FLOW INTO MARGIN

literary expression of women's volleyball

2018V・サマーリーグ(酒田)

2018-07-13 | kaede kurita/greenwings



今年の東部サマーリーグ、試合の写真はTwitterに沢山(?)載せましたので・・・
こちらではそれ以外のものを紹介していきます。
まずは、閉会式の写真から。
え、開会式はないのって?いつも時間にギリギリセーフの僕が撮ってるわけない
さあ~かえぴんを探せ
それにしても、遠目にもブイリーのやつかわいいなオイ。



オッ!いい表情。「グーですよグー」
人気者のかえぴんはいろんなチームに仲良しがいるんである。



式が終わり、撤収作業中のひとコマ。
「かえでちゃん、今年は飛ばなくていいの?」
「忘れてた!」
そんな会話はしてませんよ(笑)
去年の、あのいたずらジャンプの再現を期待していた人はどれくらいいたかな?



「シンムイ先輩イテッ~」
びっくりするくらい真面目に後片付けをしていたかえぴん。
副キャプテンになって、大人になるって言ったのはこういうことだったのね(違う)
まあでも真面目な話、僕は彼女ほど賢くて、大人の対応ができる選手を見たことがない。
これは自分だけじゃなく、いろんな人が口を揃えてそう言っているよ。
「Vリーグであんな子は見たことない。素晴らしいよね」
「もし、バレー以外の仕事をしたとしても、絶対に成功すると思う」
同宿だったファンの人を駅まで送る帰りの車の中でも、そんな会話をした。
バレーに魅せられ、人柄に感心し。いつもそう。



サイン会と並行して、メインコートではバレーボール教室が。
グリーンウイングスからは、須崎さんとかえぴんが先生役で登場しました。
そういえば、昔はよくJTさんのバレ教を見学(という名のヲタ活)しに行ったなあ。
「俺が引退せずに続けられたら、いつか群銀さんのそれを観に行けるかな」
そんなことをぼんやり考えながら眺めていた。



8・9位決定戦で、アランマーレに最後の15点目が入った瞬間の一枚。
かえるなと移籍したばかりの千佳さんは、何とも悔しそうに唇を噛んだ。
チームのスタイルが大きく変わったので、ある程度、こういう結果は予想できたかも。
しばらくは産みの苦しみが続くと思いますが、大丈夫。
なぜなら、このチームは向上心があるし、バレーに対してひたむきな選手ばかりだから。
リーグまで悩んで悩んで、試行錯誤しつつ、ベストな戦い方を見つけてほしい。
かえぴんは、「こうありたい」という自分を見失わずにね。



最後は出待ちの風景です。
酒田市国体記念体育館がある飯森山公園、あじさいの小路を抜けて・・・



夏のにわか雨 しんとした木陰に



かわいいひょっこりはんを見つけたよ。