中高年の山旅三昧(その2)

■登山遍歴と鎌倉散策の記録■
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桜が咲き始めた鎌倉;台峯緑地・源氏山公園・鶴岡八幡宮周遊(3);源氏山公園散策

2019年04月01日 05時00分31秒 | 鎌倉あれこれ

                                        <源氏山公園の源頼朝座像>

     桜が咲き始めた鎌倉;台峯緑地・源氏山公園・鶴岡八幡宮周遊(3);源氏山公園散策
                          (独り散策)
                     2019年3月27日(水) 晴
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※散策地図は1回目の記事に掲載済み

 <源氏山公園散策>

▇天園一望
  葛原岡神社休憩所から天園ハイキングコースが通っている山々が一望の下に見えている. なかなかの風景である.
 眼下には咲き始めた桜が一杯.今が一年中で一番良い季節だなと思いながら,葛原岡神社での休憩を終える.

<葛原岡神社休憩所から天園を望む>

 ▇アジサイ小径
 葛原岡神社からはアジサイ小径を経由して源氏山公園方面へ向かう,ほとんどだれも通らない道.勿体ない道である.道幅の細い小径の両側には若いアジサイの木が沢山植えられている.
 路傍にダイコンの花だろうか数紫の花が群生しているところがある.

<アジサイ小径>

▇七里ヶ浜遠望
 源氏山公園を適当に歩きまわる.
 小高いところから七里ヶ浜が良く見える.一面に春霞が架かっているが,望洋とした海に春を感じる.
 すばらしい風景である.この風景を眺めながら,
 ”はてさて・・・これからどっちへ行こうかな・・・”
と迷う.こうして迷いながら適当に歩くのも独り散策の醍醐味である.

<七里ヶ浜遠望>

▇化粧坂下山口
 迷った末に,結局,寿福寺方面に下山することにする.
 まずは化粧坂下山口を通過する.鎌倉に馴染みのない方は,多分「化粧坂」を「ケショウザカ」と読まれるかもしれないが,正しくは「ケワイザカ」である.努々ケショウザカとは読まないようにご注進.
 ではなぜ「ケワイザカ」と読むのか?
 こうなると郷土史に素人の私はシドロモドロ.
 化粧坂を降りても良いが,折角だから近くに鎮座する源頼朝座像を見に行くことにしよう.

<化粧坂下山口>

▇源頼朝座堂
 化粧坂の直ぐ近くにある源頼朝座像を見物する.
 私の3人のこともが幼少の頃は,まだこの座像は設置されていなかった.この辺りは一面の芝生だった.天気のよい日には,幼かった子ども達をここへ連れてきて,好き自由に遊ばせていた.
 ここへ来るとそんな甘酸っぱいような古い日のことをついつい思い出す.あの頃は,この辺りを訪れる観光客も殆ど居なかった.とても静かなところだった.
 さらに時代を遡ると,古老の話によると,ここは戦争中,高射砲の陣地だったという.余談になるが銭洗弁天脇の急坂は高射砲陣地への補給路として開発された道だという,勿論,真偽のほどは私には分からない.

<源頼朝座像> 

<寿福寺へ下る>

▇英勝寺墓地に突き当たる
 源頼朝座像の前を通過し,源氏山の山裾沿いに歩いて,14時53分,英勝寺墓地に突き当たる,ここを道なりに右折して,岩がむき出しになっている荒れた道を下る.
 途中に太田道灌供養塔がある.

<英勝寺墓地に突き当たる>

▇鎌倉扇ガ谷を見下ろす
 途中,寿福寺墓地の上からの見晴を楽しむ.目の前に見える山並の裏手に鶴岡八幡宮がある.遠くに見える山が天園ハイキングコースのある山である.
 手前の三角形の屋根は護国寺.

<寿福寺裏山からの眺望>

▇デベッカ家の墓
 やがて山道は寿福寺墓地の縁に繋がる.そこにデベッカ家の墓がある.デベッカ家の墓についてはこのブログでも何回も取り上げているので,今回は省略するが,ここから求愛坂を下って,寿福寺山門の方へ向かう.

<デベッカ家の墓>

▇寿福寺参道
 15時04分,寿福寺山門前に到着する.
 石畳の参道を通って,横須賀線踏切の方へ向かう.

<寿福寺>

                              (つづく)
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