳥と、さかいめの3人」

☆劇団うりんこ「へんてこ鳥と、さかいめの3人」

きみはヘンテコ ぼくもヘンテコ だからひとりぼっちじゃない

赤い国、青い国、黄色い国はそれぞれが「自分の国が一番だ!」と互いに仲良くありません。そんな3つの国が接する国境に大きな卵がありました。ある日それぞれの国からやって来た3人の子どもが卵を取り合っていると、卵が割れてヘンテコな鳥が生まれます。飛ぶ事が出来ないヘンテコ鳥を助けるため3人は国境を越えて旅に出かけます。

※新型コロナウイルス感染拡大防止のため、また、お客様の安全保護のため観客数を大幅に縮小し公演いたします。
※観劇人数には定員があります。定員になり次第、締め切らせていただきます。
※今後状況によっては延期・中止する可能性がございます。予めご了承くださいませ。

□ 脚本・演出
関根信一(劇団フライングステージ)

□ 出演
児玉しし丸 まきのかずひこ 藤本伸江 杉浦耶麻人 むらつばきはるな

□ 日程
2022年5月14日・15日
5月15日(日)11:00
※開場は開演の30分前

□ 会場
うりんこ劇場(猪子石創造文化会館)
名古屋市名東区八前1-112
・地下鉄東山線、藤が丘方面「一社」駅下車。南口バスターミナルより3番のりば市バス「幹一社1」系統に乗り(10分)六つ目バス停「宮根」下車(「猪高車庫」行き以外のバスは、すべて宮根に停まります。)。前方信号「京命」右折徒歩100m。
・名東巡回バス「猪子石荘」バス停より50m。
*詳細:http://www.urinko.jp/access.html

□ スタッフ
美術:岡本保(かすがい創造庫/演劇組織KIMYO) 人形制作:宮武史郎(人形劇団むすび座) 音楽・音響:ノノヤママナコ 照明:四方あさお 衣裳:南野詩恵 振付:下出祐子 宣伝美術/イラスト:橘健太 デザイン:伊藤祐基 写真:服部義安
主催:(株)うりんこ

□ チケット
当日 一般 3,500円 U-15 3,000円
※4歳以上有料、U-15=4才以上15才以下、3才以下入場不可

□ お問い合せ
劇団うりんこ TEL 052-772-1882

*劇団うりんこ公式ホームページ
http://www.urinko.jp

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【02】岸本啓孝 出演 パルコプロデュース2022「てなもんや三文オペラ」

☆パルコプロデュース2022「てなもんや三文オペラ」

1950年代の大阪を舞台に、貪欲にパワフルに
たくましく戦後を駆け抜けたアウトローたちのものがたり・・・
ブレヒトの傑作音楽劇を大胆に翻案した鄭義信版『三文オペラ』!

□ 脚本・演出
鄭 義信

□ 原作
ベルトルト・ブレヒト

□ 音楽
クルト・ヴァイル

□ 音楽監督
久米大作

□ 出演
生田斗真 ウエンツ瑛士 福田転球 福井晶一 平田敦子
荒谷清水 上瀧昇一郎 駒木根隆介
妹尾正文 五味良介 岸本啓孝 羽鳥翔太 大澤信児 中西良介 近藤貴郁 神野幹暁
根岸季衣 渡辺いっけい
演奏=朴勝哲

□ スタッフ
美術:池田ともゆき 照明:増田隆芳 音響:井上正弘 衣裳:半田悦子 ヘアメイク:宮内宏明
振付:広崎うらん 歌唱指導:西野誠 稽古ピアノ:國井雅美 擬闘:栗原直樹 方言指導:山本篤
演出進行:松倉良子 舞台監督:藤本典江 
宣伝美術:榎本太郎 宣伝写真:森崎恵美子 宣伝衣裳:森保夫 宣伝ヘアメイク:豊福浩一(生田斗真) 大宝みゆき 門永あかね 山口梓

□ スケジュール
<東京公演>
・PARCO劇場
・2022年6月8日(水) -2022年6月30日(木)
<福岡公演>
・久留米シティプラザ ザ・グランドホール 
・2022年7月9日(土) -2022年7月11日(月)
<大阪公演>
・森ノ宮ピロティホール
・2022年7月16日(土) -2022年7月24日(日)
<新潟公演>
・新潟テルサ
・2022年7月30日(土)・31日(日)
<長野公演>
・サントミューゼ 上田市交流文化芸術センター 大ホール
・2022年8月6日(土)・7日(日)

□ その他
チケットお申し込み方法・タイムテーブルなどの詳しい情報は、パルコステージHPをご参照ください。

*パルコステージHP「てなもんや三文オペラ」作品ページ
https://stage.parco.jp/program/sanmon/

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【03】上演台本、動画配信のお知らせ

□ 「アイタクテとナリタクテ」「お茶と同情」「PINK ピンク」
 http://flyingstage.cocolog-nifty.com/blog/2021/07/post-5c4dfc.html
 (一番下にリンクがあります。PDFファイルがダウンロードされます。)

□ 「Rights, Light ライツ ライト」ダイジェスト(アートにエールを!東京プロジェクト)
 https://youtu.be/CybTXERiEYo

□ 「Rights, Light ライツ ライト」千穐楽
 https://youtu.be/gVwVidpwYC8

□ 世界エイズデーシアター「Rights,Light ライツライト」さっぽろアートライブ
 https://youtu.be/DAdfIwTUUMo

□ gaku-GAY-kai 2021 「贋作・終わりよければすべてよし」
 https://youtu.be/WmuELcEFto0

□ gaku-GAY-kai 2020「贋作・十二夜」
 https://youtu.be/JtrBlFyLfhk

□ フライングステージの過去の上演台本を公開しています。
 http://www.flyingstage.com/gikyoku.html

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【04】劇団フライングステージ第48回公演のおしらせ

劇団フライングステージ、次回の本公演が決定いたしました。

☆劇団フライングステージ第48回公演
 「新作(タイトル未定)」

□ 日程
2022年11月2日(水)-11月6日(日)

