中高年の山旅三昧(その2)

■登山遍歴と鎌倉散策の記録■
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晩秋の鎌倉:源氏山公園・鶴岡八幡宮の紅葉を楽しむ

2012年11月30日 04時41分01秒 | 鎌倉あれこれ

                               <源氏山公園の紅葉>

   晩秋の鎌倉;源氏山公園・鶴岡八幡宮の紅葉を楽しむ
             (単独散策)
        2012年11月29日(木)

<散策地図>



<源氏山公園>

■山ノ内の紅葉
 鎌倉の紅葉具合の下見を兼ねて.軽く源氏山公園と鶴岡八幡宮の紅葉を見て回った.
 例によって,自宅近くのバス停鎌倉中央公園入口が,散策の出発点である.ここから山の上ロータリー,日当公園を経由して山之内配水池付近から源氏山公園に入る.
 この辺りは鎌倉市街地をぐるりと囲むグリーンベルトの一角でもある. 


■葛原岡神社付近から梶原を望む
 葛原岡神社付近まで行くと,急に沢山の観光客が現れる.葛原岡神社手前から梶原方面を見下ろす.
 紅葉が綺麗な谷間が見えている.晴れていれば,ここから富士山を眺めることができる.


■源氏山公園の紅葉
 これはもう,説明するまでもない.凄く綺麗だ.
 写真を沢山撮ったので,その中から何枚かをここで披露しよう.






■化粧坂
 化粧坂周辺の紅葉の見頃は,まだこれからのようだ.

<化粧坂の下山口>

■源頼朝像
 源頼朝像付近には観光客が沢山居る.
 この辺りの紅葉は,まだ一寸寂しい感じがする.



<源氏山山頂へ>

■登山道を登る
 トイレの奥にある登山口から源氏山山頂を目指す.
 途中で振り返って見る.
 この辺りは紅葉がとても綺麗なところである.紅葉の見頃は,未だ先のようである.

<紅葉の見頃は未だ先のようである>

■源氏山山頂
 源氏山山頂から六国見山から天園ハイキングコースあたりの山並みが見える.
 山頂には,誰も居ない.静寂そのものである.ちょっと下には沢山の観光客がいるのに・・・



<寿福寺>

■寿福寺に降りる
 英勝寺の墓地の脇を通って,寿福寺境内に下る.
 辺りの紅葉の見頃は,また一寸早いようだ.それでも上空を覆うような紅葉には,大いに癒される.

<寿福寺に下る山道の紅葉>


<紅葉で囲まれた寿福寺墓地>

■寿福寺参道
 寿福寺の参道に向かう.
 数名の観光客が山門の前にいる.ガイド役らしい女性が,
 「ちょっと皆さん・・・早く集まって私の話を聞いて下さい・・」
と金切り声を上げて怒鳴っている.
 傍らで一人の女性が,
 「せっかく来たのに怒鳴られたんじゃつまらないわね・・・」
と愚痴っているのが聞こえてくる.
 私も上から目線でものを言う人が大嫌いだ.他人事ながら,私は腹の中で,
 “テメエの説明がまずいんだよ・・・だからみんな聞いていないんだろ・・・”
とこのガイドを批判する.
 すると,今度は旗を立てた方を先頭に,もの凄い人数の集団が参道に入ってくる.それも参道一杯になって・・・
 私は道の片隅に寄って,大群が通り過ぎるのを待つ.気分はあまり良くない.



<鶴岡八幡宮へ>

■川喜多映画博物館
 寿福寺から川喜多映画博物館の前を通って,鶴岡八幡宮へ向かう.

<川喜多映画博物館>

■蓮のない池
 夏の間,蓮が咲いていた池は,整備中.池の周囲の紅葉の見頃は,もうすぐ先のようだ.
 池の深さは,人の腰ぐらいのようだ.蓮がない池は随分と広く感じる.


■境内の紅葉
 紅葉と赤い橋が調和している.紅葉の見頃は,もう少し先かな.


■国宝館付近の紅葉
 この辺りの紅葉は,毎年美しいが,見頃は未だ先のようだ.


■境内一回り
 境内を一回りする.
 沢山の観光客で賑わっている.


<観光客にもまれて帰宅>

■若宮大路をブラブラ
 敦賀か八幡宮から,観光客に混じって若宮大路をブラブラと鎌倉駅に向かう.
 途中,有隣堂で来年の日記帳を購入する.
 “あと,もう少し経ったら年賀状を作らなければ・・・”
と忙しない気分になってくる.
 鎌倉駅構内のBecker'sで,コーヒーでも賞味しようかなと思う.しかし,狭い店内は観光客で一杯である.この店では立って飲むスペースもないので,コーヒーは諦める.
 途中本屋で新刊本を物色するが,結局,特に購入したい本は見当たらない.
 バスの時間に合わせて,鎌倉市役所前のバス停に到着する.バス停周辺の紅葉も見事だ.

<鎌倉市役所前の紅葉>

■バス停鎌倉中央公園付近の紅葉
 終点のバス停鎌倉中央公園で下車する.
 バス停付近の紅葉を見てから帰宅する.郵便受けには.年賀欠礼のハガキが数枚入っている.その中に,知人の訃報を知らせるものも含まれている.残念.

<鎌倉中央公園> 
                                      (おわり)

「鎌倉あれこれ」の前回の記事
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