中高年の山旅三昧(その2)

■登山遍歴と鎌倉散策の記録■
最初に左下の“カテゴリー”を選んで,クリックして下さい.

大渋滞の鎌倉;台峯緑地・北鎌倉・鶴岡八幡宮・源氏山周遊(後編)

2020年09月24日 03時18分09秒 | 鎌倉あれこれ

                 <源氏山公園源頼朝坐像>

      大渋滞の鎌倉;台峯緑地・北鎌倉・鶴岡八幡宮・源氏山周遊(後編)
         <<鶴岡八幡宮・源氏山公園を経て清水塚口まで>>
                (単独ハイキング)
            2020年9月21日(月) 曇
前編の記事
  ↓
https://blog.goo.ne.jp/flower-hill_2005/e/4d76e2d926ed901cfeb317be20be1d73

中編の記事
  ↓
https://blog.goo.ne.jp/flower-hill_2005/e/da35cc8ada9efa298ec49329ad86bd6b

<ルート地図>


←クリック拡大
※再掲


<小町通りから窟小路へ>

■鉄の井
 14時38分、鶴岡八幡宮の大鳥居を潜って若宮大路へ。
 ものすごい観光客。3密など絶対に守れない。交差点を渡って右折、14時40分、鉄(クロガネ)の井に到着する。この井戸は鎌倉十井のひとつで有名な井戸である。ところが観光客の90パーセント以上は、こんな古井戸には全く関心を持たずにスタスタと通過していく。
 ”一体何を目的で鎌倉に来ているんだろう・・・”
と疑いたくなる。

<小町通り角にある鉄の井>

■小町通り
 鉄の井から小町通りに入る。
 数日前の様子と比較すると、異常なほど沢山の観光客で賑わっている。しかも、全部と言って良いほど若者ばかり。何時も元気で闊歩する年配者の姿はほとんど見えない。
 ”こりゃあ~・・・まいったなア!”
 私は鎌倉駅前から市役所通りを経由して深沢方面へ歩くつもりだったが、急遽、コースを変更して、小町通りに入って直ぐのところにある三叉路を右折して窟小路にはいる。

<若い人でごった返す小町通り>

<窟小路>

■川喜多映画記念館
 窟小路に入った途端に観光客が激減する。この辺りで観光客が集中しているのは鎌倉駅から鶴岡八幡宮周辺だけのようである。
 14時43分、川喜多映画記念館に到着する。ここは至って静かである。どうやら古い映画を上映しているようである。


<川喜多映画記念館>

■和辻哲郎住居跡
 川喜多映画記念館の敷地内にある離れの建物は、和辻哲郎が住んでいたところ。

<和辻哲郎住居跡>

■岩窟不動尊
 15時50分、右折してちょっと奥にある岩窟不動尊を詣でる。

<岩窟不動尊>

■扇ヶ谷踏切
 14時47分、扇ヶ谷踏切を渡って、寿福寺前に到着する。
 この辺りまで来ると、観光客の数は激減する。

<扇ヶ谷踏切>

<寿福寺>

■寿福寺本堂
 14時48分、寿福寺山門前に到着する。
 ここは何時も素通りばかりしているので、久々に墓地内を廻ってから源氏山公園へ抜けようかと思う。

<寿福寺本堂>

■実朝の墓
 墓地内を一回りする。
 まずは実朝の墓。櫓の中に墓があるが、写真にはうまく写らない。

<実朝の墓>

■北条政子の墓
 その隣のやぐらの中に北条政子の墓がある。蛇足だが北条政子の墓は安養院にもある。
<北条政子の墓>

■大佛次郎の墓
 北条政子の墓と反対側の一角に大佛次郎の墓がある。離れたところから一礼。

<大佛次郎の墓>

■デベッカ家の墓
 墓地の出口近くの石段を登って、デベッカ家の墓へ。
 ここから、源氏山公園に抜ける山道に入る。

<デベッカ家の墓>

<源氏山公園>

■太田道灌の墓
 デベッカ家墓から山道を歩いて源氏山公園へ向かう。
 昨日まで降っていた雨のために山道はグショグショに濡れていて少々歩きにくいが、15時04分、太田道灌の墓に到着する。道を挟んで英勝寺の墓地が続く。

<太田道灌の墓>

■源頼朝坐像
 太田道灌の墓の直ぐ先で源氏山公園に入る。
 源氏山山頂へ登る階段は、すずめ蜂が大量発生したために入山禁止になっている。階段道を登り切ると、今度は短い下り坂になる。
 15時11分、源頼朝坐像前に到着する(冒頭の写真)。この辺りを訪れている観光客はほんの2~3人。辺りはとても静かである。