□ 会場
下北沢OFF・OFFシアター

□ 作・演出
関根信一

詳しい情報は確定次第、劇団HPやこちらのメールマガジンでお知らせいたします。ご期待ください。

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【05】劇団員の近況など
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・関根信一
昨日5月14日は劇団うりんこ「ヘンテコ鳥と、さかいめの三人」初日でした。去年の8月に初演した作品の再演。キャストも一部変わり、登場するヘンテコ鳥のデザインもパワーアップ、台本と演出に手を加えながら、キャストスタッフと一緒に作り直してきました。今日の11時開演の回のアフタートークに登壇予定です。お近くの方はぜひご来場ください。7月に東京での上演の予定もあるようです。詳細は改めてご案内します。
終演後、名古屋レインボーパレードに参加してきました。天気もなんとか持ち直して、無事に歩くことができました。名古屋のパレードに参加するのはひさしぶり。ちょうど名古屋にいられたことに感謝。パレードの参加はひさしぶり。名古屋では2回目。このところ仕事でよく訪れている名古屋は身近な街になりました。フロートから流れるビレッジピープルの「ゴーウェスト」と「ハッピープライド!」のコールに胸が熱くなりました。朝方までの雨が上がってきれいな青空。気持ちのいい風に吹かれながら、名古屋の街を歩きました。
このひと月の観劇は、こまつ座「貧乏物語」。急に舞台から元気をもらいたい気持ちになってチケットをとりました。枝元萌さんがすばらしかった。あたたかさとしなやかさに力をもらって帰ってきました。新国立劇場「アンチポデス」。「物語」を生み出すためのブレインストーミングの一部始終。張り出し舞台の真横のギャラリーからの観劇。物語を生み出す物語は行き着く先が見えず到達点もわからないのですが、登場人物の「今ここにいる感」がすごかったです。作中の人物の混乱や戸惑いが身近に感じられ、自分はどうするだろう?と演劇と自分について考えました。ちょっと特別な観劇体験でした。
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・石関 準
テレビで見かけた「胡椒大根」にはまりました。シンプルな大根と青唐辛子を煮ただけの炊き合わせなのですが、ピリピリとした刺激がクセに。ただレシピが不明確なため見よう見まねで5回目。唐辛子の量を増やしたりコツコツとベストな分量を探っています。
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・水月アキラ
福島駅から徒歩10分ほど歩いたところにあるフォーラム福島という映画館では、色々なイベント付き上映が行われていて、『チェリまほ THE MOVIE』の本間かなみプロデューサーと前川直哉福島大学准教授のティーチイン、太鼓芸能集団鼓童の主演映画『戦慄せしめよ』の豊田利晃監督の舞台挨拶及びサイン会に行ってきました。
映画の関係者、そして観客の声を直に聞くと、その映画に対する理解が深まり、また、手作り感満載の緩やかなイベント進行には温もりを感じました。
週末ドライブで、福島県須賀川市の須賀川特撮アーカイブセンターも行きました。
映画やテレビの特撮撮影などで使用された資料を見学することができ、横須賀で何度も実物を見た戦艦三笠や、『ガメラ3邪神覚醒』で使用された今は無い東急文化会館のミニチュアなど、見惚れてしまう品々が所狭しと並んでいて、あっという間に時間が過ぎてしまいました(須賀川特撮アーカイブの前に、芝桜まつりと牡丹園に行って、見学時間が短くなってしまいました)。
今度は、円谷英二ミュージアムと梯子して、じっくり見学しようと思います。
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・岸本啓孝
「てなもんや三文オペラ」の稽古中です。もうすぐ夏、汗をいっぱいかきながら日々、取り組んでいます。今回は、ブレヒトの名作「三文オペラ」の翻案作品。年末のgaku-GAY-kaiでここ数年上演している贋作シェイクスピアシリーズがお好きな方にも、きっとたのしんでいただけるのではないか・・・、などと、稽古場でうっかり思ってしまいました。ご都合、ご体調、おさしつかえないようでしたら、ぜひお運びいただけますと幸いです。
この季節、さわやかなのはいいですが、一日のうちの寒暖差が大きいですね。体温の調節に気をつけて、元気におすごしくださいますよう。「FS通信」6月号でもお目にかかれますこと、たのしみにしております!
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配信停止確認の返信はいたしません。
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【不明な点・お問い合わせは】
stage@flyingstage.com
あてにメールを送ってください。ご感想も歓迎しています。
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https://blog.goo.ne.jp/flyingstage_melma
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Flyingstage Theatre Company All rights reserved.
発行 劇団フライングステージ
(関根信一 / 石関 準 / 水月アキラ / 岸本啓孝)
記事に関するお問い合わせ stage@flyingstage.com
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劇団フライングステージ メールマガジン「FS通信」 vol.177 2022/04/15

2022年04月15日 | Weblog

「FS通信」vol.177 2022/04/15

■ 劇団フライングステージ メールマガジン
■ 「FS通信」 vol.177 2022/04/15
http://www.flyingstage.com/

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花らんまん、今年も桜はきれいに咲き誇っていましたね。
お変わりありませんか。劇団フライングステージの岸本啓孝です。
劇団フライングステージのメールマガジン「FS通信」を、今月もお届けします。

■■■もくじ■■■
【01】関根信一 脚本・演出 劇団うりんこ「へんてこ鳥と、さかいめの3人」
【02】岸本啓孝 出演 パルコプロデュース2022「てなもんや三文オペラ」
【03】上演台本、動画配信のお知らせ
【04】劇団フライングステージ第48回公演のおしらせ
【05】劇団員の近況などなど
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【01】関根信一 脚本・演出/劇団うりんこ「へんてこ鳥と、さかいめの3人」

☆劇団うりんこ「へんてこ鳥と、さかいめの3人」

きみはヘンテコ ぼくもヘンテコ だからひとりぼっちじゃない

赤い国、青い国、黄色い国はそれぞれが「自分の国が一番だ!」と互いに仲良くありません。そんな3つの国が接する国境に大きな卵がありました。ある日それぞれの国からやって来た3人の子どもが卵を取り合っていると、卵が割れてヘンテコな鳥が生まれます。飛ぶ事が出来ないヘンテコ鳥を助けるため3人は国境を越えて旅に出かけます。

※新型コロナウイルス感染拡大防止のため、また、お客様の安全保護のため観客数を大幅に縮小し公演いたします。
※観劇人数には定員があります。定員になり次第、締め切らせていただきます。
※今後状況によっては延期・中止する可能性がございます。予めご了承くださいませ。

□ 脚本・演出
関根信一(劇団フライングステージ)

□ 出演
児玉しし丸 まきのかずひこ 藤本伸江 杉浦耶麻人 むらつばきはるな

□ 日程
2022年5月14日・15日
5月14日(土)11:00
5月15日(日)11:00
※開場は開演の30分前

□ 会場
うりんこ劇場(猪子石創造文化会館)
名古屋市名東区八前1-112
・地下鉄東山線、藤が丘方面「一社」駅下車。南口バスターミナルより3番のりば市バス「幹一社1」系統に乗り(10分)六つ目バス停「宮根」下車(「猪高車庫」行き以外のバスは、すべて宮根に停まります。)。前方信号「京命」右折徒歩100m。
・名東巡回バス「猪子石荘」バス停より50m。
*詳細:http://www.urinko.jp/access.html

□ スタッフ
美術:岡本保(かすがい創造庫/演劇組織KIMYO) 人形制作:宮武史郎(人形劇団むすび座) 音楽・音響:ノノヤママナコ 照明:四方あさお 衣裳:南野詩恵 振付:下出祐子 宣伝美術/イラスト:橘健太 デザイン:伊藤祐基 写真:服部義安
主催:(株)うりんこ

□ チケット
前売 一般 3,000円 U-15 2,500円
当日 一般 3,500円 U-15 3,000円
※4歳以上有料、U-15=4才以上15才以下、3才以下入場不可

□ チケットご予約
・TEL・メールでお申し込み
 TEL:052-772-1882 Mail:info@urinko.jp
・「urinko's STORE」でお申し込み
 https://urinkojp.stores.jp/
 ※当日は、受付にて電子チケット画面をご提示ください。スタッフがチケット画面を確認致します。
※定員になり次第受付終了します。

□ SPECIAL PROGRAM
「オリジナルたまごをつくろう!」 ※要予約
プラスチックたまごに自分だけのデコレーションをしてみよう!
時間:終演後、1時間程度
参加費:500円
お申し込み:劇団うりんこ(TEL.052-772-1882)

*劇団うりんこ公式ホームページ
http://www.urinko.jp

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【02】岸本啓孝 出演 パルコプロデュース2022「てなもんや三文オペラ」

☆パルコプロデュース2022「てなもんや三文オペラ」

1950年代の大阪を舞台に、貪欲にパワフルに
たくましく戦後を駆け抜けたアウトローたちのものがたり・・・
ブレヒトの傑作音楽劇を大胆に翻案した鄭義信版『三文オペラ』!

