中高年の山旅三昧(その2)

■登山遍歴と鎌倉散策の記録■
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河津桜の三浦半島;再び小松ヶ池公園を訪れる

2020年02月15日 09時37分53秒 | 関東・伊豆箱根・上信越

                              <小松ヶ池>

        河津桜の三浦半島;再び小松ヶ池公園を訪れる
             (山学校同窓生グループ)
         2020年2月14日(金)  曇
<ルート地図>


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 小松ヶ池公園(三浦市)は河津桜の名所である.
 つい1週間前に訪れたばかりだが、”今日辺りが満開”ということで、再び小松ヶ池公園を訪れた.今回は山学校同窓生が主体のグループである.参加者は6人(男1人、女6人)である.何歳になっても男は男、女は女.参加者の中で男が1人というのもいささか辛いものがある…が、それはさておいて、満開の河津桜はながかか見事だった.
 今回のコースは三崎口から歩き出し、小松ヶ池公園を経由して三浦海岸駅までお供するという極々短い距離のお散歩だった.地元にお住まいの方に案内していただいたので、前回、土地勘のない私が歩いたコースとは細部では異なるもののほぼ同じコースを逆に歩いたことになる.従って、今回の記事は環海の河津桜の写真を投稿するだけにとどめる(ただし私は所用の都合があろ三浦海岸駅ででグループから離脱した).
[お散歩実績]
   水平歩行距離      2.98キロメートル
   沿面歩行距離      2.98キロメートル
   累積標高(+)       56メートル
   累積標高(-)      70メートル

<三崎口駅付近>

 三崎口駅は観光客で賑わっている.
 駅周辺の河津桜はまさに満開.駅前広場からちょっと急な階段を降りて駐車場へ.駐車場から駅広場に河津桜を見上げて写真を撮る・.




<三崎口から小松ヶ池公園まで>

 ほぼ京浜急行の線路沿いの歩く.
 閑静な住宅地が続く.沿道の花壇の花がきれいだった.


 





<可愛い猫に出会う>

 まだ若い猫に出会う.雄猫(?).
 歩く姿が堂々としている.気に入ったぞ!
 ”おまえはいい猫だ!”
 今はもう亡くなってしまった、尊仏山荘(塔ノ岳山頂)のミャー君に似ているなと思いながら写真を撮る.



<沿道の八百屋>

 ちころどころに露天の八百屋がある.三浦大根が印象的.
 露天の八百屋があると、そこに立ち寄る.
 少々難ありの三浦大根が1本50円.これは安い!

<路傍の八百屋>


<小松ヶ池の露天八百屋>

<広大な大根畑と市街地の風景>

 小松ヶ池近傍に広がる大根畑と、遠くに見える市街地の風景がすばらしい.


<何だか「魔女の宅急便」を連想させる風景だ>



<小松ヶ池公園>

 1週間前は、ほとんど人がいなかったが、今日は大変賑わっている.
 池を反時計回りに半周する.湖畔の狭い通路では、たくさんの観光客とすれ違う.菜の花もきれいだ.途中の畑で野菜の直販所で道草.





<小松ヶ池公園から三浦海岸駅へ>

 ガードを潜って、公園の外へ出る.
 三浦海岸駅までの沿道はたくさんの観光客で賑わっていた.
 途中で立ち止まって今回の参加者の集合写真を撮る.
 三浦海岸駅前はたくさんの出店が立ち並んでいて大賑わいだった.皆さんはこれkら”何とか”というお寿司屋さんに向かうとのことだったが、私はここでお別れして、一人寂しく帰途へ.


<集合写真>


<三浦海岸駅前の露店>

<京急久里浜でJR横須賀線へ>

 京急の羽田空港行の快速何とやらに乗車する、座席のクッションがJRの電車より柔らかくて座り心地がいい.
 京急久里浜でJR線に乗り換える.
 JR久里浜駅は、京急久里浜駅と比較して何となくみすぼらしく、閑散としている. 逗子駅で後ろに4両増結とやらで数分停車.鎌倉駅でドッと乗客が増えて社内が騒がしくなる. 

<賑やかな京急久里浜駅>


<ちょっと寂しいJR久里浜駅>
                                           (おわり)

「関東・伊豆箱根・上信越」の前回の記事

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