中高年の山旅三昧(その2)

■登山遍歴と鎌倉散策の記録■
最初に左下の“カテゴリー”を選んで,クリックして下さい.

梅雨明けの鎌倉;源氏山・泥濘の大仏ハイキングコース・月影地蔵周遊 (前編)  

2020年08月05日 05時17分11秒 | 鎌倉あれこれ

                 <葛原岡神社から天園を望む>

       梅雨明けの鎌倉;源氏山・泥濘の大仏ハイキングコース・月影地蔵周遊(前編)
                 (独りウォーキング)

              2020年8月3日(月) 
<コース地図>

■コース全体図

←クリック拡大

■大仏ハイキングコース地図(現地案内板を撮影)

←クリック拡大

<山の上通りを経て源氏山公園へ>

■鎌倉中央公園清水塚口から日当公園へ
 長梅雨がやっと明けた.蒸し暑いが好天が数日続いた,あの泥んこの大仏ハイキングコースも,そろそろ乾いたかな? そこで,今日は,葛原岡から大仏坂まで歩いてみようかなと思う.
 13時11分,鎌倉中央公園清水塚口から歩き出す.今日は公園内には立ち寄らずに,バス通りを山の上ロータリー方面に向けて歩き出す.緩い登り坂だ.
 13時16分,山の上ロータリー付近で左折.山の上通りへ.ここからはごく緩やかな下り坂が連続する.微風だが絶えず吹いているので,アスファルト照り返しはあるものの,それほどの蒸し暑さは感じない.
 13時11分,日当公園に到着する.ここでS字坂を分岐する.

<日当公園>

■葛原岡神社
 13時26分,南管理事務所前を通過する.ここからしばらくは水平道である.
 13時27分,山の上道路から右へ分岐する.入口には「銭洗弁天」の案内板がある.進行方向左手が山,右手が谷のトラバース道を歩く.山側は民家が軒を連ねている.
 13時31分,葛原岡神社に到着する.境内には観光客がチラホラ.
 給水と参拝のために暫時休憩を取る.
 駐車場からは,天園の山々が見える(冒頭の写真).


<葛原岡神社>

■源氏山公園
 13時37分,葛原岡神社から源氏山公園に向けて歩き出す.まだ本格的な夏はこれからなのに,もうカナカナ蝉が啼いている.
 13時40分,源氏山公園の一角にある大仏ハイキングコース入口に到着する.

<源氏山公園(大仏ハイキングコース入口付近)>

<大仏ハイキングコース>

■ビューポイント
 13時40分,いよいよ大仏ハイキングコースを歩き始める.入口から暫くの間は舗装道路が続く.進行方向右手は住宅,左手は谷になっている.
 歩き始めて1~2分,進行方向左手の展望が開ける.ここがこのコース唯一のビューポイントである.ただ,年ごとに手前の木々が大きくなるので,それだけ展望が利かなくなるのが残念.それでも今日は良く晴れていて,水平線までくっきりと見えている.

<鎌倉方面の展望>

■山道に入る
 舗装道路が途絶えて,山道に入る.途端に鬱蒼とした木立に覆われる.涼しい.土道に入ってほどなく右手に分岐する土道がある.前回,某登山グループを案内したときは,大仏ハイキングコースの泥んこ道を回避するために,この分岐を右折して桔梗山へ向かった.でもあのときは泥んこ道は回避できたものの夏草が繁茂するとんでもない藪漕ぎになってしまった.もう夏の桔梗山はこりごりだ.
 もちろん,今回は枝道には入らずに直進する.

<土道に入る>

■浅間神社分岐
 すぐに急な下り坂になる.無数の木の根が露出している急坂だが,まあ,まあ,しっかりした階段が刻んである.下り終えて鞍部に入る.途端の道幅いっぱいの泥んこ道になる.数名の中年女性群が立ち止まっている.
 「私たちゆっくり行きますので,お先にどうぞ・・・」
とのことなので,遠慮なく先へ.この女性軍,全くの町歩きの服装で,山道に入っている.サンダル履きの人もいる.これからどうするんだろうと気になるが,引き返すにしても先へ進むにしても泥んこ道を通らなければならない,注意してもせんないこと.無視,無視.・・・ということで先に行かせて貰う.
 ここから先も,思った以上の泥んこ道が連続する.馬の足跡も沢山,あちこちに馬のひずめで路面が荒れてしまったところがある.こんなところまで馬が来ているのか.馬も車両等に入ったような気がしている.ここは車両等は入れないところじゃなかったかな.まあ,とにかく山道を荒らすことだけは勘弁願いたい.
 14時01分,浅間神社分岐を通過する.
 ”そうだ! ここも通れるかどうかチェックしなければ・・・”

<浅間神社分岐>

■泥んこ道
 泥んこ道の例を写真に収める.写真にはだいぶ乾いた感じに写っているが,結構グシャグシャだ.ここは写真に撮る余裕があるだけマシということになる.
 大仏ハイキングコースを歩く人は,当分の間,泥んこを覚悟しておいた方が良い.

<泥んこ道>

■威勢良く繁茂する夏草
 ハイキングコースの終点近くの岩を下る.
 14時16分,一向堂公園に向かう三叉路を通過する.ここから先は背丈ほどの高さに繁茂した夏草の間の急な下り坂になる.夏草で足許がよく見えない.熱気が籠もっていてムンムンとしている.ヤブ蚊が沢山居るので防虫剤は必須である.

<夏草をかき分けながら下る>

■大仏切通分岐
 14時19分,大仏切通への分岐に到着する.
 ここで,どうしようかとちょっと迷う.大仏切通を通ってバス停火の見下付近に出てから,振り出しの清水塚口へ向かうのも良いなと一瞬思う.でも,それでは,ちょっと歩き足りない.
 迷った末に,とりあえずはこの分岐はパス.

<大仏切通分岐>

■次の分岐でまた迷う
 14時21分,階段道の三叉路に到着する.案内標識が立っている.普通は,ここから大仏方面に向かうのだが・・・
 やっぱり少々物足りない.
 ”そうだ! 月影地蔵を拝みに行こう・・!”
 これで当面の歩く方向は決まった.そこで,分岐を右折して標識には標示のない長谷貯水池方面に向かう.
 ここからは,結構急で長い上り階段がつづく.

<分岐に立っている案内杭>
                       (後編に続く)
後編の記事
  ↓
https://blog.goo.ne.jp/flower-hill_2005/e/7249ebf3ecfd1ff991f1c23650556625

「鎌倉あれこれ」の前回の記事
https://blog.goo.ne.jp/flower-hill_2005/e/b51f3d49c354074e4e9fe73ce2919862

お断り;
 これらの記事は,私のボケ防止と趣味仲間を読者対象としたものであり,一般の読者を対象としていません,したがって,まったく個人的なものです.また十分に時間を掛けて編集していませんので,記事は正確とは言えないし,誤字脱字転換ミスも多々あると思います.このことを前提にしてご覧下さい.
  また,当ブログ記事を読んで,不快になられた方は,以後,当ブログへのアクセスはご遠慮下さい.
 なお,古い記事には顔写真が掲載されていますが,すべてご本人の了承を得た上で掲載したものです.

 


コメント   この記事についてブログを書く
« 晴れたぞ・・・!;青空は芸術家... | トップ | 梅雨明けの鎌倉;源氏山・泥... »
最新の画像もっと見る

コメントを投稿

ブログ作成者から承認されるまでコメントは反映されません。

鎌倉あれこれ」カテゴリの最新記事