□ 脚本・演出
鄭 義信

□ 原作
ベルトルト・ブレヒト

□ 音楽
クルト・ヴァイル

□ 音楽監督
久米大作

□ 出演
生田斗真 ウエンツ瑛士 福田転球 福井晶一 平田敦子
荒谷清水 上瀧昇一郎 駒木根隆介
妹尾正文 五味良介 岸本啓孝 羽鳥翔太 大澤信児 中西良介 近藤貴郁 神野幹暁
根岸季衣 渡辺いっけい
演奏=朴勝哲

□ スタッフ
美術:池田ともゆき 照明:増田隆芳 音響:井上正弘 衣裳:半田悦子 ヘアメイク:宮内宏明
振付:広崎うらん 歌唱指導:西野誠 稽古ピアノ:國井雅美 擬闘:栗原直樹 方言指導:山本篤
演出進行:松倉良子 舞台監督:藤本典江 
宣伝美術:榎本太郎 宣伝写真:森崎恵美子 宣伝衣裳:森保夫 宣伝ヘアメイク:大宝みゆき

□ スケジュール
<東京公演>
・PARCO劇場
・2022年6月8日(水) -2022年6月30日(木)
<福岡公演>
・久留米シティプラザ ザ・グランドホール 
・2022年7月9日(土) -2022年7月11日(月)
<大阪公演>
・森ノ宮ピロティホール
・2022年7月16日(土) -2022年7月24日(日)
<新潟公演>
・新潟テルサ
・2022年7月30日(土)・31日(日)
<長野公演>
・サントミューゼ 上田市交流文化芸術センター 大ホール
・2022年8月6日(土)・7日(日)

□ その他
チケットお申し込み方法・タイムテーブルなどの詳しい情報は、パルコステージHPをご参照ください。

*パルコステージHP「てなもんや三文オペラ」作品ページ
https://stage.parco.jp/program/sanmon/

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【03】上演台本、動画配信のお知らせ

□ 「アイタクテとナリタクテ」「お茶と同情」「PINK ピンク」
 http://flyingstage.cocolog-nifty.com/blog/2021/07/post-5c4dfc.html
 (一番下にリンクがあります。PDFファイルがダウンロードされます。)

□ 「Rights, Light ライツ ライト」ダイジェスト(アートにエールを!東京プロジェクト)
 https://youtu.be/CybTXERiEYo

□ 「Rights, Light ライツ ライト」千穐楽
 https://youtu.be/gVwVidpwYC8

□ 世界エイズデーシアター「Rights,Light ライツライト」さっぽろアートライブ
 https://youtu.be/DAdfIwTUUMo

□ gaku-GAY-kai 2021 「贋作・終わりよければすべてよし」
 https://youtu.be/WmuELcEFto0

□ gaku-GAY-kai 2020「贋作・十二夜」
 https://youtu.be/JtrBlFyLfhk

□ フライングステージの過去の上演台本を公開しています。
 http://www.flyingstage.com/gikyoku.html

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【04】劇団フライングステージ第48回公演のおしらせ

劇団フライングステージ、次回の本公演が決定いたしました。

☆劇団フライングステージ第48回公演
 「新作(タイトル未定)」

□ 日程
2022年11月2日(水)-11月6日(日)

□ 会場
下北沢OFF・OFFシアター

□ 作・演出
関根信一

詳しい情報は確定次第、劇団HPやこちらのメールマガジンでお知らせいたします。ご期待ください。

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【05】劇団員の近況など
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・関根信一
世田谷パブリックシアター地域の物語2022 老いをめぐるささやかな冒険「老いとケアフッド(care-hood)」について考える演劇ワークショップ、無事終了しました。
1月からのワークショップで参加者のみなさんと一緒に「老い」について考えてきました。これまでできるだけ見ないようにしていた「老い」に向き合ういい機会になったと思っています。エンディングノートを用意したり、これからの未来年表を書いてみたりして、老いと死は身近な現実的なものになりました。両親が亡くなった年齢に自分がなるまでの期間の短さに戸惑い、年ごとに何をしているだろうかと考えたときにはその長さに思いをはせたりしました。これからの歳月、だいじに生きていきたいとあらためて思いました。参加者のみなさん、おつかれさまでした。ご来場いただいたみなさん、どうもありがとうございました。
ワークショップと翌日の過去の発表会の記録映像の上映会を終えて、しばらく休みの時間ができたので、医者に通っています。これもひさしぶりの「ケア」です。歯医者では疲れると痛くなる親知らずを二本抜いてもらい、3回目のワクチン接種に行ったかかりつけの医院で検査をいろいろしてもらって、しばらく通院することになりました。
新年度は、劇団うりんこ「わたしとわたし、ぼくとぼく」「ヘンテコ鳥とさかいめの三人」の稽古が始まります。どちらもキャストを一部変更しての再演です。「ヘンテコ鳥」は5月14日15日にうりんこ劇場で上演があります。くわしくは劇団うりんこのサイトをご覧ください。
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・石関 準
花粉に加えての最近の気温の乱高下に翻弄されっぱなしです。しかし折角の桜の季節なので、お花見がてら「東京たてもの園」に行ってきました。久しぶりに桜を眺めた後、いよいよ建物ゾーンへ。江戸末期から明治・大正・昭和の、茅葺き農家、武士の住居、大名屋敷の門扉、昭和期の銭湯、商家など沢山の建物が移築されています。中に入って見学できる歴史的建物が沢山あり、充実した展示に大満足。縄文の竪穴住居までありました。ここには先日舞台化された「千と千尋の神隠し」の参考になった建物などもあり、ちょっと映画の世界にトリップした感覚も。桜の名残に浸った1日でした。青梅市にあった旅館「万徳旅館」の内部で「犬神家の一族の三木のり平ごっこ」をしてふざけていたのは僕です。
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・水月アキラ
仕事の関係で、4月から、福島市民になりました。
仙台での生活は1年だけでしたが、以前、有名な観光地を巡っていたこともあり、あまり観光することもなく、映画館とスポーツクラブに通う日々でした。
福島では、いろいろ巡りたいと思い、早速、住まいから近い、花見山公園という桜の名所を散策してきました。
土曜日の夕方、だいぶ人も減ってきた時間帯に、色々な花々を見ながら30分ぐらいで山頂にたどり着き、桜の木々越しに、高い建物がない福島市内を見下ろすなど、自然を満喫しました。
街中の桜も満開で、春爛漫というところでしょうか。
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・岸本啓孝
甥っ子が4歳の誕生日を迎え、母と弟夫婦とともにお祝いしました。僕は安野光雅の絵本「あいうえおの本」「もりのえほん」「ふしぎなえ」の3冊をプレゼントしました。驚いたことに、甥っ子はもう一人称として自分のことを「ぼく」というようになっていました。「もう、すぐに小学生だね」「はやいね」などという会話から、母が「ランドセルもいまはいろんな色があるね。何色にする?」などと話していて、はたして、自分のことを「ぼく」という甥っ子は、何色のランドセルを選ぶだろうか、と思ったことでした。
さて、6月から8月にかけて、「てなもんや三文オペラ」という作品に参加することになりました。久しぶりの旅公演もあるので、緊張とともに、胸を弾ませているところです。東京公演の一般発売は4月23日(土)から、その後順次、各地での公演チケットも販売がスタートしていきます。どうぞよろしくお願いいたします。
この春から、新しい生活がはじまった方も多いかと思います。桜は変わらず今年も満開になり、寒さがきびしかったせいか、例年よりも美しいような気さえしましたが、まだまだ気をゆるせない世の中です。どうかご無理なさらず、お身体だけはたいせつにすごされますよう。来月号の「FS通信」も、どうぞおたのしみに!
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劇団フライングステージ メールマガジン「FS通信」 vol.176 2022/03/15

