野の花 山の花

ほぼ都市化が完了した川崎市北部で、まだ生き延びている野草に親しみたいと思います。ときには木の花と山の花も。

開ききるまでは複雑な絞りのバラ「ハンキー・パンキー」(薔薇シリーズ187)

2020年05月11日 07時45分13秒 | 日記

クリーム色の地に赤とオレンジの絞りがはいるバラ「ハンキー・パンキー」。写真は完全に開いた状態で、オレンジ一色の平咲きにみえるが、開ききるまでは丸弁咲きの絞りのパラで、まるで絞りの椿みたいだ。このページの写真をごらんいただきたい。ハンキー・パンキーとは「ごまかし、いんちき」という意味だが、歌のタイトルにも使われて、悪い意味ではないらしい。

(2019-11 川崎市 生田緑地バラ苑) 

 

バラ「ハンキー・パンキー」

ハンキーパンキー
四季咲き 中輪

【作出年】 2000
【学 名】 Hanky Panky
【樹 高】 0.6~0.7m
【花弁数】 26~30
【花 径】 5~6cm
【開き方】 丸弁咲き
【形 状】 横張り性
【花 期】 四季
【香 り】 微香
【棘の程度】 中程度
【受賞歴】 -

【特 性】
 人目を引き付ける絞りで、花模様が色々変化をして楽しめる。
 横張政で繰り返し花が咲く。強健種。

 

 


コメント   この記事についてブログを書く
« 道端でごく普通にみかけるよ... | トップ | 花弁が唇弁化した風変りな蘭... »

コメントを投稿

日記」カテゴリの最新記事