野の花 山の花

ほぼ都市化が完了した川崎市北部で、まだ生き延びている野草に親しみたいと思います。ときには木の花と山の花も。

長い舌状花がスマートな「ディモルホセカ・シヌアタ」(20-065)

2020年05月11日 11時26分22秒 | 日記

舌状花が黄橙で筒状花が焦げ茶色の「ディモルホセカ・シヌアタ」。キク科の花はいろいろあって戸惑うが、これは焦げ茶の筒状花がとくに目立つ。おひさまが照らないと開かない一日花らしい。長い舌状花がスマートだ。

(2020-04 川崎市 花壇) 

 

 

 

「ディモルホセカ・シヌアタ」

ディモルホセカ(Dimorphotheca)  とは、南アフリカ原産のキク目キク科ディモルフォセカ属の半耐寒性一年草です。 花弁に光沢のある黄や橙色の暖色系の花を咲かせます。
熱帯地方出身のため雨に弱く、また、曇天や夕方になると花を閉じてしまう一日花を咲かせます。
代表的な品種には、舌状花が黄橙で筒状花が焦げ茶色をしているディモルホセカ・シヌアタ(写真)、 白い舌状花で裏と筒状花が紫のディモルホセカ・プルウィアリスがあります。

一般名:ディモルホセカ(Dimorphotheca)
学名:Dimorphotheca sinuata
分類名:植物界被子植物門双子葉植物網キク目キク科ディモルフォセカ属
別名:アフリカキンセンカ(アフリカ金盞花)
原産地:南アフリカ
草丈:25~50cm 花径:3~8cm 開花期:3~5月  花色:橙・黄・白(花弁の裏は紫) 


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