2022年03月15日 | Weblog

「FS通信」vol.176 2022/03/15

■ 劇団フライングステージ メールマガジン
■ 「FS通信」 vol.176 2022/03/15
http://www.flyingstage.com/

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例年よりきびしい寒さだった分、ほんのすこしずつやわらかくなってくる陽の光に、春のあたたかさが今年はなんだかうれしく感じられる気がします。
いかがおすごしですか。劇団フライングステージの岸本啓孝です。
劇団フライングステージのメールマガジン「FS通信」を、今月もお届けします。

■■■もくじ■■■
【01】関根信一・進行・構成 地域の物語2022『老いをめぐるささやかな冒険』演劇発表会/『地域の物語』過去作品上映会
【02】上演台本、動画配信のお知らせ
【03】劇団フライングステージ第48回公演のおしらせ
【04】劇団員の近況などなど
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【01】関根信一・進行・構成 地域の物語2022『老いをめぐるささやかな冒険』演劇発表会/『地域の物語』過去作品上映会

関根信一が進行役つとめる世田谷パブリックシアターのワークショップの発表会と、関連企画として、過去作品の上映会とが開催されます。
『地域の物語』は、毎年設定されたテーマに集まった一般の人々が、ワークショップを通じてさまざまな人やものごとと向き合い、舞台をつくりあげるプロジェクトです。世田谷パブリックシアターが開場した1997年から例年3月の週末にシアタートラムで発表会を行なっています。
2022年3月20日には地域の物語2022『老いをめぐるささやかな冒険』の演劇発表会を上演いたします。
また今回、関連企画として、『地域の物語』の過去作品(2018年・2020年)の上映会もおこなうことになりました。『老いをめぐるささやかな冒険』の演劇発表会は当日券のみのご案内になってしまいますが、
次の通り、「【1】地域の物語2022『老いをめぐるささやかな冒険』演劇発表会」と「【2】『地域の物語』過去作品上映会」との詳細を、それぞれご紹介します。

※皆様に安心してご来場いただくために、世田谷パブリックシアター劇場ガイドラインに基づき感染拡大予防のための取り組みを講じます。ご理解・ご協力のほど、何卒よろしくお願い申し上げます。

□ 世田谷パブリックシアターにおける新型コロナウイルス感染拡大予防のための取り組み
詳細は下記URLの世田谷パブリックシアターWEBサイトよりご確認をお願いします
https://setagaya-pt.jp/news/20200601-82917.html

☆【1】地域の物語2022『老いをめぐるささやかな冒険』演劇発表会

超高齢化社会に突き進む今、これからの自分や家族、
そして社会のありようについて、とまどいや不安はありませんか?
今年の『地域の物語』では、そんな「老い」にまつわる思いを、
集まった人びとで数ヶ月かけて話し合い、演劇の形にまとめて発表します。
舞台で語られる言葉の中に、
あなた自身に重なる何かが発見できるかもしれません。
劇場に是非足をお運びください。
みんなで一緒に、私たちのこれからをみつけましょう!

□ 日程
2022年3月20日(日)15:00
※全席指定・入場無料

□ 会場
シアタートラム
 世田谷区太子堂4-1-1 キャロットタワー
 三軒茶屋駅(東急田園都市線、東急世田谷線)より直結
 https://setagaya-pt.jp/

□ スタッフ/キャスト
・俳優と進行役たちの『うけいれる身体・うけいれられない身体』
 出演:有吉宣人、柏木陽、佐藤幸子、とみやまあゆみ、山本雅幸
 進行・構成:柏木陽(演出家/NPO法人演劇百貨店)

・下馬地区の高齢者たちの『極楽・写真日記』
 出演:「写真クラブ・極楽」参加者
 進行・構成:金川晋吾(写真家)

・ワークショップ参加者たちの『老いとケアフッド』
 出演:「『老い』とケアフッド(care-hood)について考えるワークショップ」参加者
 進行・構成:関根信一(演出家・劇作家・俳優/フライングステージ)、花崎攝(シアタープラクティショナー/演劇デザインギルド)、山田珠実(振付家・ダンサー)
 *「ケアフッド(care-hood)」は、「ケア」を取り巻く人びとの関係性やゆるやかな連帯などの意味も込めた言葉が欲しいと造語しました。

□ 観劇お申込み
事前受付枚数はすでに終了しました。当日券は開演の1時間前よりロビーにて番号付き整理券を配布します。ご入場いただけない場合もございます。また、当日券はトラムシート等になる可能性がございます。

□ 観劇サポート
・音声が聞こえにくい方には、観劇のための冊子を当日ご用意しています。ご来場の際、スタッフにお声がけください。
・車椅子の方 観劇お申込み(要予約)
申込…3月8日(金)までに劇場チケットセンター 03-5432-1515へ。
・託児サービスお申込み(有料・定員有・要予約)
料金…2,000円(各回ごと1名につき)、対象…生後6か月以上9歳未満
申込…3月14日(木)12:00までに劇場受付 03-5432-1526へ。

*世田谷パブリックシアター公式ホームページ内発表会紹介ページ
https://setagaya-pt.jp/performances/chiiki202203.html

☆【2】『地域の物語』過去作品上映会

□ 日程/内容
<1>2022年3月21日(月・祝)13:00
『生と性をめぐるささやかな冒険』(2018年)(2時間10分)
「男と子育てをめぐる冒険」部、「セックスをめぐる冒険」部、「女らしさ男らしさをめぐる冒険」部の3部活を設定しました。男は男らしくあれ、お金も稼いで家族を養え、女は従順に、スカートを履け・・・等、さまざまなステレオタイプに対して、これまでの人生で感じてきた違和感や束縛、今の思いなどを、20歳から65歳の女性、男性、トランスジェンダーを含む市井の人びと32名が3か月をかけて話し合い、演劇にまとめました。多様な性自認・性的指向の方が集まってくださったことで、男らしさ、女らしさの二項対立を超える対話が生まれています。
*世田谷パブリックシアター公式ホームページ内過去発表会紹介ページ
https://setagaya-pt.jp/performances/chiiki201803.html

<2>2022年3月21日(月・祝)17:30
『家族をめぐるささやかな冒険』(2020年)(1時間45分)
「変化する家族について考える男子部(変化部)」「家族の距離について考えるごちゃまぜ部(距離部)」の2つの部活を設定しました。変化部に集まったのは、未婚だったり、セクシャルマイノリティーの人びとが多く、日本のマジョリティ男性からはやや重ならない人びとが、「変化する家族」の形に向き合いました。一方、距離部では、国籍も性別も年齢もごちゃまぜの集団が「距離」をキーワードに、心理的距離、物理的距離、移動などあらゆる側面から、家族と距離について考えを深めました。国際交流基金アジアセンターの助成を受け、移住労働者が多く、多様な家族のかたちをもつシンガポールの参加者とも交流して作品づくりを行いました。これまでの、そしてこれからの家族のありように対して、さまざまな思いが投げかけられています。
*世田谷パブリックシアター公式ホームページ内過去発表会紹介ページ
https://setagaya-pt.jp/performances/chiiki202003.html

