教育のヒント by 本間勇人

身近な葛藤から世界の紛争まで、問題解決する創造的才能者が生まれる学びを探して

加護亜依さんと高校生コラボ

2009-05-28 20:33:18 | 文化・芸術
タレントの加護亜依が28日、都内で行われた雑誌作り企画『プロジェクト15-1A(いちごいちえ)』の編集会議に参加した。通信制高校やサポート校などの生徒と初めての雑誌編集に取り組む加護は、編集者として「グルメガイドブックには負けないという対抗心があります」と抱負を語り、「通信制高校は自分も行きたかった。そっちより仕事を選んだことを今でも後悔してます」と本音をぶつけた。
オリコン090528

☆通信制高校というスタンドポイントを理解している一般の人はあまりにも少ない。高校生の3%ぐらいにしか知られていない未来の教育の大きなヒントがあるスペースである。

☆もちろん、まだまだ誤解も多いし、偏った先入観もある。

☆しかし、今回のこの企画がそれを払拭するきっかけになる可能性がある。

☆日ごろいかに本当の意味での自由が議論されていないのか。通信制高校の生徒たちが、「今わたしたちは何かを回復している」と語るのを聞いた時に実感する。

☆多様な生き方に寛容である社会。日本社会はまだまだ抑圧社会。そのことに気づくことが、日本の社会力を強化することである。社会力のないところ経済力も政治力も教育力も脆弱である。

☆そんなことを感じながら私も記者会見に参加していた。

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