中高年の山旅三昧(その2)

■登山遍歴と鎌倉散策の記録■
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司馬遼太郎で学ぶ三浦半島の歴史(第3回)

2016年07月16日 03時49分48秒 | 閑話休題:日々雑感

                                  <称名寺に到着>

       司馬遼太郎で学ぶ三浦半島の歴史(第3
回)
          (KGU公開講座)
      土砂降りの中,称名寺・金沢文庫・海の公園周遊
         2016年7月8日(金) 

第2回の記事
   ↓
http://blog.goo.ne.jp/flower-hill_2005/e/1b93352356f1470b760cf941e0f597cb

 この記事の内容は感想文だけで,講義内容は全く記載しておりません.
 
記事の中の説明文は現地の案内板の記事インターネット,あるいは参考文献から引用したもので,講義内容から引用したものではありません.念のために申し添えます.
 
<ルートマップ>


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<称名寺参拝>

■金沢文庫駅集合
 13時00分,金沢文庫駅集合.
 例によって私は路線バスを利用して金沢八景駅まで出る.金沢八景駅から京浜急行の電車に乗車,集合時間の40分前に金沢文庫駅に到着する.
 まだ,大分時間があるので,金沢文庫駅から天園ハイキングコースへ抜けるハイキングコースの入口を確かめるために,駅周辺を一回りする.
 集合時間15分前に,金沢文庫改札口前に戻る.丁度その頃から雨が降り出す.
 参加者は約30名足らず.東京方面から凝られた方の話によると,外は豪雨で京浜急行の下り電車が遅延しているとのこと.
 電車が遅延していることから,出発時間を5分遅らせて,13時05分に金沢文庫駅から歩き出す.
 外は豪雨.傘を差していても,ズボンの足許がずぶ濡れになる.
 惨めな気分のまま,黙々と歩く.
 
<金沢文庫駅集合>                             <雨の中トボトボと歩く>

■称名寺到着
 13時17分,賞味用事に到着する.
 称名寺は,過去,何回か訪れているが,最後に訪れてから,もう数年が経過している.道順に多少あやふやなところがあったが,今回のフィールドワークでそれが確認できたのは何よりである.
 余談だが…
 9月に開催予定の五十三次洛遊会定例会で歩きたい候補の一つが称名寺である.
 山門を潜って境内に入る.参道の両側に吊り下げられたぼんぼりが濡れている.

<参道のぼんぼり>

■立派な山門
 豪雨の中の称名寺見学である.
 まずは立派な山門の前に立つ.講師が,
 「この山門の名前,ご存じですか…?」
と受講者に質問する.
 少なくとも私は知らない.
 雨の中なので,講師の話をメモするのも困難である.そのため,山門の名前を伺った途端に忘れてしまう.

<立派な山門>

■太鼓橋を渡る
 「さあ,太鼓橋を渡りましょう…」
と講師が私達を促す.
 相変わらず篠突く雨が降りしきっている.足許が濡れているので,橋を渡るのも要注意.平素山道を歩き馴れている私には特段どうと言うこともないが.欄干に捉まりながら,やっと上り下りする人もかなりおられる.
 池の名前も教えて頂いたが,すぐに忘れる.

<太鼓橋を渡る>

■雨の中の講義
 雨は一向に止む気配がない.
 傘を差しながら,講師の講義を拝聴する.講義の内容を,ここで披露するのは差し控える.

<雨の中の講義>

■本堂と茅葺きのお堂
 講師から本堂と茅葺きのお堂(名前を教えて貰ったがすぐに忘れた)の説明がある.
 雨がますますひどくなりはじめる.説明が終わった後,金沢文庫へ向かう.
 
<本堂>                                   <茅葺きのお堂>

■鐘楼のネコ
 茅葺きのお堂の前に鐘楼がある.
 鐘楼の梁にネコ1匹.私が近付いて写真を撮っても,全く動じる気配がない.肝っ玉が据わったネコである.
 ”さすがにお寺住まいのネコは悟っているのか,一般のネコとは,ちょっと違うな…”
 これ,私の実感.

<鐘楼のネコ>

<金沢文庫>

■金沢文庫へ移動
 称名寺からトンネルを潜って金沢文庫へ向かう.
 相変わらず雨が降っている.惨め.ただ,周囲の木の緑が,雨で生き生きとしている.
 途中,北条実時の胸像を拝観する.
 