※全席指定・入場無料(要予約)
※各回終了後、ご希望の方とアフターディスカッションを行います。
※各回入替制

□ 会場
シアタートラム
 世田谷区太子堂4-1-1 キャロットタワー
 三軒茶屋駅(東急田園都市線、東急世田谷線)より直結
 https://setagaya-pt.jp/

□ 申込み
2022年3月7日(月)10:00より受付中(定員あり・先着順)

□ 申込み方法
下記の「お願い事項(1)」「お願い事項(2)」をご確認の上、ご了承いただけた方は次のいずれかの方法でお申込みください。おひとり様1枚までお申込みいただけます。定員になり次第申込を締め切ります。

(1)ホームページ:以下のURLよりお申込みください。
https://docs.google.com/forms/d/e/1FAIpQLSc0hcLKUgJlCHRgr4ZP9JV7q8xOV1NPSrwbM-dz7C5En-NKkA/viewform

(2)電話:劇場チケットセンター(03-5432-1515 10:00-19:00)に、お電話にてお申込みください。受付時には以下の設問をお聞きします。
 1.希望回  2.参加者氏名(ふりがな) 3.電話番号

※チケットは、開演60分前~5分前までにお引き換えください。お引き換えがない場合、お入りいただけなくなる可能性があります。
※劇場内へは30分前からご案内します。

□ 観劇サポート
車椅子の方の観劇お申込み(要予約)
申込…3/11(金)までに劇場チケットセンター03-5432-1515へ。
※スペースに限りがございます。

□ お願い事項(1)
・体調が悪い場合は無理をせずにおやすみください。
・来館時に37.5度以上の熱がある場合はご参加できません。
・稽古場に入る前に、手洗い、うがい、手指の消毒をお願いします。
・新型コロナの状況に応じ、急に開催をキャンセルする場合があります。

□ お願い事項(2)
・お申込み時にお預かりした個人情報は(公財)せたがや文化財団個人情報保護規定により管理いたします。
・上映会ならびにアフターディスカッション中に取材が入る場合や広報物・出版物・講演・展示等で使用する写真や動画の撮影をする場合があります。
・上映会ならびにアフターディスカッション中に写真・動画の撮影および録音はご遠慮ください。
・上映会ならびにアフターディスカッション中にけがをされた際、主催者側に過失のある場合は加入している保険の範囲内で補償いたします。
・他の参加者への迷惑行為などがあった場合はご退出いただく場合があります。

*世田谷パブリックシアター公式ホームページ内上映会紹介ページ
https://setagaya-pt.jp/performances/chiiki202203.html

□ お問合せ
世田谷パブリックシアターチケットセンター
03-5432-1515(10:00-19:00)

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【02】上演台本、動画配信のお知らせ

□ 「アイタクテとナリタクテ」「お茶と同情」「PINK ピンク」
 http://flyingstage.cocolog-nifty.com/blog/2021/07/post-5c4dfc.html
 (一番下にリンクがあります。PDFファイルがダウンロードされます。)

□ 「Rights, Light ライツ ライト」ダイジェスト(アートにエールを!東京プロジェクト)
 https://youtu.be/CybTXERiEYo

□ 「Rights, Light ライツ ライト」千穐楽
 https://youtu.be/gVwVidpwYC8

□ 世界エイズデーシアター「Rights,Light ライツライト」さっぽろアートライブ
 https://youtu.be/DAdfIwTUUMo

□ gaku-GAY-kai 2021 「贋作・終わりよければすべてよし」
 https://youtu.be/WmuELcEFto0

□ gaku-GAY-kai 2020「贋作・十二夜」
 https://youtu.be/JtrBlFyLfhk

□ フライングステージの過去の上演台本を公開しています。
 http://www.flyingstage.com/gikyoku.html

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【03】劇団フライングステージ第48回公演のおしらせ

劇団フライングステージ、次回の本公演が決定いたしました。

☆劇団フライングステージ第48回公演
 「新作(タイトル未定)」

□ 日程
2022年11月2日(水)-11月6日(日)

□ 会場
下北沢OFF・OFFシアター

□ 作・演出
関根信一

詳しい情報は確定次第、劇団HPやこちらのメールマガジンでお知らせいたします。ご期待ください。

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【04】劇団員の近況など
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・関根信一
ピンクベア長谷川さんこと長谷川博史さんがお亡くなりになりました。Twitterのプロフィールに「HIV陽性者ネットワークで活動しています。エイズという社会的な病を通して世界を見ると見えなかったことが見えてきます。」とあるように、当事者として本当に大きなお仕事をされたと思います。ドラァグクィーンとしての活動も素敵で、HIVの啓蒙を織り込んだパフォーマンスでgaku-GAY-kaiにも出演していただきました。ほんとうにありがとうございました。おつかれさまでした。どうぞ安らかにお休みください。
俳優の井上倫宏さんがお亡くなりになりました。声優のという紹介のされ方をしていますが、演劇集団円で拝見した舞台の数々は忘れられません。なかでも、ラシーヌの「ベレニス」のポーラン、「フェードル」のイポリットは、その美しさと力強さに圧倒されました。あこがれの先輩だった井上さんと、シアターΧプロデュース、加藤道夫「襤褸と宝石」でご一緒できたときは本当にうれしかったです。劇作家協会のリーディングにも何度もご出演いただきました。ご冥福をお祈りいたします。
人形劇団むすび座「トッケビ〜鬼ヶ島と呼ばれた島」をプーク人形劇場でようやく見ることができました。桃太郎の物語を韓国への侵略と植民地化の物語として描き直した作品。登場しない桃太郎のずるさや、犬、猿、雉のキャラクターの変化が興味深かったです。人形だから生まれる情感や想像の余地がみごとに配されたすばらしい作品です。
劇団MONO「悪いのは私じゃない」、いじめがあったのではないかという告発から始まる地方の企業の面々の物語。ハラスメントをめぐると言ってもいいかもしれません。決して正しくはない人たちが右往左往する様子がおかしくもいとしかったです。吉祥寺シアターでの上演はつづいていますので、ぜひご覧ください。
昨日は暑い程の日中だったのに、夜は寒くなりました。季節の変わり目、みなさん、お元気でお過ごしください。どうぞご無事で。
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・石関 準
3月6日に開催されましたBenefic さんの第18回定期演奏会に二年ぶりに参加させて頂きました。名作「サウンド・オブ・ミュージック」各曲の間のお芝居パートで参加させてもらったのですが、驚くべき事に僕の役はなんと修道院長!家政婦シュミット、男爵夫人の女性役三役でした。え?誰も驚かない?これまでBeneficさんに参加させて頂く時は男役だったので僕が驚いただけでした。あらためて映画も見直して、正直なところ感情移入してしまうのが男爵夫人だったので、まさか演じることが出来るとは。光栄でした。
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・水月アキラ
3月11日。
通勤で横を通る高校の校門には弔旗が掲揚され、
会社では午後2時46分に黙とうを捧げました。
ほとんど仙台市内で過ごしているので、震災の爪痕を見ることはありませんが、通院している整形外科で病歴を聞かれ、いつ手術したか即答できなかった時に、「震災前ですか、後ですか?」と聞かれるなど、生活の一部として震災が残り続けていることを、時々、感じています。
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・岸本啓孝
たまには気晴らしを、と、万全の対策をしたうえで、湯島天満宮まで梅を見に行ってきました。昔、テレビの劇場中継で山本富士子さんが演じる「湯島の白梅」のお蔦の独特の科白まわしがひどく印象に残っていて、一度は行ってみたいと思っていたのです。
神社の境内を散策しながら、学問の神様らしくたくさんの合格祈願の絵馬がぶらさがっているのをみて、世の中はこれだけたくさんの「祈り」があるのだなあ、と思ったことでした。
あたたかくなってきたとはいえ、朝晩はまだまだ冷え込みますし、なかなか世の中も落ち着きません。みなさんも、どうかお身体だけはたいせつにおすごしくださいね。では、また来月!
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劇団フライングステージ メールマガジン「FS通信」 vol.175 2022/02/15

