中高年の山旅三昧(その2)

■登山遍歴と鎌倉散策の記録■
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2019年第42回神奈美公募展;出品作品(5);2枚の絵を連結して見る(2)

2019年05月18日 03時16分18秒 | 趣味三昧:セピア色の画集

      2019年第42回神奈美公募展;出品作品(5);2枚の絵を連結して見る(2)

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2019年5月18日(土)

<隣接する2枚の絵を連結してみる>(2)

▇次に2枚目と3枚目を連結
 次に2枚目の絵と3枚目の絵の2枚を連結してみる. 
 前回のブログに掲載した「つなぎ(1)」とは全く様相が異なる絵になることを願って画いたつもりである.このつなぎ絵の左半分は,前回の「つなぎ(1)」の右田和の絵と同じである.それにもかかわらず,「つなぎ(2)」では,梅雨王の雪山が主役になっている.この「つなぎ」では,この雪山に掛かる雲から流下する冷気をともなった風が感じ取れれば良いなと想いながら拙い絵筆を走らせた.
 ただ構図的に見ると,2枚の絵のつなぎ目に画いた中景の山が,つなぎ目に対して対称に見えてしまうのがまずかった.

←クリック拡大

仕来りごとを無視した絵
 この「つなぎ絵」も,目で見た現実とは違って,私の心象を勢いに任せて,画用紙に太い筆を叩き付けるようにして画いているので,いささか乱暴な絵になっている.また,画面中央下左寄りの断崖は現実離れした構図になっているかも知れない.こもでも私の山に抱く畏怖の念を強調したかった.また,「つなぎ(2)」では登山者の姿は全く見えない.ただ見えるのは向こうの山から吹き下りてくる冷気だけである.
 そう!
 この絵をただ目で見るだけでなく,肌で冷気感じ,耳で風の音が聞こえる・・・つまり絵を五感で見て欲しいなという願望がある.そんなこと,私の力量では無理なことは重々分かってはいるが,でも挑戦してみたい.それが今の私の願いである.
                                 (つづく)
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