中高年の山旅三昧(その2)

■登山遍歴と鎌倉散策の記録■
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閑話休題:いよいよ五月

2008年05月02日 06時18分14秒 | 鎌倉あれこれ

                   <風にそよぐ鯉のぼり>

           閑話休題:いよいよ五月
            鎌倉中央公園の初夏

2008年5月1日(木) 
晴れ

 雑用の合間に,鎌倉中央公園を散策した.
 5月に相応しく,公園の池の上で,沢山の鯉のぼりが,さわやかな風にそよいでいた.

                  <池の上で泳ぐ鯉のぼり>

 公園を一回りした.至る所で野草が綺麗に咲いていた.トンボも姿を現した.谷戸の田圃で,蛙が賑やかに啼いている.もうすぐ,厭な虫も出てくるだろう.

              <鎌倉中央公園の片隅でトンボを見掛けた>

 沢山の野草が咲いている.
 そこで,ふと思った.何時ものように,平凡な目線で,花を見ていたのでは,花の美しさの,ほんの一面しか見ていないのではないかと・・・
 そこで,自分が一寸法師くらいの大きさになったら,綺麗な花は,一体,どんな風に見えるんだろうと気になり始めた.そこで,カメラを地面から10センチメートルほどの高さに構えて,辺りの景色を撮ってみた.
 まず,1枚目.
 綺麗な花は,まるで鮮やかな東京タワーのように聳えている.手前の草の葉は,東京タワーに噛みつきそうに見える.
   

 一寸法師になったつもりで,公園の中を歩く.
 やがて,白い花の下に迷い込んだ.上空は大きな白い花を咲かせた緑の巨木で覆われている.すばらしいジャングルだ.



 白い花のジャングルを抜けると,薄暗いジャングルに入り込む.頭上には,白とピンクの巨大な花でビッシリと覆われている.それこそジャングルジムに迷い込んだような気分になる.


 ジャングルを抜けると,日射しが明るい原っぱになった.大きな黄色い花を咲かせた疎林の中を散策する.ニョキ,ニョキと,天を突く大木のように見える.
 一寸法師になると,色彩鮮やかな素晴らしい世界が開けているように思える・・・が,イヌやネコ,カラスにまで馬鹿にされそうだ.


 一寸法師になるのは止めた.
 公園の谷戸の田圃では,もうすぐ田植えが始まりそうである.



 5月2日(金)~3日(土)まで,赤岩尾根縦走のために,ブログをお休みします.
 5月4日からブログの投稿を再開します.
 



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