2022年02月15日 | Weblog

「FS通信」vol.175 2022/02/15

■ 劇団フライングステージ メールマガジン
■ 「FS通信」 vol.175 2022/02/15
http://www.flyingstage.com/

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日本のあちこちから大雪のたよりが届いて、この冬はことのほか寒く感じられますね。
お変わりありませんか。劇団フライングステージの岸本啓孝です。
フライングステージのメールマガジン「FS通信」、2月号をお送りします。

■■■もくじ■■■
【01】石関 準・出演 「Benefic 第18回定期演奏会『サウンド・オブ・ミュージック』より ほか」
【02】上演台本、動画配信のお知らせ
【03】劇団フライングステージ第48回公演のおしらせ
【04】劇団員の近況などなど
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このメールマガジンは、次の方にお送りしています
・フライングステージへメールマガジン購読に連絡をいただいた方
・公演の際のアンケートにメールアドレスを記入いただいた方
・公演チケットのご予約の際、メールアドレスをお知らせいただいた方
*このメルマガはPC用のレイアウトをしています。
*携帯、PHSで受信の方には、「FS通信ブログ」の更新のお知らせをお送りしています。

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【01】石関 準が「Benefic 第18回定期演奏会『サウンド・オブ・ミュージック』より ほか」に出演します。

☆Benefic 第16回定期演奏会
 吹奏楽のための第二組曲/G.ホルスト、カンタベリー・コラール/ヤン・ヴァンデルロースト、「サウンド・オブ・ミュージック」より

□ 指揮
丸場慶人

□ 出演
藤松優(藤一色)
渡辺和徳
石関準(劇団フライングステージ)
相良長仁(北区AKT STAGE)

□ 日程
2022年3月6日(日) 13:00開場 14:00開演
*入場無料・全席自由

□ 会場
かつしかシンフォニーヒルズ モーツァルトホール
東京都葛飾区立石六丁目33番1号 TEL:03-5670-2222
京成電鉄京成青砥駅下車徒歩5分

・石関 準からのメッセージ
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かつしかシンフォニーヒルズで開催されますBeneficさんのコンサートに今年も参加させてもらいます。昨年は会館の改修とコロナの影響でお休みでしたので、二年ぶりになります。演目は「サウンドオブミュージック」。世代を超えた名曲揃いの名作ですね。落ち着かない世の中ですが、憂さを忘れ、心地よい音色に浸りに是非ご来場下さい。
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□ お客様へお願い(「Benefic公式ホームページ」より)
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新型コロナウイルス感染拡大防止のための取り組みを行います。
お願いばかりで恐縮ですが、ご協力ください。
・政府や自治体・会場からの要請により、公演を中止する場合があります。
 ご来場前に当団Web サイトをご確認ください。
・咳やのどの痛み・発熱・味覚や嗅覚の異常・倦怠感等、体調がすぐれない場合はご来場をお控えください。
・開場までは会場内にお並びいただくことができません。開場時刻以降にホールまでお越しください。
・開演中も含め、 会場内では必ずマスクをご着用ください。
・客席内やロビーでの会話はお控えください。舞台への掛け声もご遠慮ください。
・出演者への花束、贈物はご遠慮ください。会場ではお預かりいたしかねます。
 また、楽屋見舞いや面会はご遠慮ください。
・全席自由です。座席の間隔をあけてご着席ください。

□ 演奏会に寄せて(「Benefic公式ホームページ」より)
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当団は、東京で活動している吹奏楽団です。「音楽を楽しもう!」をモットーに活動しており、吹奏楽のジャンルにこだわらずに、様々な作品に取り組んでいます。
今回は、ヨーロッパの国々がモチーフとなっている作品を取り上げました。コロナ禍で出かけることもままならないこのごろですが、せめて音楽で異国を旅する気分を味わっていただけたら幸いです。「サウンド・オブ・ミュージック」では、お芝居と演奏のコラボレーションにてストーリーと楽曲を楽しんでいただけます。短時間でもあらすじをご理解いただけるように工夫しておりますので、ご期待ください。
どうぞ皆さま、会場まで足をお運びいただけますと幸いです。
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*Benefic公式ホームページ
>>https://benefic.jimdo.com/

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【02】上演台本、動画配信のお知らせ

□ 「アイタクテとナリタクテ」「お茶と同情」「PINK ピンク」
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 (一番下にリンクがあります。PDFファイルがダウンロードされます。)

□ 「Rights, Light ライツ ライト」ダイジェスト(アートにエールを!東京プロジェクト)
 https://youtu.be/CybTXERiEYo

□ 「Rights, Light ライツ ライト」千穐楽
 https://youtu.be/gVwVidpwYC8

□ 世界エイズデーシアター「Rights,Light ライツライト」さっぽろアートライブ
 https://youtu.be/DAdfIwTUUMo

□ gaku-GAY-kai 2021 「贋作・終わりよければすべてよし」
 https://youtu.be/WmuELcEFto0

□ gaku-GAY-kai 2020「贋作・十二夜」
 https://youtu.be/JtrBlFyLfhk

□ フライングステージの過去の上演台本を公開しています。
 http://www.flyingstage.com/gikyoku.html

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【03】劇団フライングステージ第48回公演のおしらせ

劇団フライングステージ、次回の本公演が決定いたしました。

☆劇団フライングステージ第48回公演
 「新作(タイトル未定)」

□ 日程
2022年11月2日(水)-11月6日(日)