<傘を差したまま金沢文庫へ移動>                 <北条実時の胸像>

■金沢文庫見学
 13時37分,トンネルを潜って,金沢文庫に到着する.入場料はシニア1人100円.館内の展示物の豊富さに比較すると100円という安さは有り難い.
 館内を一回りするが,ジックリ見物するには,数時間かかりそうである.
 館内では泥亀永島家の特別展が開催されている.この辺りの町名は泥亀町.なんで泥亀なんて妙な町名なんだろうと不思議に思っていたが,この特別展を見学して合点がいった.ここでは説明は差し控えるが,要するにこの地区に関係する泥亀永島家に起因する.この地区の新田開発に尽力した人物のようである.
 
<金沢文庫>                                <泥亀永島家展示>

■金沢文庫玄関で解散
 14時10分,解散となる.荒天のため早めの解散である.
 講師の案内によると,秋学期も,「三浦半島の歴史」の続きの講義があるとのこと.楽しみに待っていることにしよう.

<金沢文庫玄関で解散>

  ・・・・・・・ここから先は,私の自由行動・・・・・・・

<海の公園>

■海の公園の地図

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■海の公園
 大半の受講者は,往路を通って金沢文庫駅に向かった.
 少々歩き足りない感じがする私は,折角だから,鵜もの公園を通って金沢八景駅まで歩くことにする
 雨の中,金沢文庫から.海の公園へ向かう.
 シーサイドライン海の公園柴口駅から海の公園に入る.相変わらず雨が降っている.雨のためか,公園にはほとんど人影がない.
 時々,海から強い風が吹いてきて,傘がオチョコになりそうになる.実に歩きづらい.
 入り江の向こうに八景島シーパラダイスが見える.

<八景島シーパラダイスが見える>

<野島公園を経由して金沢八景駅へ>

■地図

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■野島公園へ
 海の公園を西から東野橋まで歩く.金沢ポンプ場脇の駐車場で海の公園は終わる.
 公園から住宅地内に入って適当に歩く.
 14時51分,シーサイドライン野島公園駅に到着する.
 ”ここから金沢八景駅まで電車に乗っちゃおうか…”
という融和記に駆られるが,やっぱり歩くことにする.
 何時の間にか,雨はかなり小降りになっている.
 14時53分,野島橋を渡る.目の前に野島公園内の山が見えている.時間があれば,山の上まで登って見たいが,今回は時間がない.

<野島橋を渡る>

■夕照橋を経由して金沢八景駅へ
 野島公園の入口を経由して,15時丁度に夕照橋を渡る.
 橋の上から関東学院大学のキャンパスが見えている.
 橋を渡って,海沿いの道を金沢八景駅に向かう.
 15時23分,無事,金沢八景駅に到着する.
 
<夕照橋を渡る>                            <金沢八景駅>

<無事帰宅>

■久々に電車を乗り継いで…
 自宅と金沢八景との間は,何時もはバスを乗り継いでいるが,雨の中バス待ちをしているのも気分が悪いので,今回は奮発して電車を利用して帰ることにする.
 金沢八景駅から新逗子駅までは京浜急行.逗子から鎌倉まではJR横須賀線,鎌倉から自宅までは路線バス.乗り継ぎが比較的円滑だったために,意外に早く帰宅する.
 なんだか少し疲れたような気がする.
 夕食のときに,今度の日曜日に息子,娘達一家が大挙してわが家に1泊2日で来ると聞かされる.嬉しいが大変である.

■明日は塔ノ岳へ行くぞ
 先週の土曜日は,何かと忙しなくて恒例の塔ノ岳をお休みした.明日は何としても塔ノ岳に行こうと自分自身に言い聞かせる.
 その反面,今日の授業でいささかの疲労感があるし,明日,もし蒸し暑ければ,到底,塔ノ岳山頂までは行けそうもない.
 ”でも,山頂まで行けなくてもイイカ.三kすることに意義があるんだよ”
と自分自身に言い聞かせる.
                                  (秋学期に続く)
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2016年秋学期に実施予定.
もし,秋学期の授業も受講可能ならば,受講後続編を投稿する.

 


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