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浅草「花やしき」 ~Beeタワー&その他もろもろ

2010-01-18 12:00:00 | 日常&時間の旅

「花やしき」のシンボル「Bee タワー」。ワクワクしながら順番を待つのは何十年ぶり?


 「花やしき」の記事(思い出)をまとめます。「花やしき」には、昔ながらのアトラクションに交じって新たなアトラクションが多数あります。狭い敷地を工夫して遊具を増やしている点は大したものですが、ローラーコースターや
Bee タワーのように、「多少陳腐化しようとも、変わらないものが世の中にもう少しあっても良い」ことを気づかせてくれる点が、「花やしき」の魅力の最たるものだと思います。
 「自分が年を取って来たせいでノスタルジアに浸っている」とも言えますが、子供の頃の風景がどこかに残っていて欲しいと、誰もが多少なりとも考える筈。遊園地にしても、大人になって久しぶりに訪ねたときに(自分の子供を連れていったときでも)、全て新しいアトラクションに更新されてしまっていたら、何となく寂しい気持ちを覚えるのではないでしょうか。
(でもまあ、遊園地には定番アイテムがあって、全てが変わることはまずないから大丈夫?)
 変わってゆくことは避けられないし、変わっていかねばならないことも多々あります。それでも、「記憶に残った景色」に出くわしたときの喜びは、年を取るほど増してゆくのはなぜだろう? 残り時間がだんだん少なくなってきていることとも関係しているのかもしれませんが、時を超えてそこにある事物に対する気持ちは、最新のスタイルよりを追い求める気持ちより遥かに強く、その中でも最も愛着を感じるのが、やはり自分が少年時代を過ごした70年代になってしまいます。

 こうした個人的なこだわりがなくても、自分は荒俣宏さんなどと同じで、一番新しいものにも興味を覚えますが、それよりも、一番新しかったものがいかに陳腐化して忘れられてしまうか、という方に興味があって、人々から忘れ去られてしまった頃に一番魅力を感じます。
(それが行きつくと「廃虚」になってしまうのですが、今のところそこまで行っていない・・・)
 流行を追いかけるのも大変だけれど、こちらの方もうかうかしていられません。「生き急ぎ」と言われても、なくなる速度に全然追いつけないのが現状です。やれやれ・・・。でも楽しいなあ~♪
(なくなるのが楽しいというのは変だけど)


(左)いよいよ搭乗です(でも、待ち時間は正味10分ほどでした)。ぐるぐる回りながら徐々に高度を上げてゆく・・・これがいいわけ!
(右)地上45mの快感! 浅草一帯が見渡せます。デビューは何と、昭和25(1950)年! 何人の人々が、この景色を眺めたのだろう?


浅草寺の五重塔もこのとおり、その後ろにアサヒビール本社の金斗雲も見える!


     

(左)夕暮れ迫る「Bee タワー」。後ろ髪を引かれながら遊園地を後にしました・・・。
(右)手前の円盤は、2007年にお目見えした絶叫マシン「ディスク・オー」。高速で回転しながら弧を描いたレールの上を行ったり来たりします。回転系は苦手なので体験せず・・・。


     

 こちらは、椅子に腰掛けた状態で地上60mまで一気に上昇する「スペースショット」。そのあと、半分近くまで下降してもう一度上まで昇ってからゆっくり地上に降りてくる。最後は遊泳気分だけど、最初の上下は悲鳴も出ないほどのショック? 回転系と違って上下の動きにはそこそこ耐えられるため、二度も乗ってしまいました。これも近年になって増えたアトラクション。


 なかなか見かけなくなった「ビックリハウス」と「カーニバル」。リニューアルされながら、今も健在なのが嬉しいです~♪


 「カーニバル」は酔いそうで乗らなかったけれど、「スワン」と「メリーゴーランド」は子供をダシにしないと乗れません。でも、お馬さんや馬車に、楽しそうな子供たちの表情を見ているだけで満足!


 そして・・・ある意味「ローラーコースター」より思い出深いのが、この「スリラーカ―」。行くと必ず乗るのだが、扉を開けて真暗闇に飛びこんだ途端、怖くて目をつぶってしまい、明るくなるまで目を開けられなかった自分・・・瞳を閉じた頭の中でどんな化け物が登場していたのか? 今となってはさっぱりわからないけれど、最も怖い乗り物でした。当時とは車も変わっていると思うけれど、最後にゴーレム?から息を吹きかけられるところなど昔のままでした。ここで毎回飛び上がるほど驚いたっけ・・・これも、2回乗っちゃった!


前をゆく勇気ある子供。自分にもこんな時代(目をつぶっていたけど)がありました~♪

 「花やしき」の公式HPは、 → ここをクリック

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