<源頼朝坐像>

■大仏ハイキングコース分岐
 15時12分、化粧坂(ケワイザカ)分岐を通過する。
 15時16分、大仏坂ハイキングコースへの分岐点に到着する。今回は大仏ハイキングコースには入らずにそのまま直進。やや急な下り坂に入る。

<大仏ハイキングコース分岐付近の源氏山公園>

<鎌倉中央公園>

■鎌倉中央公園梶原口
 15時23分、梶原の六本松付近にあるバス停源氏山入口へ下山する。
 ここから梶原、山の上ロータリーを経て、出発点の清水塚口へ戻るつもりだったが、バス停東梶原辺りを歩いているうちに、急に気が変わって、折角だから鎌倉中央公園を横切って帰ることに変更。
 東梶原から、住宅地内の長い坂道を登って、15時40分、鎌倉中央公園梶原口に到着する。梶原口は看板も何もなく、ガードレール脇の狭い隙間があるだけ。ここから急で長い階段を下る。

<鎌倉中央公園梶原口>

■谷戸を下る
 階段を降りると右手に梅林がある。その先は湿地帯の谷の左岸沿いの道を下り続ける。左手は農地になっている。稲がたわわに実っている。

<園内の農地>

■イベント広場
 農地を過ぎてイベント広場に入る。近所の家族連れが沢山遊びに来ている。子どもたちがとても可愛い。
 観光客はほとんど居ないようである。
 ”こういうのが本当の公園の姿なんだろうな・・”
と思いながら、イベント広場を通過する、

<イベント広場>

■清水塚口に戻って無事帰宅
 山崎口から公園に入り直し、下池、上池の脇を通過して、16時00分、無事に出発点の清水塚口に戻る。
 総歩数17,256歩、所要時間3時間05分のプチ・ウォーキングを無事終える。
 今回は成り行き任せで歩き回ったが、結果的には、当初予想もしていなかったコースを一巡してしまった。これだから出鱈目歩きはやめられない。

<ラップタイム>

12:55  鎌倉中央公園清水塚口歩き出し
12:58  山の上ロータリー
13:03  バス停山の上中央
13:06  日当公園
13:12  南管理事務所
13:15  老人の畠跡
13:18  台峯の展望台(13:20まで)
13:21  北鎌倉女子学園グラウンド上
13:26  台の稲荷神社展望台
13:29  台の稲荷神社
13:36  光照寺
13:38  県道鎌倉街道
13:42  十王堂橋
13:45  北鎌倉駅
13:49  東慶寺
13:52  浄智寺入口
13:53  第三鎌倉道踏切
14:02  建長寺
14:17  二十五坊旧跡
14:26  新宮
14:30  鶴岡八幡宮(14:38まで)
14:42  鉄の井
14:43  川喜多映画記念館
14:46  窟不動尊
14:47  寿福寺(14:50まで)
15:04  太田道灌墓
15:05  源氏山公園
15:11  源頼朝坐像
15:16  大仏ハイキングコース分岐
15:23  源氏山公園入口
15:28  バス停東梶原
15:40  鎌倉中央公園梶原口
15:52    〃   山崎口
16:00    〃   清水塚口着

[ハイキング記録]

■水平距離             9.84km

■沿面距離             9.88km

■累積標高(+)          312m 

■累積標高(-)          312m

■所要時間 (休憩時間を含む)
 鎌倉中央公園清水塚口歩き出し   12:55
    〃      着      16:00
 (所要時間)          3時間05分(3.08h)  
 歩行速度                                           9.88km÷3.08h=3.21km/h

■歩数              17,255歩

■歩幅              9.88km÷17,255歩=0.000573km/歩
                        (=57.3cm/歩)
■歩行ピッチ           17,255歩÷3.08h=5,602.3歩/h
                 5,602.3歩/h÷60分/h÷60秒/分=1.56歩/秒
                          (おわり)
「鎌倉あれこれ」の次回の記事
https://blog.goo.ne.jp/flower-hill_2005/e/43793e0f03d447a017f5c9db5ddaa630

お断り;
 これらの記事は,私のボケ防止と趣味仲間を読者対象としたものであり,一般の読者を対象としていません,したがって,まったく個人的なものです.また十分に時間を掛けて編集していませんので,記事は正確とは言えないし,誤字脱字転換ミスも多々あると思います.このことを前提にしてご覧下さい.
  また,当ブログ記事を読んで,不快になられた方は,以後,当ブログへのアクセスはご遠慮下さい.
 なお,古い記事には顔写真が掲載されていますが,すべてご本人の了承を得た上で掲載したものです.







コメント   この記事についてブログを書く
« 大渋滞の鎌倉;台峯緑地・北... | トップ | 多忙なときは、お寺の掲示板... »
最新の画像もっと見る

コメントを投稿

ブログ作成者から承認されるまでコメントは反映されません。

鎌倉あれこれ」カテゴリの最新記事