教育のヒント by 本間勇人

身近な葛藤から世界の紛争まで、問題解決する創造的才能者が生まれる学びを探して

「ザ・リバーフェイス」の活躍!

2014-06-15 05:28:28 | 文化・芸術
☆産経新聞 6月14日(土)23時50分配信 によると、

ゴムボートで激流を下り、タイムなどを争う競技「レースラフティング」で、本場・欧米の強豪に負けない実力を持ち、国際舞台で活躍する女子チームがある。徳島県三好市に本拠を置く「ザ・リバーフェイス」で、世界大会優勝の実績もある。メンバー6人は全員が県外からの移住者。全国有数の“暴れ川”として知られる同市の吉野川で練習を続け、今秋のブラジル世界大会出場も決めた。レースラフティングは将来の五輪競技採用を目指しており、国内での普及とともにカーリング女子のような活躍にも期待が高まる。

☆この間、本を読んでイメージをパステル画に変換するワークショップをやっていたとき、

☆おもしろいことがおこった。

☆一か月に一度、小学校1年生から小学校3年生対象に、

☆成長物語やひらがな詩を読んで、それをトリガーに

☆イメージをふくらまし、パステルで、絵にしていく。

☆区民会館を借りて、地域の子どもがあつまる。

☆そこの部屋は、会議室で、ドーナツ型の円卓。

☆真ん中に空洞があくかたちになるが、

☆足元はしっかりカバーがついていて、机も固定されている。

☆だから、パステルがぽろりと真ん中におちると、

☆机を飛び越えて、取りに行かねばならない。

☆いつも小学校2年の身軽な男の子が舞い降りてとってくれる。

☆が、小2の女の子チームが、わたしたちも手伝うといいだした。

☆女の子がやるには危ないと言ったら、

☆大ブーイング。

☆「くのいちという女の忍者」がいたぐらいだから、女の子でもできるのよ。

☆そうそうと大盛り上がり。

☆なでしこの例でも出るのかと思えば、忍者の話がでたのもおもしろかったが、

☆小学校2年生でも、男女の差別にこんなに敏感なのだと思い知った。

☆日本の厳しい川という自然条件に挑戦していくチーム「ザ・リバーフェシス」

壁のように前方に立ちふさがる波に立ち向かう恐怖感や緊張感。それがラフティングをエキサイティングで魅力的なスポーツにしている。レースでは体力に加え、川の流れを読む力も必要だ。水澤さんは「技術の向上と個人のレベルアップも必要だが、大切なのはチームワーク。全員の力や息が合わないと激流は乗り切れない」と話す。チーム名の「ザ・リバーフェイス」。直訳すると「川面」だが、フェイスには「直面する」「立ち向かう」との意味が込められている。


☆小学校低学年から女性は、立ちふさがる目に見えない壁にぶつかっている。自然と社会の荒波に立ち向かう

☆その姿に、ただただ感服するばかりだ。
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