□ 会場
下北沢OFF・OFFシアター

□ 作・演出
関根信一

詳しい情報は確定次第、劇団HPやこちらのメールマガジンでお知らせいたします。ご期待ください。

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【04】劇団員の近況など
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・関根信一
2月4日、岡崎市民会館で開催された、子ども・おやこ劇場東海連絡会「例会づくり交流会2022」にうかがいました。「自分を大事にしながら人と共に生きるって?舞台芸術がもたらすもの」というテーマで、僕の演劇との関わり、自分がゲイであること、作演出をした劇団うりんこ「わたしとわたし、ぼくとぼく」についてなどをお話してきました。自分について話す機会をいただくたびに、忙しく過ごしてきた毎日を振り返る時間をもらったような気持ちになります。今回もうれしい時間をいただきました。コロナのせいもあって、なかなか会えずにいたみなさんと会えたのもうれしかったです。
世田谷パブリックシアターワークショップ「地域の物語2022『老いをめぐるささやかな冒険』「老いとケアフッド(care-hood)」について考える演劇ワークショップに進行役として参加しています。これもまた自分のこれまでを振り返り、これからを考える機会になっています。参加のみなさんの話を聴き、それを元に場面を作り上げることもしています。自分のことを話すこと、それを聴いてくれる人がいること、そんな場の大切さと感じています。「老い」は僕にとっては、現実的な問題で、あと何年演劇の現場にいられるだろうと考えたり、終活のようなことを始める必要を感じたりしています。3月20日に発表会がシアタートラムであります。詳細とチケット(無料)の申し込みは世田谷パブリックシアターのWebサイトから。
モダンスイマーズ「だからビリーは東京で」@東京芸術劇場シアターイースト。ミュージカル「ビリー・エリオット」を見て演劇の世界に飛び込んできた青年の物語。初めて演劇に触れた衝撃や、身体が喜んでるかんじがとてもまぶしかったです。僕もミュージカル「コーラスライン」を見て、演劇をこころざすようになったので、舞台上の物語が自分のこれまでと重なりました。特別な観劇体験になりました。
世田谷パブリックシアター「マーキュリー・ファー」。3階席にも立ち見の観客でいっぱいの劇場に身を置くという幸せを感じました。描かれているのは過酷な近未来、ディストピアなのに。ダークファンタジーを見るつもりが、あたたかな気持ちで劇場を後にしました。
朗読劇「黒蜥蜴 演劇博物館特別篇」@早稲田大学小野記念講堂。早稲田大学演劇博物館企画展「新派SHINPA アヴァンギャルド演劇の水脈」に合わせての公演。リーディングになってもしっかり新派の台詞廻しは健在。「黒蜥蜴」の全篇のダイジェストではなく、途中までですっきり終わるのも歌舞伎の見取り、講談の抜き読みのようでとてもよかったです。新派が大好きな人たちが集まって、大好きな俳優たちによる、大好きな作品をみんなで見て聴く、こちらもあたたかな時間でした。
関根作の「二人でお茶を TEA FOR TWO」が、はこてくhako-techにより、2月18日から21日までAPOCシアターで上演されます。予約制の無料公演(投銭箱あり)です。関根は伺うことができないのですが、ぜひご覧いただけたらと思います。くわしくはこちらをご覧ください。hakononaka.jp/hako-tech/
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・石関 準
この冬は例年より寒冷時期が長いそうです。外出中はマスクしっぱなしで吐息の白さにも気づきませんでしたが、稽古場に向かう道すがら梅がほころぶのを発見し、少し春の気配を感じました。しかし、まだしばらくは湯たんぽで寝床を温ませる日々です。ポカポカして気持ちいいのですが、無精して足で湯たんぽの位置を変えようとして思いきり足がつりました。痛。
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・水月アキラ
仙台では、何度か雪が積もりました。
旭川で2年間過ごしたので、雪道を歩くことは慣れましたが、自転車走行は初めてで・・・
凄いスリルを味わう事ができました。
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・岸本啓孝
もうすぐ4歳になる甥っ子。こども園では年下の子の世話を焼いたり、家ではぬいぐるみ相手にお兄ちゃんぶったりしているそうです。弟の話では、数体いるぬいぐるみごとに声色を使い分けているそうで、こんな小さな子でも演じるのだなあ、と、感心したことでした。いつか僕たちの劇団の芝居もみてくれるようになるのでしょうか。そんな日が早くくるといいなあ、と思っています。
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劇団フライングステージ メールマガジン「FS通信」 vol.174 2022/01/15

2022年01月15日 | Weblog

「FS通信」vol.174 2022/01/15

■ 劇団フライングステージ メールマガジン
■ 「FS通信」 vol.174 2022/01/15
http://www.flyingstage.com/

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新しい年のはじめ、いかがおすごしですか。劇団フライングステージの岸本啓孝です。
フライングステージのメールマガジン「FS通信」、
2022年も公演情報や劇団員の活動情報、近況などなど、盛りだくさんでお届けします。
今年もどうぞ、よろしくお願いします。

■■■もくじ■■■
【01】gaku-GAY-kai2021「贋作・終わりよければすべてよし」ご来場ありがとうございました
【02】石関 準・出演 「第24回春謡會」
【03】上演台本、動画配信のお知らせ
【04】劇団フライングステージ第48回公演のおしらせ
【05】劇団員の近況などなど
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このメールマガジンは、次の方にお送りしています
・フライングステージへメールマガジン購読に連絡をいただいた方
・公演の際のアンケートにメールアドレスを記入いただいた方
・公演チケットのご予約の際、メールアドレスをお知らせいただいた方
*このメルマガはPC用のレイアウトをしています。
*携帯、PHSで受信の方には、「FS通信ブログ」の更新のお知らせをお送りしています。

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【01】gaku-GAY-kai2021「贋作・終わりよければすべてよし」

昨年末、新宿・シアターミラクルで行われた、gaku-GAY-kai2021「贋作・終わりよければすべてよし」。
おかげさまで、今回も幕を降ろすことができました。

終演から2週間経ちました。終演後もキャストスタッフは、毎日検温をして体調管理に務めてきましたが、新型コロナの感染はなく、感染についての問い合わせもありませんでした。

多くのご声援をいただいたうえ、ご来場くださったみなさまには感染症対策にもご協力をいただき、本当にありがとうございました。この場を借りて厚く御礼申し上げます。

なお、第一部「贋作・終わりよければすべてよし」の記録映像を公開しています。

□ gaku-GAY-kai 2021 「贋作・終わりよければすべてよし」
https://youtu.be/WmuELcEFto0

記録映像ですので見づらい点がありますことをご了承ください。

今年のgaku-GAY-kaiも、次回の公演も、どうぞおたのしみに。
これからも、劇団フライングステージをよろしくお願いいたします。

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【02】石関 準・出演 「第24回春謡會」

☆「第24回春謡會」

□ 日程
2022年2月11日(金・祝)

□ 会場
浅草公会堂
台東区浅草1-38-6 TEL:03-3844-7491
(東京メトロ銀座線・都営浅草線・東武鉄道浅草駅より
 徒歩約7分、雷門をくぐり浅草寺に向って左に入りすぐ)

※御招待させて頂きますので、入口で「妙左京の知り合いです」と仰って下さい。入退場ご自由。
※開演時間・終演時間は確定次第春謡流Facebookでご案内予定です。

*春謡流Facebookページ
>>https://www.facebook.com/shunyouryu/

□ 石関 準からのメッセージ
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令和4年、新装された浅草公会堂で春謡会が開催されます。師走の吉例として12月に開催されていた春謡會が、その名の通り「春を迎える」時期に。
ちょっと遅めの初詣代わりの浅草寺お参りや、散策もお勧めです。昨年身罷られた家元追悼の意味も込め、ゲストの皆さん、門弟一丸となって楽しい舞台を勤めますので皆様ぜひご来場下さい。私、妙左京は「英執着獅子」を、師匠妙左先生は「水仙丹前」をお目に掛けます。
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□ お問合せ(フライングステージ)
stage@flyingstage.com

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【03】上演台本、動画配信のお知らせ

□ 「アイタクテとナリタクテ」「お茶と同情」「PINK ピンク」
 http://flyingstage.cocolog-nifty.com/blog/2021/07/post-5c4dfc.html
 (一番下にリンクがあります。PDFファイルがダウンロードされます。)

