教育のヒント by 本間勇人

身近な葛藤から世界の紛争まで、問題解決する創造的才能者が生まれる学びを探して

対話のスキルを簡単に学べる本

2012-09-09 16:50:37 | 
コミュニケーションを学ぶ (ちくまプリマー新書 186)
クリエーター情報なし
筑摩書房


☆対話が大事であることが

☆昨今大いに話題になっているが、

☆実際には対話の方法は語られていない。

☆とにかく集まれば

☆対話ができると

☆思われている。

☆もちろんそれでわるくないが、

☆あまりに生産的ではない場合が多い。

☆かといって、対話に成果主義を求めるのは禁物である。

☆ところが、本書は、

☆了解志向と成果志向の微妙な境界線を

☆どう読み解き、対話に活かしていくか

☆そのシステムを絶妙にカテゴライズしている。

☆残念ながらノウハウ本ではないが、

☆本書に従って、自己や他者の対話を評価すれば、

☆気づきが起こることウけ合いである。

☆気づきはたいていの場合改善を促しもする。

☆それにしてもハーバーマス―ルーマンのコミュニケーション論を

☆ここまで簡易に換骨奪胎してしまうとは驚きである。
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