□ 「Rights, Light ライツ ライト」ダイジェスト(アートにエールを!東京プロジェクト)
 https://youtu.be/CybTXERiEYo

□ 「Rights, Light ライツ ライト」千穐楽
 https://youtu.be/gVwVidpwYC8

□ 世界エイズデーシアター「Rights,Light ライツライト」さっぽろアートライブ
 https://youtu.be/DAdfIwTUUMo

□ gaku-GAY-kai 2021 「贋作・終わりよければすべてよし」
 https://youtu.be/WmuELcEFto0

□ gaku-GAY-kai 2020「贋作・十二夜」
 https://youtu.be/JtrBlFyLfhk

□ フライングステージの過去の上演台本を公開しています。
 http://www.flyingstage.com/gikyoku.html

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【04】劇団フライングステージ第48回公演のおしらせ

劇団フライングステージ、次回の本公演が決定いたしました。

☆劇団フライングステージ第48回公演
 「新作(タイトル未定)」

□ 日程
2022年11月2日(水)-11月6日(日)

□ 会場
下北沢OFF・OFFシアター

□ 作・演出
関根信一

詳しい情報は確定次第、劇団HPやこちらのメールマガジンでお知らせいたします。ご期待ください。

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【05】劇団員の近況など
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・関根信一
gaku-GAY-kai2021「贋作・終わりよければすべてよし」が無事に終わってほっとしています。新型コロナの状況が予測できなかったので、客席数を7割弱にして上演しました。年明けからの感染者の急増をみて、無理をしないでよかったと思っています。終演後二週間が経ち、感染や濃厚接触の連絡がなかったことにも安堵しています。公演中止のニュースがまた聞かれるようになり、演劇はまたきびしい状況になっていきそうです。
2022年の仕事始めは、世田谷パブリックシアター地域の物語2022「老いをめぐるささやかな冒険 老いとケアフッドについて考える演劇ワークショップ」の進行役でした。万全のコロナ対策をしながら対面でのワークショップを行っています。自分にとっての「老い」とは何か? 緊急時に連絡ができる家族以外の知り合いはどれくらいいるだろうかと考えました。新型コロナのせいで会って話すことがほとんどできないなか、それでも会う知り合いは、友だちといっていいのだろうと思います。年に一度会う知り合いは立派な友だちではないでしょうか。年に一度会うのだってなかなか大変でついつい遠くなってしまいがちです。年に一度、もう二十数年も会い続けているgaku-GAY-kaiのメンバーは、かなりな友だちで、そんな存在と場があることはなんてうれしいんだろうと思ったgaku-GAY-kaiでした。
「贋作・終わりよければすべてよし」は、原作があまり知られていないのをいいことに、今までで一番贋作度が高い作品になりました。主人公のヘレナを「女装」にするのは企画の初めから考えていたことで、あとはみんなで話しているうちに生まれたアイデアを形にしたものです。原作のロシリオン(フランスの地名)を「神楽坂」にしたのは、伯爵夫人が息子を送り出すときに切り火をしたかったからで、エスムラルダさん演じるヘレナが巡礼の旅に行く先を「谷中七福神のお遍路」としたのは、エスムラルダさんのお遍路姿が見たかったからだったりします。(切り火の火打ち石セットも、お遍路さんの装束&笠も衣装担当の石関さんが持っていたのにおどろきました。なぜ持ってる?)
裏切りがバレてクビになったペローレスが女装してやってくるのは、冒頭の場面で、女装のヘレナをディスる場面の裏返しとして思いつきました。原作で、なんでこんなにヘレナを目の敵にするかはっきりしないペローレスは、ヘレナと同じようにバートラムに恋しているのではないだろうかと考え、それを元に、自分がゲイであることを認められないペローレスという設定が生まれました。彼が罠にはまって拷問される場面は、原作ではロシア語のような敵か味方かわからない言葉で行われるのですが、新宿近辺に舞台を移した今回の贋作では成立しないので、「オラオラ系の野郎言葉」ということに。楽しい場面になりました。YOUTUBEに記録映像をアップしていますので、どうぞご覧ください。
https://youtu.be/WmuELcEFto0 44分20秒頃からが該当場面、原作の四幕一場になります。
年明けから劇団うりんこ「わたしとわたし、ぼくとぼく」の再演の稽古も始まり、名古屋に数日滞在して、昨日は横浜で今年の初日の上演を見てきました。これから各地の親子劇場、子ども劇場、中学高校での公演が始まります。2017年初演のこの作品の上演が続いていること、そして、この作品が学校で上演されることがとてもうれしいです。
2022年のフライングステージ公演は11月。その時、新型コロナの状況はどうなっているのか、まだまだ予測はつきません。それでも「演劇はコロナに負けない」という思いを忘れずにいたいです。ともあれ、まずは健康と安全が第一。みなさんもどうぞお元気でお過ごしください。今年もフライングステージをどうぞよろしくお願いいたします。劇場でお会いできることをこころから楽しみにしています。
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・石関 準
今までの人生で、いくつ買ったかわからない物に「砂時計」と「方位磁石」があります。砂時計は100円ショップで少なくとも3回は記憶にあり、方位磁石は小学校裏の文房具屋さんで買ったアルミの外枠がついたのが最初。少なく見積もっても10個ずつは堅いはずなのに、現在手持ちはゼロ。一体どこに消えてしまうのか。壊して廃棄した覚えもないのに、いつの間にか手元から消え失せる2トップ。いつの日か部屋の片隅で大量発見されるか、記憶の海の彼方まで流され、また新たな砂時計と方位磁石を迎えるのか。新年早々難問です。なにはともあれ本年も宜しくお願いいたします。
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・水月アキラ
gaku-GAY-kai、御来場いただいた方々、ありがとうございました。
御来場いただけなかった方々は、ぜひ、YouTubeで御覧ください。
さて、ヒットしている「スパイダーマン:ノー・ウェイ・ホーム」を、IMAX、初日のレイトショーで鑑賞してきました。
久々に、映画の途中で客席にどよめき(それも2回)が起こる体験をして、劇場で映画を楽しむ醍醐味を感じ、嬉しくなりました。
また、劇場に足を運ぶことすら制限される事態になるかもしれませんが、1日でも早い収束を願うばかりです。
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・岸本啓孝
gaku-GAY-kai2021「贋作・終わりよければすべてよし」。本当にありがとうございました。こうした状況のなかであったにもかかわらず、今回も多くのみなさまにご覧いただき、ゆかいな仲間たちとともにたのしく開催することができたのですが、ただひとつ残念だったことがあります。
劇場と同じビルの1Fに入っていた、牛たん「ねぎし」の本店が昨年11月に閉店になっていたのです。なんということ! 他の「ねぎし」とちがって、本店の「ねぎし」だけはちょっと特別だったのに。ショックで劇場入り初日はどうしようかと思いましたが、そもそもねぎし本店を目標に劇場入りしたのではなく、gaku-GAY-kaiを上演するために劇場入りしたのだ、と自分をなだめたことでした。
世の中の変化とともに、街や人の姿もまた、変わっていってしまうのですね。まだまだ身うごきのとりにくい毎日はつづきそうですが、いまこれを読んでくださっているみなさんにとって、すこしでも健やかで、たのしい2022年になりますよう、お祈りしています。
フライングステージ、今年の本公演また下北沢のOFF・OFFシアターで新作を上演します。下北沢も再開発で街の様子がだいぶ変わってきているようです。街や世の中が変わっても、今年も劇場でお目にかかれますこと、たのしみにしています。
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発行 劇団フライングステージ
(関根信一 / 石関 準 / 水月アキラ / 岸本啓孝)
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